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IQOSを超えられるか?国産電子煙管、巻正【九雲】レビュー

投稿日:

おっさんです。ずっとお腹が緩いです。

 

さておっさん的にはIQOSブームを見ているとタバコ感があるなら日本人が視野に入れる事が分かってきた気がします。なのでいづれヴェポライザーブームは来るとは思っていますが今のところ勢力はvapeに2歩ほど引いている感じです。取り扱い幅もvapeは広いし、豊富なリキッドもAmazonや楽天で簡単に買えます。

 

価格は少々張りますがvape本体も余程新製品でない限り買える時代になってきました。

 

 

しかしヴェポライザーは日本での取り扱いこそ少ないもののvapeのリキッドを上回る豊富なタバコ葉が最近ではファミマで買える様になっています。

 

 

そこで国産の電子喫煙具会社の巻正が電子煙管というヴェポライザーを発売したので入手しました。

 

 

 

 

 

この記事の目次

 

IQOSと同じ形式電子煙管九雲とは?

 

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巻正という国内で和物喫煙具の電子化をしている会社があります。

 

MAKIMASA

 

手巻きタバコの電子ローラーや和物ケースを作っている会社で好む人は以前から知っていたようです。

 

Amazonに専門店があり

 

http://amzn.to/2bwxik0

楽天にも専門店があります。

 

 

その会社が8月に入って電子煙管なる商品を出したのは知ってたんですが喫煙具マニアの間では話題で当分品切れでした。

 

最近Amazonをチェックしたら入荷ありになっていたので迷わずポチりました。

 

 

 

 

 

価格は3490円。

 

国産のヴェポライザーなので凄く興味がありました。

 

 

 

九雲スペック

 

 

111.cdr

 

 

フル充電まで2~3時間

フル充電で約100パフ

電源ボタン長押しまたは5連打で電源オン

電源オン時に上記動作で電源オフ

使用するのは従来のタバコ葉または巻きタバコのシャグ等

 

注意事項

 

■注意:  ●使用時、煙草が焦げたり燃えますので、火の元には十分注意して下さい。  ●②ロースター③加熱室及び④バリアー部分が加熱時高温になりますので、   加熱時は①バッテリーを持ち決して触れないで下さい。  ●※1 短時間の間、加熱を繰返すと②ロースター③加熱室及び④バリアーが   非常に高温になりますので、時間を空けてご使用下さい。

説明書

http://www.microtobacco.co.jp/images/products/KumoManual01.pdf

 

 

中々おっさんの心を鷲掴む製品じゃないですか。

 

数分前にヘッドホンとご飯の匂い消しの備長炭をポチったのにまたポチりました。

 

 

 

 

あっという間に届いたIQOS形式の【九雲】

 

 

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ポチったのはいいですが、Amazonマーケットプレイスですしオーダーした時点で9/4着予定。ワクワクして待とうじゃないかと思ってたら翌日のPrimeの備長炭より早い午前に到着。

 

早速開封していきましょう。

 

 

 

20160828_124132

 

 

九雲と書いて【くも】と読みます。

 

 

-九雲(くも)-【巻正】

 

包装はとても簡易的で商品もレターパックで届きました。

 

 

20160828_124234

 

 

セットはUSBチャージャーと本体、裏面が説明書兼保証書となっています。

3ヶ月保証なので大事に取っておきましょう。

 

 

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本体を解体します。

 

マウスピースとロースターバリアと呼ばれるヴェポライザーで言うスクリーンです。

 

Herbstick Ecoにはありませんが。

 

 

関連記事

 

 

 ⇒ IQOSをもっと節約する決定版ヴェポライザーHerbstick Eco

 

 

20160828_124417

 

では早速充電していきますがこの充電画像見て思い当たるフシはありませんか?

そうです。AspireK1や電子パイポと同じ方式のeGoという方式です。

 

 

 

 

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これがロースターバリアこと、ヴェポライザーでいうスクリーン。紙巻きで言うフィルターみたいなもんです。

 

 

20160828_124538

 

加熱室でここにシャグや紙巻きをバラして葉を入れます。見ての通り電熱になっていてヴェポライザーの系統では電熱式になっています。

 

 

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これがバッテリーを繋ぐ部分になります。電子パイポのバッテリーは繋げました。

 

 

 

IQOSを超えるか?電子煙管【九雲を試す】

 

 

 

 

充電も終わって早速吸っていきます。吸うのはもちろんお気に入りのシャグ、美味しさはHerbstick Ecoで折り紙つきのコルツ・グリーンティー。

 

 

20160829_003251

 

まだありますってか減らない。

 

 

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これを加熱室に入れるんですが小さい…。キツキツに詰めてもHerbstick Ecoの半分も入らない…。

 

さらに緩めに入れると美味しいと記載があり更に減らす。もう簡単に言うと軽く一摘み程度。これしょっちゅう入れ替え必要なんじゃね?

 

 

20160830_002806

 

ロースターバリアをつけて

 

20160830_002819

 

マウスピースつけて

 

うおー!テンション上がってきたー!

これやっさんなら

 

♪たっまこっめて~

そおっじして~

 

みたいになるんじゃないですか?

 

 

ここで九雲のフルサイズですがHerbstick Ecoやjoytech AIOと並べてみました。

 

 

20160829_234405

 

左がHerbstick Eco、右がjoytech AIO、真ん中が九雲でめっちゃ小さいです。その上とてつもなく軽く持ち歩きに最適っちゃあ最適。

 

 

では早速吸ってみます。

 

 

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九雲はヴェポライザーですが使い方はvapeと同じで電源ボタンを数秒で5連打(または長押し)で電源が入り吸う時はボタンを押しながら吸います。

 

あんまり長く押し続けると自動で止まります。この辺りヴェポライザーは決まった時間好きに吸えるのとちょっと違います。

 

更に電熱なので味が来るまで時間がかかります。

 

やっと味がしてきました。ヴェポライザーなので煙はありません。臭いは少々しますが紙巻きみたいなえげつないのはありません。リキッドも考えましたが加熱室の形状をみるとリキッドでギトギトになった葉を掃除するのは面倒そうだし、なんか致命的なことにもなりそうな気がしてグリセリンさえ垂らしてません。

 

感想はあっという間に味が消えるのは周囲から加熱する熱伝導方式なので外側がすぐに吸い殻になって真ん中に熱が行きにくいのでHerbstick Ecoでもそうしたようにかき混ぜる必要があります。

 

強く振っても軽く復活しますが、ここは面倒でも1回開けて耳かきでシャグをかき混ぜます。それで復活しますが元々の葉を入れられる量が少ないので何回も入れ直す必要があります。

 

かなり面倒です。またHerbstick Ecoみたいに温度調整が出来ないので無印Ploomに近いです。

 

 

 

関連記事

 

⇒ 無印Ploomをvaporizer化

 

 

非常に評価が難しいですが、価格帯的にIQOSでヴェポライザーが気になった人が買うのはありかもしれません。

 

 

 

 

 

IQOSは超えられないかも【九雲】

 

 

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ここにきて九雲を触っていておっさん的に凄く既視感があるんです。それはおっさんがHerbstick Ecoを買う前、ヴェポライザーが欲しくて色々検索してた時に気になっていた

ATMOSという会社のRAWって製品と仕様がそっくりなんです。

 

 

ATMOS RAW RX JUNIOR Vaporizer アトモス・ロウ・ジュニア・ヴェポライザー (シルバー)

 

調べると九雲はATMOS RAWのデッドコピー品(そっくりそのままコピーした製品)なんです。

 

なのでどっちを買っても構いません。価格は倍近くATMOS RAWの方が高いですが。

 

九雲は日本の会社のサポートなのでいざという時いいですが。

 

 

Herbstick Ecoが価格的にもいいんですが現在国内では品切れです。

 

 

そんなわけで国産ヴェポライザー九雲ですが安いですしvapeの電子パイポ的にここを糸口に買ってみるのはありでしょう

 

 

 

 

おっさんとしてはコレクションが増えて満足です。

 

 

なおタバコは20歳から


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