KENTからも加熱式タバコ【GLO iFUSE】2016/12以降国内で地域限定販売開始発売

IQOS/禁煙/節煙, 加熱式タバコ/禁煙/節煙

おっさんです。季節の変わり目が厳しすぎて落ち着きません。そろそろなにかやらかしそうです。

 

ちょっとお知らせです。当ブログの更新がiPhone、Androidのスマホでプッシュ通知で受け取れます。

 

 

方法は

 

 

Push7

にアクセスしてアプリをダウンロードすればOKです。

 

 

 

更新と同時に通知が届くようになりますのでご活用ください。

 

 

IQOSが発売&ヒットになってからJTがプルームテックを発売したり、今までちょっとあれな人のアイテムな感じしかなかったvapeに注目が集まったりなにかと電子なタバコに着目されがちです。みずしな孝之ではありませんが。

 

 

 

 

 

タバコが大幅に値上がりした2010年以降巻きタバコや嗅ぎたばこと言った安く吸えるタバコが注目を浴びています。

 

おっさんの周りの若い子は結構わかばが人気で、これはまあ若くしてドロップアウトしちゃうとわかばしか買えない事情もありますが。

 

 

vape辺りは機材にさえ拘らなければ結構安くつきますし。

 

 

 

 

いくら大金持ちになってもタバコ代の節約は大きなテーマです。しかし電子タバコに関して言うとリキッドの成分や製造過程の衛生面がクローズドだったり安く上げるには個人輸入等のハードルもあります。

 

 

そこへきて大手のPMやJTが出した電子タバコに人気が集中するのはおかしい話ではありません。

 

 

そこへ来てKENTやCOOLやの銘柄を持つブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が参入してきました。

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

IQOS、プルームテックに続きBATが加熱式タバコに参入!

 

 

 

 

以前もサンタフェナチュラルタバコジャパンが沖縄でテスト販売した加熱式タバコがありました。

 

 

 

関連記事
⇒ 【動画】IQOS、プルームテックに続くか?加熱式タバコCORE(コア)メンソールを入手した感想。
おっさんもなんとか入手して試しましたが中々に気に入った製品でしたが、残念ながらテスト販売で終了してしまいました。

 

 

 

 

関連記事
⇒ IQOS(アイコス)に続けなかったCOREメンソール。沖縄のテスト販売で終了か?
サンタフェナチュラルはアメスピのレイノルズですが芳しくなかったのが量産体制が取れなかったのかは不明ですが残念な結末に終わりました。

 

 

 

日本はIQOSとプルームテックの二大勢力でいくのかと思われた昨今、LARKやCOOLで人気のアメリカ最大のタバコ会社ブリティッシュ・アメリカン・タバコから加熱式タバコが出るニュースです。

 

 

 

 

 

 

 

BATの加熱式タバコ【glo iFUSE】はIQOS、プルームテックに続けるか?

 

 

 

 

 

実はアメリカFDAが電子タバコいわゆるvapeのニコチンリキッドの厳格化に進んでいる中アメリカにタバコ会社最大手のBATは電子タバコもシェアを席巻しています。

 

 

そこからiFUSEと言う加熱式電子タバコが販売されます。

 

 

glo iFUSE公式

 

 

 

 

glo iFUSEとはどんな加熱式タバコか?

 

 

 

それではiFUSEの仕様を見ていきましょう。

 

 

 

 

ifuse

 

 

 

これがiFUSE。見た目に細身ですね。プルームテックを彷彿とさせますが実は構造もプルームテックそっくりです。

 

 

 

 

 

fuse2

 

 

 

ちょっと小さくて分かりづらいですがバッテリー、カートリッジ、たばこカプセルの構造です。しかし日本ではニコチンリキッドは禁制品に為にJTが苦肉の策でカートリッジ内に染み込ませて販売させています。

 

 

この辺どうなるんですかねえ。この製品はルーマニアで先行発売されていますがルーマニアはタバコには凄くうるさいのですがBATとルーマニア政府の間で話が出来ているらしく日本でもここがポイントになります。

 

 

これを機会にニコチンリキッドが解禁されたら輸入は禁止で濃度の低いリキッドを高値で買わされる予感しかありません。

 

 

 

 

 

 

glo iFUSEの銘柄のフレーバーは?

 

 

 

 

 

 

ルーマニアのサイトによるとKENTフレーバーみたいですね。

 

 

 

 

関連記事
⇒ BAT chooses Romania to launch its hybrid cigarette technology

本当に【iFUSE】は国内発売されるのか?

 

 

 

 

すごくハードルが高そうな製品ですが国内販売は本当にされるのか気になりすね。

 

Financial Timesと言うサイトでこんな記事を見つけました。

 

 

 

BAT、フィリップモリス、日本たばこ産業と帝国 – – 中国国家タバコを除く4位のたばこ会社が12月に高等裁判所によって聞かれる英国でプレーン・パッケージングに対する法的挑戦を開始しました。

 

 

 

しかし、氏ウィートンによると、BATの投資の「実質的な」部分は、iFuseなどの次世代技術に入ります。

 

 

 

「タバコが値の成長の物語を持っていますが、次の世代の製品は、ボリュームの成長物語を持っている、 “と彼は言いました。

 

 

 

彼は米国外ecigarettesの市場を推定し、中国は現在£2.8bnを価値があった。これは約£450bnの価値タバコ産業と比較して2020年までに£8.4bnに成長するだろう。

 

 

 

9月には、BATはCHICグループ、大規模な研究開発ユニットとポーランドecigaretteブランドとの買収契約を締結しました。

Financial Times

 

 

 

本当に発売されるようです。しかも間近ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iFUSEはどう使うのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使い方はプルームテック同然なんでしょうがまだ発売されてませんし動画があるのでそちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iFUSEは日本で売れるのか?

 

 

 

 

日本では買えない状態の人気商品のIQOSとプルームテックに割って入ることが出来るのかというとそんなグダグダな中にきちんと量産体制とコンビニ等での買いやすさがあれば割って入ることは楽勝でしょうね。

 

 

カラバリもシルバー、ゴールド、ピンク、ブラックがあるのも嬉しいです。

 

 

価格がスタータセットでプルームテック並だと嬉しいですなあ。

 

 

 

 

 

 

 

なおこの記事はまだ未確認な部分を含む為に訂正加筆される可能性があります。

 

 

 

 

 

今回参考にさせて頂いたサイト

 

 

2016年12月発売予定の電子タバコ iFUSE(アイフューズ)まとめ タバコまとめ

 

 

 

Financial Times

 

 

 

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

 

 

 

 

 

 

 

【追記】BATの加熱式タバコ詳細発表

 

 

11/8に正式に報道されました。やはりニコチンリキッドを使うglo iFUSEは認可が難しくIQOSタイプの加熱式タバコを12/12に仙台でテスト販売を開始するそうです。

 

 

詳しくはこちらの記事を参照してください

 

 

⇒  噂のケントのBAT、IQOSと同じタイプの加熱式タバコ【glo】12/12仙台で販売スタート。オンラインでトライアルもゲット出来る

 

 

詳細は発売に合わせておって公式で公開していくとのことで楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

スポンサードリンク