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IQOSと併用したい初心者向け簡単スターターキット【ciggo T100】

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おっさんです。

血液型を教えると大体嫌な思いしかしないから知らないで通しています。

さてIQOSからgloやプルームテックに拡張していってvapeが気になって買った方も多いと思います。

入門的にはペン型を買うことからスタートしますがここで納得せずに次の段階に進む方が結構います。次になるとBoxMODということになりますが、入門機で言うと結構難しくなってきます。

vape入門機のiStick Picoでさえ機構はかなり複雑です。

今回はレビュー品をまとめていくつか送って下さったciggo.comのciggo T100というスターターキットです。いつもありがとうございます。

早速レビューしていきましょう

 

 

この記事の目次

以前のHerbstick CS繋がりでvapeのレビュー依頼【ciggo T100】

 

久しぶりにvape単体の記事になります。最近vapeを復活したのでHerbstick Relaxとともに快く受けました。後もう一つMODがあるのですが時期を見て公開します。

ここでvapeについておさらいしておきましょう。vapeとは電子タバコの一種にして王道とも言うべき商品ですがvapeはコイルの中に入ったコットンに吸収されたリキッドを加熱させて気化させて吸引する喫煙具です。

リキッドの原料はベジタブルグリセリンとプロピレングリコールが主です。そこの香料やメンソールが添加されます。爆煙と呼ばれる物は大体リキッドのVG比率が高いものです。おっさんは50%50%から40%60%の比率で買うことが多いです。

VG(ベジタブルグリセリン)の比率が高いと粘度が高くなってコイルやコットンへの吸収率が悪くなって焦げやすくなり、PG(プロピレングリコール)が多いとシャバシャバになって漏れやすくなります。

 

vapeはペン型の場合はVW(ワット)で加熱させて吸うのですがこれをもっと拘ってSS(スチール・ステンレス)やTI(チタン)のワイヤーで巻いたもので温度管理して吸うことが出来るBoxMODという物があります。

温度管理するメリットはVWでは出来ない一定の温度で喫煙するために味の変化が生じないことです。VWは低い温度から高熱へ昇華するので味にムラが出やすいのです。

 

以上がざっとおさらいになりますが今回紹介するciggo T100はBoxMODのスターターキットになります。

 

 

スターターキット【ciggo T100】開封

 

ciggoは最近日本での販売に力が入っているようで、日本に力を入れているvape会社と言えばHiLIQもそうです。概ね日本人用の担当がいるのでサポートも悪くありません。

そんな中なぜおっさんに白羽の矢が立っているのか分かりかねますが全力でレビューしたいと思います。

 

 

化粧箱です。久しぶりに大型の箱に入っています。

 

 

開封してみました。取り出して順次説明していきます。

 

 

USBケーブル、MOD、アトマイザー、オーナーズマニュアル、セットコイルはカンタルの0.5Ω。予備のコイルはニッケルの0.2Ω。予備のOリング類とステンレスのドリップチップが入っています。

 

 

衝撃的なのはマニュアルがこれしかないこと。しかも日本での解説やレビューサイトなし。ググっても外国人のおっちゃんのYouTubeが一件二件ヒットしたのみ。大丈夫かなこのおっさんめで。

 

 

MODから見ていきますがめっちゃでかいです。個性は抜群で送って頂いたカラーがまた個性的なんですよ。キカイダーのジローがしてたギターかバイオリンかわからんけどあんな形です。

 

ciggo T100スペック

 

VWは100Wまでになっています。非常に標準的なMODです。サイズ98.5mm * 52mm * 23mmなんですがめちゃくちゃ大きいです。大きいけど重さはそこまででもありません。

 

上記画像の場所にファイアーボタンがあります。5回クリックで電源オンです。

 

 

スレッドは510なのでほとんどのアトマイザーと互換できます。

調節ボタンは底面でiStick Picoやevic basic等と同じです。

 

 

電源を入れるとciggoのロゴが出ます。

 

 

VWモード

 

 

 

Ti(チタン)モード

 

 

SS(ステンレススチール)

 

メジャーなワイヤーの規格は使えます。

 

 

ciggo T100のアトマイザー

 

アトマイザーは1X Cleartank T Temperature Control Atomizerと言うTC(温度管理用)のciggoのアトマイザーです。

 

3.5ml入ってエアフローとEJuice Valve Control(ジュースコントロール)が出来ます。

 

 

大きさはamittと同じくらいかな。バラしていきます。

 

 

タンク、ボトム、コイル、ドリップチップになっています。上のトップフィルみたいなとこは外れません。

 

コイルをつなぐとこうなります。

 

 

タンクがこちら。

 

 

このタンクを逆さにしてリキッドチャージします。数年前の主流型でdoggy Styleと同じ方法です。

 

 

エアフローは無段階ではありませんでした。

全開

 

全閉。

 

 

コイルの抵抗値を測ってみます。

 

 

ジュースコントロールがこれ。

 

 

上が全閉、下が開いた状態です。このジュースコントロールは普段閉じておいてコイルのリキッドが減ってきたら開いてコイルに送ることができます。普段閉じていることでリキッドの漏れが防げますのでタンク型アトマイザーには有ったほうが断然いい機能です。

 

 

これにて完成です。

 

IQOSと併用出来るかciggo T100

 

普段は0.5Ωなんて低抵抗で使うことはありませんがコイルがこれしかないので使ってみました。平素は1.0~1.2Ωで15~22ワットぐらいで使うので10Wから試してみましたがブリヒートがすごく遅いので60Wぐらいまで上げたら快適になりました。

味は結構出ますし蒸気量もあります。ただアトマイザーを変えるとこのMOの良さはが出来てきます。デュアルバッテリーでハイパワーなのですがコイルが悪いのかアトマイザーなのかわかりません。

 

 

ただ電圧が5~8Vで可変出来るのでMAXまでしてみないとわかりません。やり方がわかんねー。

 

ただなにも考えずに使うなら結構楽なので初心者向けのMODではあります。

 

超個性的なので人とかぶりたくない方やMOD入門にはいいかな。

動画は後ほどアップします。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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