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IQOSが最初に販売されて人気が出たから後発のプルームテック、gloは全部IQOS基準で比較されることに

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おっさんです。

どっぷり休んでしまっていて明日から仕事行けるか不安なポンコツです。

今日はgloストア青山のオープン日ですね。おっさんは乗り遅れましたが少しでも活気づく事は加熱式タバコオーナーにはメリットがとても大きいです。

gloは最後発ながら各マスコミにJTが出遅れたと書かれるくらいには迫撃しています。この辺り海外での紙巻きタバコの流れを見ているだけに対策が取られています。日本の禁煙・嫌煙に関する思考はもう抑えられないところまできていますが、IQOSはIQOSで臭いとか蒸気にも副流煙があるなんてのはプロバガンダでしかありません。

その加熱式タバコの代名詞が日本で最初に販売されたIQOSですが、IQOSが最初に販売され先行して更に人気が出てしまったので後発のプルームテック、gloは常にIQOSと比較されることになってしまいました。

 

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IQOSが人気爆発で大普及!プルームテックとgloは後を追うことに

 

IQOS人気がまったくとまりません。今年に入ってから数度大きなネガキャンにあっていますがそれでも衰えません。ストアの混雑具合や予約状況は落ち着いてきたものの、それでも旧型のIQOSホルダー限定販売も開始と共にすぐにサーバーダウンを起こしました。

 

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IQOSは昨年の買えなかった時期の品薄も話題の一つで色んなことが加味されて一大人気商品になりました。

 

 

街中で見かけるIQOSオーナーの数も凄まじく今後も買い替え、複数所持需要は続く見込みです。

 

IQOSが人気になった理由はいくつかありますが最初は煙が出ない、臭いが少ない、火を使わないと言ったクリーンイメージが先行していました。ただ電子タバコはクリーンさや消臭に力を入れるとタバコとしての味わいは遠くなります。IQOSは微妙に臭う程度の臭さがあり、また吸った感覚もほぼタバコを再現していると言えます。

 

結局紙巻きタバコユーザーを巻き取るにはいかにタバコから近い感覚、タバコ感を残せるかは大きなポイントになります。

IQOSはそのへんの技術が実に巧妙でした。電子タバコと言えば煙の出るおもちゃ程度の認識が多くの日本人にあるのは、最初に電子タバコを名乗って大々的に販売された商品がそう言ったものしかなく、そこで見切りをつけた人は電子タバコを振り向く事はありませんでした。

 

その後も電子タバコはリキッド式のvapeとなってニコチン添加リキッドが吸えるようになっていたり、吸い心地が強くなっていましたが最近まで世界では認識され日本では好事家んのアイテムと言った位置でした。

 

IQOSは焼かないタバコでありながら蒸し焼きに近い燃焼の仕方ですから紙巻きタバコユーザーから広く支持されています。

 

フィリップモリスのIQOS人気をBATやJTが指をくわえて見ている余裕もなく後に続こうと後発しますがその時点でIQOSは大きく普及していました。

 

これが後発にとって不利な展開を招く事態になっています。

 

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IQOSと常に比較されるプルームテック

 

IQOSが一過性の話題の商品ならIQOSが失敗した道の草木を刈り取って市場開拓の道はあったはずですが、IQOS人気は衰える事なく今も続いています。ここからは激化する加熱式タバコ戦争を仕掛けていくしかありません。

 

まずJTがプルームテックを投入。この発表には狂喜乱舞した人がおっさんを含めてかなり多かったです。なにせJTは日本人が好むタバコのデータを独占して所有しています。

 

 

 

それにJTは旧Ploomやゼロスタイルで数度電子タバコにアプローチをかけては惨憺たる結果の後に、今度はヒットしたIQOSというビジネスモデルを見てからの投入ですから、JTからもIQOSが出ると期待しまくられました。

 

しかし結果は発売開始5日で在庫がパンクして大きく溝が開きました。更にクリーンさと無臭に力を入れた結果あまりにライトな吸い心地にがっかりした人も多かったのが現状。

JTが出す加熱式タバコだから間違いないが結果はどんどん遊びを覚えて成績が下る中3の通知簿みたいな期待はずれと言う声が多いようです。

プルームテックはもう最初の販売から1年半近く経っていますが未だに十分な在庫が得られず、6月末に都内での販売が開始されましたが都内の一部地域がまだ拡大されていません。

 

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JTが今後どういう展開に持っていくかわかりませんが常にIQOSと比べられる現状で最もタバコ感がないと言うのは求心力に乏しい部分はあります。ただIQOSくせえとかIQOSきついと言ったユーザーには訴求出来る商品ではあります。

 

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今一番勢いのあるgloはターゲットをIQOSに設定

 

本当に今年の春までは1番期待されていなかったBATのgloですが公約通り7月から東京・大阪で販路拡大しましたがその数が思ったより多くて驚かせました。

東京、大阪のコンビニでもglo専用タバコネオスティックが買えます。

 

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BATはフィリップモリスをロックオンしたようです。今日オープンしたgloストア青山で表参道付近にフィリップモリス、JT、BATのストアが出来たことになります。またgloはコンビニ販売の出荷数も多くてコンビニで買えたという話も多いです。最近は人に流れのあるコンビニでは流石に買えませませんが。

 

 

gloはIQOSでももっとも要望の多かったチェーンスモークに答えるためにバッテリー容量を多く取ったのでボックス型になっています。最初はこれが受け入れられないではないかと予想されていましたがそんなに不評ではないようです。

 

IQOSは品薄で話題になった部分はかなり大きいのですが買えない買えないと言われながらも2016年で相当なユーザー獲得に成功しています。

数と知名度で先行するIQOSに品薄で対抗するのは得策ではないと判断したようです。

しかしタバコ製品としてはプルームテックよりはタバコ感はあるものの4.5服で吸い心地がなくなってしまう作りは不評のようです。IQOSはブレードがあるので最後まで要領よく吸える作りになっていますがgloはネオスティックを包む周囲の発熱が高いと予想されます。

 

ネオスティック自体もかなり細身なのですあっという間に燃焼して味がなくなってしまいます。

 

 

 

IQOSのサブとして考えられ易いプルームテックとglo

 

最終的に多くの人がプルームテックとgloをIQOSのサブとしてIQOSを一本吸いたいの我慢してプルームテックやgloを吸うという使い方をしているようです。

この現象はIQOSが出た頃に紙巻きタバコの補助としてIQOSを使う人が多かったのと同じ現象です。IQOSはそこから移行させる魅力があったから売れました。なのでサブ用途として使用されてプルームテックまたはgloがメインになる人が出てくることは考えられます。

しかしIQOS、特に旧型IQOSがタバコとしての完成度が高く(決して製品としてではなく)、IQOS2.4Plusとさえ比較されがちなので今後でるであろう新型IQOSでさえもIQOSと比較されることになります。

 

先行してヒットしたIQOSという壁はあまりにも大きく高いのですが、安定ていつでも買える製品というだけでどんな加熱式タバコでも巻き返しのチャンスはあります。

 

 

来年辺りから加熱式タバコは過渡期に入りそうな気配はします。スマホ業界の様なコモディティ化にならないなら過渡期でも我々加熱式タバコオーナーは楽しめそうです。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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