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新旧IQOS対決!本当にIQOS2.4Plusはバッテリー持ちが悪いのか検証した

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おっさんです。

 

さて発売されて2ヶ月が経過した新型IQOSのIQOS2.4Plusですがここのところオンラインショッピングで大量に放出された為に買い替えや併用と言った用途で買った人は多いんじゃないでしょうか?

おっさんもサファイアブルーと併用しています。クリーニングボタン廃止に伴い20本に一回自動で始まるクリーニング頼りでは綺麗にならないとかバイブに慣れないと言った意見がありますが使う分にはあまり気にせず使っています。そんな中IQOS2.4Plusはチャージャーのバッテリー持ちが悪くなったと言う意見が多く囁かれています。件の自動クリーニングもですが従来のIQOSホルダーの充電時間を約1分短縮した設計も関係しているかもしれません。

 

おっさんも体感的にIQOS2.4Plusのバッテリーは早く切れると感じています。

 

今回本当にIQOS2.4Plusのチャージャーのバッテリーの持ちが悪くなったのかと何回くらい充電出来るかを検証してみました。

 

 

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この記事の目次

IQOSとIQOS2.4Plusのバッテリースペックの違い

 

IQOSはホルダーをチャージャーに入れて充電が終わるまで5分必要でした。この5分は一般的な喫煙者にとっては妥当な時間だと言えます。しかしチェーンスモーカーやたまたま充電し忘れたホルダーがあった場合は非常に長く感じます。その長さたるや空腹時にカップラーメンの3分にも勝るとも劣らないものです。

しかしIQOS2.4Plusはホルダー充電時間が約1分短縮されて4分になりました。これは結構大きい数字で並べて計測しても明らかに早くなっていました。

 

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他にも新コーティング技術とかバイブ機能の追加等ありますが今回のIQOS2.4Plusの目玉と言っていいのがこのホルダー充電時間の短縮だと思います。ただこれに関してIQOSチャージャーの大幅な容量アップ等はないようです。

 

 

どちらもホルダーを約7300回充電できてチャージャー自体は365回充電出来ます。

 

なのでIQOSチャージャー的にリチウムイオン電池の大きな修正はないと言ったところです。

 

しかしIQOS2.4PlusはIQOS同様の使い方や感覚では充電が切れがとても早く感じられます。なので今回は実際にIQOS2.4Plusのチャージャーのバッテリー持ちが悪くなったのかを検証してみました。

 

 

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IQOSとIQOS2.4Plusのチャージャーバッテリー耐久テスト

 

今回のテストは凄く簡単です。IQOS2.4Plusと旧型IQOSのチャージャー各一つずつとIQOS2.4Plusのホルダーと旧型IQOSホルダーを用意しました。

※お使いのIQOSやホルダーや経年でテスト結果は必ずしも同じとは言えません。予めご了承ください。

 

 

 

こういう環境ですね。IQOS2.4PlusネイビーチャージャーとホルダーとIQOSサファイアブルーとバーガンディーホルダーで旧型IQOSは旧型IQOSでIQOS2.4PlusはIQOS2.4Plus同士のホルダーで計測しました。

一本ずつだととてつもなく時間がかかるので予備ホルダーを使っています。

 

公式の見解ではIQOSチャージャーフル充電でホルダーが約20回充電出来るとありますが個人的には二箱近く吸えてる気がしていました。

 

そんな疑問も解決すべくホルダー充電中に予備ホルダーは空焚きと言うリズムでテレコテレコ、変わりべんたん変わりべんたんさせるのですと言う至って簡単なテストです。しかしホルダーは空焚きなので6分かかるから時間だけは異様にかかると言った塩梅でテストスタート。

 

 

IQOS2.4Plus、IQOSチャージャー満充電で耐久テストスタート

 

それでは新旧IQOSチャージャーが満充電の状態で始めます。

 

 

旧型IQOS、IQOS2.4Plus共に満充電です。ここで撮影の影響ですが輝度の高い白LEDのためかかなり早く消灯して撮影しにくいことこの上ありません。

 

 

予備ホルダーはIQOS2.4PlusIQOS2.4Plus、IQOSはIQOSで計測しています。この場合IQOS2.4PlusネイビーホルダーにIQOS2.4Plusのホワイト予備ホルダー。

IQOSチャージャーにはバーガンディーです。

 

2回目にしていきなりIQOS2.4Plusの自動クリーニングは始まってしまいました。

 

 

その後はしばらく変わりがありませんでしたが12回目のホルダー充電でIQOS2.4Plusのランプが一つ消えました。

 

 

それを追う様にと言うかIQOSは安定してバッテリーが持ちます。15回めで旧型IQOSのチャージャーが一つ消灯。

 

 

しかしこれ飽きるテストですなあ。同時に計測する必要もありませんが検証するには分かりやすいですからね。合間合間にちょいちょい吸います。

17回めでIQOS2.4Plusのランプ2つ目が消灯。

 

 

 

なんだか昔のガラケーみたいに充電マーク一つ消えたら駆け足でなくなる現象を思い出しました。

 

20回目のホルダー充電でIQOS2.4Plusのランプは後一つに。

 

 

旧型IQOSのチャージャーはまだ3つ光ってると思ったら一つ消灯。21回めのホルダー充電です。

 

 

 

さてここからIQOS2.4Plusのチャージャーはバッテリーが切れずに粘るんですよ。もうおっさんはかなり飽きてきてホルダーの空焚きを何回も忘れ始めテストの時間が延びて行きます。30本のところで旧型IQOSチャージャーのクリーニングランプは光ったところでIQOS2.4Plusチャージャーはバッテリー切れ。

 

 

平均30回前後ホルダーが充電出来ると言うところでしょうか?しかし旧型IQOSチャージャーはまだ充電ランプが2つ点灯しています。この時点でIQOS2.4Plusのバッテリー持ちは悪いのがはっきりしました。

 

 

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旧型IQOSとIQOS2.4Plusで使える回数の違いは?

 

残念ながら旧型IQOSの充電は後2つ残っています。ここまで来たら何回ホルダーが充電出来るのか違いをはっきりさせたいのですが、まだ旧型IQOSチャージャーの充電は半分あるじゃないですか。テストが終わらないと言いながら継続します。

 

以前カスタマーサポートに電話で「IQOS2.4Plusのホルダーは旧型IQOSのホルダーと互換性があります」と言ういい方をしていましたがバッテリー性能は大きく違って充電の早さと引き換えにバッテリー消費が犠牲になったってことですね。

 

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だからIQOS2.4Plusで旧型チャージャーを充電しても早く終わらないってことだったんですね。

 

旧型IQOSチャージャーでホルダーが充電出来た回数は38回でした。

 

 

その差は8回ですね。結構大きいですね。

 

IQOSのユーザーズガイドにもIQOSチャージャーは満充電で20回程度と書かれています。断定はしてないんですよね。

 

 

公式のよくあるご質問には20回使えますとは書いてますが。

 

 

そんなことでIQOS2.4Plusのチャージャーのバッテリーは持ちが悪いと言う事でした。

 

※この検証はIQOSオーナー全員に当てはまるものではありません。ご了承下さい。

 

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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