PM社長ポール・ライリー「IQOS(アイコス)でタバコ界のiPhoneになる」新銘柄も出るか?

IQOS/禁煙/節煙, 加熱式タバコ/禁煙/節煙

おっさんです。こんばんは。今朝から始めた薬の副作用がきついです。

さて昨夜楽しみにしていたアメトーーク!のIQOS(アイコス)芸人が震災で延期になりましたね。

事情が事情だけに仕方ありませんが、もう少し楽しみに待ちましょう。

話題に事欠かないIQOS(アイコス)ですが社長の面白いインタビューが掲載されました。

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この記事目次

IQOS(アイコス)でタバコ界のiPhoneを目指す

IQOS(アイコス)が目指していたのはやはりタバコのiPhoneだった。まああの出で立ちを見たら誰でも納得なんですが。

おっさんもあのデザインに惹かれたと何度も当ブログで書いていますが、社長が面白いインタビューに答えています。

 

“タバコ界のiPhone”目指し 開発費2000億円かけた「iQOS」-ダイアモンドオンライン

 

上記インタビューにてPM社社長のポール・ライリー氏はこう答えています。

 

 ──これからアイコスの認知度を上げるためには何が必要ですか?

 まず、最初に申し上げたいのは、われわれの目標は、私たちの全ての既存のお客様に、紙巻きたばこからアイコスにスイッチしてもらう、ということです。

※出典 全ての紙巻きたばこのお客様に アイコスにスイッチしてもらう
と壮大ですが時間はかかるけど無理じゃないと思っちゃうくらいIQOS(アイコス)は普及してきています。

 

喫煙所なんかでは凄く見かけますし以前は都内のカフェで見かけるぐらいだったけど、最近では千葉くんだりのカフェでもIQOS(アイコス)ユーザを見かけます。

当初はあの握り方が恥ずかしくてキョロ充ばりに怪しい動きで吸ってましたが、割りと堂々と出来るようになってきましたね。

 

市民権なんてそんなもんです。紙巻きの歴史すら30年ですしキセルを駆逐したのも瞬時でしたし。

 

これは正しくタバコの獅子戦争ですよ。ディリータもアグアリスさんも気合い入ってますよ。取り敢えずドンムブ覚えて算術士がいれば勝てそうです。

 

 

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 ただし、そのためには規制を変える必要があります。既に日本のいくつかの市町村は、アイコスを外で吸えるように規制を変更しています。

 そもそも、外での喫煙は、火や灰が出ることによる危険性が問題視されて規制されているケースが多いのですが、アイコスは火も灰も出ません。これまでのたばこ製品とは違った商品なので、新たな規制を設けるべきだと思います。

出典 これからアイコスの認知度を上げるためには何が必要ですか?

これは本当に頑張って欲しいです。IQOS(アイコス)またはプルームテック(Ploom TECH)が喫煙禁止区域で開放されるとそれだけでアドバンテージが大きく取れますからね。

 

 

 

IQOS(アイコス)の銘柄は増える

まだ発売されて日が浅いですが、やはり新フレーバーは試してみたいところです。

おっさん的にはメンソールの完成度が高すぎなんですが、あるなら色々試してみたいもんです。

また、味についても課題です。現在、日本では「マールボロ」のみの発売ですが、今後はラインナップを増やすことも検討する必要があるでしょう。

出典 ──これからアイコスの認知度を上げるためには何が必要ですか?

 

フレーバーを増やすのは念頭に入れてるのですが、この加熱式タバコと言うスタイルでフレーバーの差異化が難しい様な気がします。

もちろん紙巻きにふんだんに使用されている香料や燃焼剤を使わない為に無味な味わいを少し前には批判する人も多かったです。

 

ただ実しやかに囁かれているIQOS(アイコス)のパーラメントは近いでしょう。Facebookに投稿されていました。

 

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Ian Serov Facebook

 

おっさんは以前はマルメラ愛用者でしたが、Optionの8ミリに移行してからマルボロブランドがダメになりました。しかしIQOS(アイコス)はマルボロらしくないテイストがいいんですよね。

逆にマルボロだから買ったのに違うって人も多いでしょうし。

一番IQOS(アイコス)を好む傾向にあるのはアメスピユーザみたいですが。

 

 

 

 

プルームテック(Ploom TECH)がないとIQOS(アイコス)の市場は広がらない

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育て上げたマルボロの紙巻きシェアがIQOS(アイコス)に移行することで利益が落ちるのではないかと言う懸念に対しては

 

すべてのユーザが移行した場合利益の維持は出来ると試算。そのためには市場を広げる必要があると。

 

アイコスとはやや構造が異なりますが、JT(日本たばこ産業)も加熱式たばこの「プルーム・テック」をテスト発売し、話題になっています。当然、競合ではありますが、このカテゴリが広がらなければ、われわれたばこメーカーは共倒れになりかねません。

──紙巻きたばこは高利益の“ドル箱”商材です。今の紙巻きたばこからアイコスに移行すると営業利益率が落ちてしまうのではないですか?

 

これに関して幸いなのはIQOS(アイコス)とプルームテック(Ploom TECH)は全く別物で共存が出来る事だとおっさんは思ってます。

シェアを食い合い部分もあるけど同時に成長できるのがいい方向ですなあ。