苦労して買ったのにIQOSまずい

IQOS/禁煙/節煙, 加熱式タバコ/禁煙/節煙

おっさんです。昨日仕事中に上着のポケットに入れていたARCUSを落下させてアトマイザーが割れてしまいました。

幸いバッテリーには問題がないからアトマイザーだけ買い直します。

ARCUSは予備にもう1台あるので特には困りませんが、ガラスですし扱いには気をつけたいですね。

 

 

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この記事の目次

IQOSの吸い方

 

 

最近では買えない、売ってないでわけの分からん事になっているIQOSですがその中からなんとか手に入れた方も徐々に増えてきています。

 

IQOSは加熱式タバコと言うジャンルでそのルーツはヴェポライザーと呼ばれる喫煙具の亜流になります。ヴェポライザーが色んなタバコ葉、好きなタバコ葉がさらにはハーブなんて物まで吸えて温度も管理出来るのに対してIQOSはヒートスティックと言う専用タバコを適正温度で吸う違いです。

 

 

おっさんもHerbstick Ecoと言うヴェポライザーを所持していますが4種類しかないフレーバー以外を買うならこれもおすすめです。

 

 

 

 

 

IQOSは基本的にはクリアなフレーバーで美味しいのですがファーストインプレッションでは評判が良くありません。

 

それは焼くではなく蒸す事による違った臭いがあるのとヒートスティックの燃焼を助ける為のコーンスターチが相まって蒸し芋や焼きトウモロコシみたいな臭いがあるからです。

 

これは慣れで気にならなくなってきますがIQOSは紙巻きに比べ軽いと言う印象を持つ方も多いようです。

 

まずIQOSを美味しく吸うために正しい吸い方をマスターしましょう。

 

 

 

IQOSのヒートスティックの扱い

 

 

IQOSのヒートスティックには横線とロゴが入っています。

 

 

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これは紙巻きみたいに根本にある印章ではなく意味があります。IQOSのヒートスティックはこの線まで差し込んでくださいという印です。

 

 

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こういう感じで差し込むのが基本です。

 

また差し込みにくい物も、使用期間が長いと差し込みにくくなってきたりしますがこの線までは守ってください。

 

 

 

IQOSがまずいと感じる要素

 

 

IQOSが特にまずいと感じるのは初期では仕方ありません。だって紙巻きをいきなりうめえーって思って吸った人は少ないと思います。

 

紙巻きとはプロセスが違うのだからタバコとは言え全然印象が変わってきます。

ですから買って暫くの時ほど紙巻きをグッと我慢してIQOSを吸い続ければ慣れてきます。

 

 

 

 

IQOSがまずい最大の原因

 

 

 

IQOSは喫煙具です。紙巻きタバコが他の色んなタバコより優れている点は使い捨てと言う事です。これは手間がかからないのが最大のメリットになります。

逆に言うと紙巻きのメリットはこの利便性と吸った直後の多幸感や安堵感です。

 

しかし火事の要因、臭い、健康被害等引き換えのデメリットも多数あります。

 

IQOSは喫煙具。デバイスなので手入れが必ず必要になってきます。IQOSはクリーニングを怠ると苦味や辛味が増し故障の原因にもなるので規定のチャージャーのクリーニングランプが点灯する前後に掃除しましょう。

 

 

 

関連記事
⇒ 【動画】IQOS(アイコス)をとことん掃除する

 

 

上記記事はかなり細部に入り掃除していますがここまで面倒というのなら5本に一回自動クリーニングして付属ブラシで掃除する程度でも変わってきます。

 

要はカスをいかにブレード付近に定着させないかになってきます。

 

 

 

IQOSがまずい理由。ヒートスティックのハズレ

 

 

それでもIQOSがまずい事があります。これはヒートスティックが原因になってきます。

実はヒートスティックは当たり外れが激しい製品でいいヒートスティックは差し込む時に軽く抵抗を感じながら綺麗に刺さっていきます。

 

こういうIQOSヒートスティックは水蒸気もモクモクでて美味しいです。吸い殻にはべっちょり水気がついています。

 

 

 

 

 

差し込みにくいヒートスティック

 

 

IQOSを吸おうとヒートスティックを刺すと凄く差し込みにくい物があります。

永らくクリーニングを怠っているとこれはどんなヒートスティックでも起こり得る事象ですがクリーニングしてるのに刺さりにくい時があります。これはヒートスティックを軽く揉んで柔らかくしてから差し込むと綺麗に刺さります。

 

味としては当たりな事が多いですがそれでも刺さりにくいヒートスティックはブレードを傷める可能性があるので注意してください。

 

 

 

 

 

IQOSヒートスティックの差し込み感が非常に軽い

 

 

 

逆にIQOSヒートスティックの差し込みがサックサク軽く刺さる製品があります。これがハズレで吸った感じも軽く、喉へのキックも弱いです。

 

そういうヒートスティックが一本出てきたらその箱全体がそういう傾向にあります。これも揉んだりして少しでも隙間を減らすとマシになりますがマシになる程度ですね。対策はそのヒートスティックを買った店では当分買わないことです。

 

 

 

 

IQOSまずいからIQOSうまいに変える方法

 

 

 

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しかしせっかく朝から並んだり、コンビニ行脚して手に入れたIQOSです。安くもありません。なのでここで美味しくする手解きをしてみましょう。

 

 

 

 

 

ヒュミドールに入れてヒートスティックを乾燥させない

 

 

IQOSもですがタバコは幾分水分を保っています。なので一度吸って消したタバコや開けたまま放置していたタバコを吸うと不味いのは水分がなくなってしまったから。

 

 

IQOSか加熱して水蒸気を吸う手前乾燥は大敵になります。そこで保湿の為のヒートスティック保存です。

 

 

 

 

ヒュミドールと言う葉巻を保管するケースがあります。これに入れておけば乾燥を防げます。また好きな香りのブランデーなんかを数滴垂らすとフレーバーが変わって楽しめます。

 

 

 

もっと簡単に出来る方法

 

 

当ブログでも何度も取り上げていますが息加湿と言う方法です。

 

IQOSヒートスティックの葉の方を口にくわえて数回ゆっくり息を吹き込みます。

これだと熱風が予想以上に口腔内を攻撃してきますからフィルター側も息を吹き込みます。

 

これだけで変わってきます。ハズレヒートスティックにも有効です。

 

 

 

 

IQOS公式の吸い方を守る

 

 

おっさんも紙巻きはスパスパすぐに吸い終わる質ですがIQOSはそれだとまずくなるしすぐ終わってしまいます。

 

公式でも案内されている通りゆっくり間を開けて吸うのが一番おしいです。

 

 

 

 

それでもIQOSまずい

 

 

上記方法や他の記事を読んでも何してまずい方。それはやはり個人差があります。合わないというだけなので無理して吸うことはないと思いますよ。

 

 

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

 

 

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