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増えるIQOSOKの加熱式タバコオンリーエリア!喫煙難民が続々と加熱式タバコに鞍替えか?

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おっさんです。

大型連休は半分が終わると一瞬ですよね。おっさんは明日は仕事ですが。水木と休みなので久しぶりに快活クラブでも行ってスパークしようかと思っています。

減った減ったと言われる喫煙人口ですがおっさんのTwitterのフォロワーという小さな小さなミニマムワールドでは活発になってきています。IQOSの登場以降タバコの考えの一元化が終わり、今まで我慢してきた人たちも復活しているのでないかと見紛う程です。おっさんの知ってる小さな世界ではですよ。

 

そんな中加熱式タバコという新しいカテゴリーが当面当たる問題が喫煙所問題で結局紙巻きタバコと同じ場所で吸うなら意味がないという考えです。

 

しかし大手タバコ3社が提携しながらIQOSオンリー、プルームテックオンリー、gloオンリーから加熱式タバコオンリーに向けて進捗してはいます。

 

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この記事の目次

続々と増える新型タバコOKスッテカーはIQOS、プルームテック、gloOKスッテカー

 

なぜここまで嫌煙派は強行的で排他的なのでしょうか?とは言いつつも我々愛煙家より市民権を得て、世論も味方につけています。大体このきっかけは行政が正しい分煙指導をしなかった怠慢に他なりません。

もっと早く、少なくとも20年前に行政が灰皿撤去、終日禁煙以外の方法で区別を付けていれば非喫煙者も折衷できた話です。町内会のゴミ出しも町内会から脱会するとさせてくれない自治体がありますがこれもゴミのことまで行政が見てられないから町内会に任せるという怠慢でしかありません。

 

 

その結果タバコを違法化しろとかタバコを一箱10000円にしろという事まで言い出すようになってしまいました。憲法の生存権に基づき憲法の一般的自由権を侵害してこようとしています。

少なくともバブルの頃の企業と政府の内部留保があれば新宿東南口みたいな小部屋になった完全隔離された喫煙所をたくさん張り巡らせることも可能でした。

しかしそれを怠り世論に負けた結果が終日禁煙と灰皿撤去です。紙巻きタバコが臭いのは喫煙者のおっさんも認めるところですがタバコ会社主にJTは半官企業なので新しいタバコの開発には取り組まずタバコ農家とタバコ屋保護に徹していました。

その長い紙巻きタバコ支配から脱却出来るIQOSが登場して本格的にタバコ議論が始まったと言えましょう。ここで冒頭の問題でいくら臭いの少ない加熱式タバコにしても吸う場所は喫煙所で紙巻きタバコと同じ場所で吸わないといけないという問題です。

 

そして遂に最後の綱であった東海道新幹線ののぞみから喫煙車両が消えました。たばこ税の多くはJRの赤字の補填されているのにも関わらずです。

 

そこへ最近タバコ会社大手3社が提案しているタバコベイパーOKスッテカーです。

 

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紙巻きタバコで抑圧されたオーナーがIQOSを筆頭に紙巻きタバコに大量移行

 

以上の様にこの国で行われる規制はその場しのぎで利権保護のために異常なまでの歪んだ規制になっていますし、これは今後も悪化するしかありません。

一つ言っておきますとタバコやIQOSやプルームテックやgloはタバコ会社の大きな利権の中から生まれたアイテムではありますが嫌煙活動というのも利権が産んだものでしかありません。

 

 

ですからタバコを迫害するにも限界があってそれはもうそろそろのところにきている状態なんですよ。アメリカのタバコの売上が近年ない上昇ぶりになって黄金期の再来と言われている今年でさえ値上げによるものです。

タバコの延命には値上げか画期的な喫煙システムの開発しかありません。vapeがニッチなまま脱出出来ないのも体に入れる嗜好品ながら得体の知れない会社からたくさん販売されていることに躊躇しているからです。

 

そこでタバコ葉を使うデバイスなら今までの経路は縮小はするけど残すことは出来ます。そんなIQOSを始めとする加熱式タバコ群に一気に飛びつくのは仕方がありません。ただ」自分だけが周りに配慮して臭いの少ないタバコにしても吸うのは喫煙所や喫煙席です。これを脱出して初めて高いスターターキットを買った意味があったというものです。

 

わざわざ新宿や青山まで行って専門店で専門タバコ吸うのは意味がありません。そこで大手タバコ3社はタバコベイパーOKのスッテカーを配布しています。

 

 

このスッテカーがある場所では紙巻きタバコは禁止で紙巻きタバコはOKとなっています。

 

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IQOSを含む加熱式タバコの安全性の立証まで20年はかかる?

 

さてこのIQOSを代表とする加熱式タバコの安全性はいかなるものか?その立証まで20年はかかるとサイゾーではネトウヨの味方、リテラでは左翼の味方のサイゾーグループのビジネスジャーナルが書いています。

 

禁煙エリアでも加熱式タバコはOK?100万人が紙タバコから完全切り替え済みか

 

サイゾーグループのソースの信憑性は上になにか置き忘れたティッシュの箱から抜いたら途中で切れたティッシュより軽い信憑性ですが、おっさんも相当の年月は要すると見ています。安全性にしろ危険性にしろ立証されてもそれを絶対信じない人たちで延々と叩き合いが続くのもみえてしまいますが。

 

 

しかし安全性が立証されていないにしてもIQOSの登場から2年で何100万単位の移民が始まったのは紙巻きタバコしかないという選択肢が物語っています。

昨年末ぐらいからタバコ議論は一気に加熱式タバコに向いていますがすべて棚上げ状態で終わっていますから今後も大きな動きは増税くらいしかなさそうです。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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