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フィリップモリス「IQOSを2年弱で300万台売った。もっと売れたらタバコ税を安くする」

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おっさんです。

IQOSが発売されたのを主要都市販売の2015年9月とすると1年半になります。名古屋で先行されたのが2014年11月です。

先行販売された頃はIQOSなんて存在は全く知りませんでした。おっさんは2015年の7月末くらいにコンビニで飾られたIQOSを見て気になったのがスタートです。当初は半額でも5000円するような物を買えるかい!と相当悩んでから買いました。

 

それが今はどうでしょうか?立派に飼い慣らされた奴隷は次から次へと買えるチャンスがあれば買っていき6台も7台も自宅にあります。

その一方で人気過ぎて未だ買えずな人も結構います。

 

フィリップモリスがIQOSで考えている事がまた一つ分かりました。IQOSによるたばこ税減税です。

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この記事の目次

IQOSでイタリアからの輸入が増えるレベルのIQOS人気

 

そんな感じでここ数年ではiPhoneや食べられるラー油や味覇みたいな人気商品なのが我らが愛用するIQOSです。臭わない、火を使わない、灰が出ないは良く考えたら革命です。

タバコは本来着火すると灰皿から離れられない縛りがあって一旦火をつけると行動が大きく縛られます。その店IQOSは吸い終わってもすぐに灰皿を必要としないのでスイッチオン→ベッドに放り投げて呼ばれた方向へ向かうくらいが出来るようになりました。

 

これが革命と言わずなんでしょうか?

 

 

もちろん後発のプルームテックやgloでも同じですが加熱式タバコは全く火の心配がないのも大きいです。そこへきてSankeiBizでこんな記事がでました。

 

イタリアから輸入増加のワケ 日本で大ヒット中“大人向け”あの××が牽引!

 

この記事を読むと発売以来IQOSが破竹の勢いで売れたことが分かります。

 

その商品が日本の首都圏で販売された平成27年は、イタリアからの輸入総額に占めるその商品カテゴリの割合は0.3%にも満たなかったが、翌28年は5%を超えるほどの急拡大をみせているのだ。

出典:イタリアから輸入増加のワケ 日本で大ヒット中“大人向け”あの××が牽引!

 

上記記事は4ページ構成で2ページめにIQOSが名古屋で発売された当初のIQOSヒートスティックやパイプタバコ、その他の輸入額は7591万円だったのが9517億円にまで達したとの事です。実に662倍と言うまさにトリコ並のインフレを起こす勢いです。

ここで一つ懸念されていた事が払拭されました。

おっさんはIQOSスターターキットを一人が何台も所有するコレクターズアイテムな位置ではないかと懸念していましたがヒートスティックの売上と聞いて本当にシェアを伸ばしている実感が出てきました。

 

キャンペーンの告知でさえ人選したオーナーにメールで済ますフィリップモリスですから売れ行きが掴めない部分が多いですからね。

 

なぜヒートスティックがイタリアで生産されているかというとフィルターの中のコーンスターチ技術を持っているのがイタリア工場だから。

 

ヒートスティックをイタリアで生産しているのは同社が、たばこの有害物質をカットするフィルターの最新の生産設備をイタリアに保有しているためだ。その設備を拡充することで、ヒートスティックの生産に対応した。

出典:イタリアから輸入増加のワケ 日本で大ヒット中“大人向け”あの××が牽引!

 

イタリア工場では間に合わずギリシャの工場でも増産しています。日本でしか売れていないと言われているIQOSですが、財政難のギリシャにまで内需をもたらすいいことではありませんか。

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フィリップモリスの狙いはIQOSでたばこ税減税

 

IQOSで驚きなのが同居人は基本的にメビウススタンダードだったので当時のメビウスの価格430円以上のタバコには手を出さない主義でした。最近IQOSを譲った後輩は半年前まではわかばでセブンスターが贅沢と言っていました。それが今はどうでしょう?両者共460円のIQOSヒートスティックは文句を言わず買っています。

 

 

 

最初はあんな短いのに高いと言う気持ちはありましたが、ヒートスティックしか吸えないので460円出すしかありません。でもやっぱりちょっと高い気がしますよね。あんな短いのに。技術料込みなので仕方がないですが。

 

 

だが、同社が注目したのが、政府が進める「受動喫煙対策」の観点だ。政府が従来たばこに比べ健康被害や迷惑の少ない加熱式たばこを普及促進させるべきだと判断すれば、従来のたばこに比べ安い税率に引き下げられるとのシナリオを描く。すでに加熱式たばこが、従来たばこに比べ疾患リスクが少なくなるという実験データの採取も始めているという。

出典:イタリアから輸入増加のワケ 日本で大ヒット中“大人向け”あの××が牽引!

 

政府がIQOSが従来の紙巻きと比べて害が少ないと判断した場合従来のタバコと区分けされてたばこ税には当たらないと言う主張です。そもそも最初からフィリップモリスはIQOSはパイプタバコなので紙巻きタバコと区別してくれと言っていました。

 

なのでIQOSが沢山売れて普及すれば研究やデータの蓄積が増えてたばこ税の非対称にしやすと考えているようです。

 

もちろん財務省は「んなんあかん!売れてるんやからタバコはタバコや」と浜ちゃんみたいに突っ込んでいるそうです。まあ現政権は隙きあらば増税ですからね。そう言うでしょうね。もちろん外資の外圧としてガンガン物を言って欲しいです。

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IQOSのたばこ税減税案に続くかプルームテック。続けるのかglo

 

禅問答みたいな見出しになりましたがプルームテックもgloもカテゴリは紙巻きタバコではありません。なのでフィリップモリスと同調してたばこ税増税阻止にかかって頂きたものです。gloのBATはそもそもできるだけ低価格なタバコを提供しようと言う姿勢が強い会社なので期待は出来そうです。しかしglo自体が今も期待出来ない展開ですが。

 

厚労省は加熱式タバコのタバコの安全の精査には参入メーカーと銘柄が増えたために検証には時間がかかると言っています。

別にそこでしなくていいから。もっと専門的な海外の研究所ならすぐ答えが出ると思いますよ。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

 

 


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