千葉魂(日記)

納豆派閥争い。もうこれ半分戦争だろ

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おっさんです。こんにちは。健康派閥の人ってなんであんなに攻撃的なんでしょう。なんでも適度に摂取して運動すれば問題ないと思うのですが。

 

さて日本に生まれた最大の醍醐味は朝ごはんですよ。朝ごはんですよ。

パンやパスタなんて話にならんよ。日本人の食卓といえば白いご飯に味噌汁。これで決まりなんだよ。小細工はいらない。

 

 

そんなどこにでもある朝の風景、その添え物としてのおかずですが、漬物、海苔、ふりかけ、ちりめんじゃこ、明太子など多数ありますが、その中の最大派閥。関東を本拠地にする納豆についておもった事を書いて見ようかな。

 

まずそもそも大阪人は納豆を食べないって言うのは正解ではありません。ここ20年であまり聞かなくなりましたが、それでも否定派はとことん否定します。あれは納豆が嫌いなステレオタイプな自分が好きなんであって食わず嫌い甚だしい訳です。

 

こう言う大阪原理主義が近年の大阪衰退に影響していると考えて然るべき。

おっさんも長年大阪人ではありましたが、そう言う大阪人アピールを見るとちょっと不安になってきます。ドキドキしてきます。

高校の同級生がもうなんども語って飽きられてる骨折武勇伝をまた語りだしたみたいな。前回よりも話が大きくなってるみたいな。初出より25%増量されてるみたいな。

 

nattou.jyugeru

 

まあそれはともかくです。納豆の作法には大きく3派閥あると思ってます。今回はその3派閥について書いてみます。

 

 

納豆会の王道。ご飯に混ぜる派

 

おそらく最大派閥は間違いありません。納豆会の巨人です。nWojapanです。マイケルウォールストリートもnWoスティングも居るわけです。このセルリアンブルーのマットでノートンのチョップが土手っ腹に食い込んでいくようであります。

それをすかさず、蝶野がプリテンダーでもって蹂躙していこうという構えでありましょうか?マサさん?どうご覧になります?

 

まずかき混ぜ派が最大派閥たる所以は混ぜ込んだ納豆をさらに混ぜる醍醐味。白いご飯を茶色い納豆で陵辱していく快感。

いやむしろ納豆として最も推奨されてる方式だけに美味いのは確か。

しかしこれにも欠点がある。

 

ご飯と納豆の比率が必ずしも黄金比ではないということ。平時、おかんのよそうご飯の量が茶碗の中で納豆との混ぜ具合をベストに醸し出す量であってこそ、納豆はあの匂いと粘りから開放され解き放たれご飯とベストフレンドになれる。

その時こそ、米粒の中のひびき洸もライディーンを解き放つだろう。

キロロも歌ってくれるだろう。しかし実家暮らしの予定外の8割はおかん都合で変わる。

なんでこんな時にって言う時に限って部屋に入ってくるし、呼んだ友達から根掘り葉掘り家庭事情を聞き出す。

 

そんなおかんが早く炊飯器を洗いたいと言うおかんよりの政治により、多く盛られた場合、脆くも黄金比は崩れ去りキロロも怒ると思う。金城さんの方が怒ると思う。玉城さんは止めないと思う。

 

さらにご飯全面に納豆がかかることで、なにを食べても納豆が主張すると言うおかず単騎待ちと言う状態も引き起こす諸刃の剣。

 

しかし諸刃の剣こそ本質との声もある。はかぶさの剣に魅了されたからねこれ。

 

黄金比が崩れた場合どうなるか?そりゃもうパッサパサですよ。ヴィダルサスーンも怒ってきますよ。

 

 

ご飯にはかけない派

 

 

以前のおっさんがこれでした。納豆も味わいたいけど、他のおかずも堪能したい。

そんな欲張りボーイの願望を叶えた派閥。発泡スチロールの箱の中で練られた納豆はそのまま他を知らず口に吸い込まれる純度の高い摂取法。これならご飯は白いまま。ダッシュ勝平もあかねシュートって怒鳴り入れながら歓喜ですよ。

他のおかずとも箸の数ミリ単位以外干渉しない。更に洗い物に優しい。

これは第二の派閥と呼んでいいかも知れない。非常にスマート。

 

ただし。常にご飯にかけたい誘惑との戦いでもある。あなたがカインなら何度も誘惑に負けることだろう。

もっと言うとあの発泡スチロールのケースはそのまま食べられる設計はされてないので非常に食べ辛い。

皿に移せば快適だけどそれなら茶碗を汚さないエコの精神が本末転倒である。なので案外口元からニョイーンとこぼれる。

糸を引いて口角を撫でて服につくと言う惨劇が待っている。

 

nattou2.jyugeru

 

 

もっと言うと納豆にタレなり、醤油なり、塩なり、辛子をつけるため直で摂取すると案外舌が麻痺ってしまう。

バジリスクに痺れさせられた後にドラゴンフライ✕5に火の息を連発される勢い。

思ったよりスマートじゃないんですよこれが。

 

 

ご飯にはかけるけど混ぜない派。

 

ここ数年おっさんがメインに利用している作法がこれ。ご飯にかけるけど混ぜない。

これをすることによって納豆の味の付き方を常時デマンドで監視してその都度で小混ぜする。実にコスパのいい方式。

おかん都合によるご飯のよそいに左右されない。洗い物にも優しい。納豆ご飯を味わいながら他のおかずも影響が薄い夢方式。

パサつかない、ベトつかない。

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紳士淑女の夜会でも使えるウルテク。ただまあ結果的にはかける派とかけない派とのどっちつかずアイウォンチューなんですけどね。思ったより納豆が口いっぱいに入ってきてまさに鳩が豆鉄砲を食ったような。納豆だけに。


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