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これぞ改造プルームテック完成版。究極のフェイクプルームテック

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おっさんです。意識の高いラーメン屋と良く話かけてくるタクシーの運転手が嫌いです。

 

 

大阪の松井知事が加熱式タバコの全面喫煙開放を提案してまたまた話題騒然の加熱式タバコですがここでもIQOSの名前が大きく売れそうな気がします。gloに関しては去年IQOSとプルームテックが歩んだ道ながら確実に歩を進めている段階でもう少し普及には時間がかかりそうです。

 

 

そのプルームテックですが混乱避けにJTが今も相当数の出荷を絞っている状態なので大きな普及にはなっていません。技術的には簡単なものなのですが第一世代電子タバコにタバコ葉カプセルをセットするギミックはたばこカプセルあってのもの。

 

無印ploomが超絶ハックされたのにプルームテックも技術応用が仇となってフェイクプルームテックでたばこカプセルオンラインショッピングで買えば吸える為に後はたばこカプセルの生産体制確保待ちでしょうか。

 

 

 

このプルームテックですがカートリッジに含まれるリキッド成分が気になって思い切り吸えません。カートリッジさえふんだんにあればやカートリッジだけ買いたいと言う意見が多い中カートリッジを入手したので報告します。

 

 

 

 

この記事の目次

プルームテックのカートリッジは当たり外れが激しい

 

 

 

紙巻きタバコからIQOSと言う以降は民族大移動並に成功しつつあります。しかしユーザー視点で言えば臭いが少ない加熱式タバコならなんでもいいわけで更にライトな感覚があれば尚良でプルームテックは充電も簡単でチェーンスモークOK。更にメンテンナンスも不要と言うのは非常にメリットがあります。

 

 

 

 

反面吸った気がしなしや軽いと言った意見も多数散見されます。これはプルームテックの仕様上一つのカートリッジで5カプセルの250パフさせる必要があるためにバッテリーの出力を抑える必要があります。

 

ただこのカートリッジにはすぐに味がしなくなるハズレカートリッジが結構あります。今人気の互換バッテリーなんかは吸った感を重視する出力の強いバッテリーも多いです。

 

 

純正と遜色なし!最新プルームテック互換バッテリー

 

 

プルームテックのカートリッジが使えるバッテリー

 

 

上記記事でも紹介していますが、最近では50パフでたばこカプセルの交換をお知らせする50パフお知らせ機能まで実装した互換バッテリーまで発売されて人気の様です。

 

 

互換バッテリーに関しては買う際に悩む程の選択肢が出来ました強くなったプルームテックを吸うと言うのはカートリッジの寿命を早めます。そこでカートリッジにリキッドやグリセリンを注入する方法がありますが

 

プルームテックのカートリッジを復活させて節約

 

 

しかしプルームテックの技術でJTが大きく手を入れたと思われる箇所はリキッドの成分とたばこカプセルだと思います。ほぼほぼ純正に近い互換バッテリーが中国では売られています。そこで今回カートリッジになる部分を入手しました。これでプルームテックを好きな喫味で好きなだけ吸うことが出来ます。

 

 

 

フェイクプルームテックカートリッジは純正と全く同じだった

 

 

互換バッテリーに関しては全然事足ります。しかし互換カートリッジに関しては情報がありません。電子タバコの大手中華サイトのfirsttechや3fvape、heavensgift辺りでも似たのは見かけないしあったところでネジが逆の物が多かったりします。

 

しかし枯れた技術って言うのはなくなる事がなく日の目の当たらないところに必ずると探せば見つかりました。

 

 

 

こちらがセット一式です開封してみましょう。

 

 

 

カートリッジ。カートリッジとJTは行ってますが正しくはカートリッジとアトマイザーの合神ロボのカトマイザーになります。海外サイトではcartomizerで検索するといいでしょう。

 

 

 

 

プルームテックの中蓋にあたる部分ですね。価格は10個で12ドル。1300円ぐらい。もちろん送料はかかります。

 

 

 

付属のシリンジは替え針付き。シリンジってかニードルの先端的にほぼ注射器です。

 

 

これに今回はHALOのサブゼロをぶっこんでいきましょう。

 

 

サブゼロは米国のHALOが販売している少し甘い香りが美味しい強メンソールで日本でも人気です。まあめっちゃ甘い歯磨き粉みたいな感じではありますがおっさんは好みです。

 

 

 

 

 

ぶっこむ量は0.5CC×2で1CC。もっと入ると思いますが垂れてきてバッテリがー壊れたら困るのでチキってしまいました。

 

 

 

向かって右が純正のカートリッジです。全く違いがありません。

 

 

上から見た図で同じく右が純正ですが違いがありません。

 

 

 

中蓋をするとちょっと違いが。左のフェイクプルームテックカートリッジは中蓋のホールが小さいです。

 

 

 

 

 

気になる接続面ですがこれも全く違いがないですね。右が純正カートリッジです。

 

 

 

 

完成図がこれで全くのプルームテックです。

 

 

 

 

 

紫たばこカプセルが純プルームテックで緑がフェイクプルームテックカートリッジです。

 

好きな量、好きなリキッドを入れられるので若干喫味が増して満足感が上がりました。同居人も気に入ったようです。たばこカプセルのフレーバーとリキッドのフレーバーは干渉している感はありません。茶カプセルオーナーならRY4とか言ったタバコフレーバーなら美味しくなりそうです。

 

 

 

互換プルームテックバッテリーを買って究極のフェイクプルームテックが完成

 

 

 

せっかくフェイクカートリッジを入手したのだからもっと突き進もうと互換バッテリーも買ってみました。買ったのはファムリンクの互換バッテリーです。

 

 

 

 

 

 

ファムリンクを選んだのは純正よりドローがやや重め(重く吸う感じ)。ドローが重いのでバッテリー消費が純正より激しいので純正の210mAhよりやや多目の280mAhだったので。

 

 

付属品はバッテリーとUSB充電器と簡単なマニュアルです。早速充電。

 

 

純正は吸うと青く光りますがこれは赤です。50パフお知らせ機能はありません。フェイクなので黒である必要も光る必要もないとも思っています。

 

 

 

 

 

まず純正を繋いで吸ってみました。

 

 

少し長いですがドローやや重めで割りと好み。トップランドに少し理解けどトップランドはもう少しドローが重い。

 

次にフェイクカートリッジを繋いでみます。

 

 

 

 

単に互換バッテリーを繋いだだけにしか見えませんね。

 

 

 

上が純正カートリッジに純正バッテリー。

下が互換バッテリーにフェイクカートリッジです。

 

 

 

 

吸うとこんな感じでまあ感想としては互換バッテリーで強めのプルームテックを吸っている印象です。適当なところでたばこカプセルは交換しましょう。

 

 

 

フェイクプルームテックカートリッジがあるといい

 

 

 

しかしフェイクプルームテックカートリッジは何もリキッドがついていません。純正カートリッジでの喫味の再現はVGとPGを合わせればいいのですがそれとなにかJT秘伝のタレが入ってると思います。

 

VG、PG比率は70%、30%といったとことろでしょうか?もちろんニコチンリキッドなら満足感はアップします。

 

手元に呼びのプルームテックカートリッジがあれば純正のプルームテックを気兼ねなく吸えるのが一番大きな利点だとおっさんは考えています。

 

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

 

 


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