おせちの具、テンション上がるランキング

千葉魂(日記)

おっさんです。こんにちは。この年の瀬いかがお過ごしでしょうか?おっさんはまた激動ってます。

さて昨今、余り買ったり、作ったりしなくなったおせちですが、やはり目の前にあると嬉しいものです。

 

 

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画像は例の2011年、グルーポン,バードカフェのスカスカおせちです。風化させてはいけない。

 

近年コンビニがあちこちに出店している現状で、昔は正月には店が開いてないと言う事情ありきで保存食としておせちは存在した訳ですから、今は無理してまで用意する必要もなくなったのが実情でしょう。

 

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しかし子供は、煮物があまり好きではないのですよ。やはり華がある揚げ物、焼き物はちびっ子を魅了してなりません。ところがおっさんになってくるとあの煮物、煮しめの方が心を揺さぶっちゃう訳です。

残念ながら、ガムを噛むのも面倒になって飴派になるし、鶏肉の方が食べやすくなるのはそれは正しく進化です。

Evolutionなんです。この地球に産まれついた日、きっとなんだか嬉しくて、きっとなんだか切なくて、僕達は泣いていたんだ。おーいぇーい

 

ただまあやはり寄せて貰ったお宅で重箱に入ったおせちが出てくると胸が踊ります。躍動います。心のなかで天宮良がタップダンスしてくれてます。なんやったらコサキンも参加してタップですよ。

 

では今日はそんなおせちに入ってると嬉しい食材ランキングです。

 

 

5位 ゴマメ

 

重箱に同化するほど黒く煮られた憎いアンチクショウ。

 

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ゴマメはゴマメでも佃煮の方が好きです。いやこれ危険ですよ。固いし。歯槽膿漏なんてザックザクに攻撃されますよ。

ポテチの歯茎カッターがせいなるナイフなら、ゴマメはこれデーモンスピアぐらいの攻撃力はあります。子供の頃偏食だったおっさんは、ゴマメがちりめんじゃこに似てるから好きでした。ご飯もすすむしね。

小女子でもいりこでもどっちでもいいですが、日を追うごとに固さが増し三が日を超えたゴマメはオリハルコンのようなもんです。

 

 

4位 昆布巻き

 

難しいとこです。おっさんはプチプチする食べ物が好きです。イクラ、たらこ、トビッコなんて大好物で子持ちししゃもなんてドストライクです。奇しくも色々な子持ちししゃもです。

しかし昆布ってそんなに好きではないです。わざわざ金出して買う類のものではないのです。そんな子持ちししゃもと昆布の融合ですが、これはもう甘露煮チックに煮られたししゃもがまた、昆布の風味を強く引き出したものに勝ってしまう魅力。

これこそまさにはかぶさの剣。光と闇、ただ昆布を巻いてる帯大根。あれはいただけない。だから巻きずしもあんま食べない。

 

 

3位 手綱こんにゃく

 

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こんにゃくもあまり普段食べません。おでんのトレードでも交換品につけちゃう感じで差し出してます。

石井と石毛のトレードに吉岡もつけちゃうよーみたいな。それはまあおでんレベルの煮込みではこんにゃくに味がしゅんでなくてイマイチなんですよね。

しかし数日の下味つけと煮込みを経たおせちの手綱こんにゃくは違う。そりゃもう明確に北倉先生とキータクラーぐらい違うんですよ。

 

小さくされ薄くされ手綱にされてまたはよじられて全方位から味がしみているこんにゃくに一味がかかって中々隠れた逸材です。

 

 

2位 栗きんとん

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おっさんが白いご飯愛好家と言うのは以前書きました

 

納豆派閥争い。もうこれ半分戦争だろ
おっさんです。こんにちは。健康派閥の人ってなんであんなに攻撃的なんでしょう。なんでも適度に摂取して運動すれば問題ないと思う...

 

そんなご飯に禁忌事項があります。それは甘いものと合いにくいこと。

しかし世に中にはきなこご飯にする人もいますしおっさんはそれを否定しない。なぜなら彼もまたきなこご飯だからです。

 

それなら栗ごはんの上位互換のように栗きんとんも合うわけです。さらにこの栗きんとんの有能さは枚挙に暇がない。

重箱のおかずにあってデザートの役目も果たす万能っぷり。

 

おっさんとして潰さず甘露煮の出で立ちで出てきた方が好みです。

 

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1位 数の子

 

見て下さいよ。この圧倒的貫禄。

 

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ここにくるまで数奇な人生を送ってきたんでしょうなあ。ベンジャミン・バトンのように。数の子だけに。

なんせ正月を逃すと売買の可能性、流通量が極端に減るレアアイテム。三が日を過ぎても価格破壊されない財布Weeoer。

塩抜きの手間、食べやすくてサクサクプチプチいけちゃう軽快感。たっぷり詰まったプリン体。あっという間になくなり追加購入を余儀なくされるにも関わらずその圧倒的価格帯で最小構成で買わせるナイスガイ。

ちなみにおっさんは今年もう食べて1パック開けちゃいました。

明日にでも追加購入に行ってきます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?もうまったく読み手無視も甚だしく個人の感想で突っ切っちゃいました。

家を出て年数がすぎればすぎるほど恋しくなるおせち。みなさんも里帰りなどされてみてはいかがでしょう。

おっさんは帰りません。しんどいし、面倒やし交通費もたっかいからです。

 

 

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