考察

男の座りおしっこ急増!本音は立ちションしたい、男の小便スタイル。

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おっさんです。末端冷え性な上貧血気味でおしっこが近いです。

さて昨今男性の座りおしっこが急増していてそれにまつわる物議が盛んになっています。おっさんもご多分に漏れず自宅では座ってますが、極力立ってしたい気持ちは依然強いままです。

今回は男の座り小便にフォーカスを当ててみましょう。

 

 

 

この記事の目次

自宅でのみ座りおしっこ派

 

おっさんはこれに加えて、座りおしっこ派の友人宅でも座ってます。

座る理由は掃除が楽だから以外はないんですが。寒い日にわざわざお尻を出すあの蛇足感、敗北を意味する従順な放尿スタイルは割りと病みつきになります。

しかし掃除頻度も、便器の淵周りの黄ばみからも開放されるメリットはでかい。

慣れてくるとなんとも思わなくなりますが最初は抵抗があります。実際そんな跳ねてる気もしないんですよね。

ところがどっこいボディーががら空きじゃい!

 

拳銃スタイル

 

全裸で立ちションすれば答えは出ます。ミゼット用のミストサウナに入ったようなのが便器に当たるベチベチ音と共に飛沫します。

これはおしっこの的を極力外したくない人が便器の至近距離を狙う拳銃スタイル。

男の放尿スタイルではベーシックなスタイルです。外し難い分ベチベチベチと言う不協和音が案外家中に響きますが、近い分飛沫の散りがとんでもないことになります。

 

概ね便器の淵を黄色くするのはこのスタイルです。

 

 

スナイパー派

 

至近距離での散りを嫌がり、便器の水たまりを狙い撃つ憎いアンチキショウ。

狙う距離は長くまたベチベチ音もしません。見事に直撃したら気分爽快。男の放尿スタイルを具現化した象徴的なスタイルでダイナミック。

放尿後の出しきった感も尋常ではありません。しかしベチベチ音と引き換えに、バーターでジョボジョボ音が発生します。これはいけない。

 

さらに上手く到達すればいいのですが、道中右へ左へ、ニシヘヒガシヘ出すまでどこに向くか分からないのが男の尿道の怖さ。

 

放尿のスタイルを銃に喩えているのは強ち間違いではなく、男の尿道と言うのは螺旋状になっていて、その螺旋が女性のように広がらない、もたつかない。ヴィダルサスーンのような遠距離一本尿を形成するのですが、人体と言うのは銃と違って柔軟かつ負荷に弱いもので

トイレに行くまでにしていた体勢で螺旋が変形してまっすぐに飛ばなかったり、ひどい時は左右に分かれたりします。

 

尿道口を出たところで右と左に泣き別れする水谷豊と寺脇康文みたいなもんですよ。

 

こういうのが出ると便器どころかトイレが大惨事になってしまいます。

拳銃派ならすぐに修正が利きますが、この長距離弾道ミサイルだと修正を噛まそうと舵を取った勢いで二次災害に発展することさえあります。

 

必ずしも逆ハンドルで助かるってもんじゃないのと同じです

 

またこのスタイルは終わり間際に勢いを失くした尿がベチベチも併発することもお忘れなく。

 

 

無反動砲派

 

座ってしたくはないけど直立してするのも自ら憚れる、どっとつかずのアイウォンチューなスタイルで膝を曲げて中腰になる放尿スタイル。

これは修行ですよ。虚無僧気分。セルフ電気椅子の刑を耐えつつ溢さず、放尿する。

これが俺の譲れる最大限の折衷案だ!と言わんばかりの勢いですが、便器の形や高さによっては踵をプリマドンナの様に上げてプルップルさせながら放尿で逃げる熱にもプルプルさせるハイジに出てきたユキちゃんのようになります。

 

いやもうそこまでしてしかも評価低いからもうどっちかにせいよ。

 

 

 

座りたくない理由。

 

 

 

頑なに立ちションを拒むにはきちんと理由があります。

おっさんもあれこれ理由に拒んでましたがいざ座るととにかく後々が楽なので今は変更する気はありません。しかしこの2016年にもなって立ちションをする人たちの意見を聞いてみましょう。

 

毎回パンツをずらすのが面倒臭い

 

これは凄く分かります。寒い日なんかもそうだし終わった後に毎回ベルトまで留める所作まで必要です。

基本的条項としてそういった諸々の手間を省けるのが男のメリットだろうと。

 

 

出しきった感が少ない。

これは男の幸せホルモンとも直結している由々しき事態だと思います。

放尿して良かった感や爽快感は座った代償として全くなくなります。排泄の代理ミュンヒハウゼン症候群とも言うべき現象です。大きく使い方を誤っているのは理解してますが雰囲気ですよ。これ。

出しきった感がないというか多分座ると男性機能上出しきってないと思う。

対策としては睾丸より少し奥の前立腺の一部の通称「残尿スイッチ」を刺激することで回避出来ます。

 

ただこれに関しては立ってしてもパンツに格納した瞬間ジョワワと漏れるケースもありますし立ちション派もマスターすべきテクニックでしょうね。

 

 

座ると出にくく感じる。

 

これ出にくく感じるんじゃなくて座ると前立腺が引っ込むから出にくくなるんだと思うよ。

あんな強烈な尿意が座った瞬間中々出なくなるんだから。

 

漏れそうな時間に合わない。

 

男が限界ラバーズまで我慢してる時はトイレに駆け込みチャックを下げてって感じの想定で限界まで我慢します。

それがベルトを外し、ズボン&パンツを下げ、座り込むと言う所作が入ることで間に合わなくなるんですよ。

そんな時は徳政令だと思うけどな。一気にやっちゃえばいいじゃん。

 

 

TPOに合わせた放尿スタイル

おっさんは自宅で立ちションしている友人宅以外に家では座りおしっこ。その他は盛大に立ってます。

おっさんの立ちションスタイルは便器の水たまりのまだ向こう側を狙ってます。

弾いた尿が水たまりに落ちて音も小さめですが距離が遠いやや上級なテクニックです。

 

でも男として生まれたら出来るだけ立ってしたい。推奨はされませんが青空の下並んで連れションして生まれた友情は格別でそれこそキン肉マンとテリーマンに勝るとも劣らない。

そんな気持ちを忘れなければ座ってしてもいいんじゃないかな。

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