IQOS/禁煙/節煙 加熱式タバコ/禁煙/節煙

プルームテックが本気でIQOSを迫撃するならプルームテック2を出すべき

投稿日:

おっさんです。

カップ焼きそばは流し台に麺を落とす悲劇は減ったもののにょーんと麺が出る事があるのでもう少し研究が必要ですね。

後2週間もせずプルームテック専門店で買う為の予約が開始されます。その後プルームテック専門店オープンと活気づいております。

プルームテックは永らく様子見をするような販売(今もですが)をしていますがようやくもっと広いユーザーに触れる時がきしました。しかしその間にIQOSは独走しています。

今後もこの差は埋まることがなさそうなんですがgloにさえ怪しいかもしれません。

 

しかしJTはプルームテックに巨額の資金を出し、社長はIQOSは十分射程圏内と言ってます。おっさんとしてはプルームテックで時間を稼ぎながら早く自社開発の加熱式タバコを出した方がいいと思っています。

 

Sponsored Link

 

この記事の目次

JT社長「IQOSは十分迫撃可能」自社開発のプルームテック2出したほうがいいのでは?

 

JTがプルームテックの販売を開始して1年3ヶ月になります。先行するIQOSはその半年前の2015/9に都市圏での販売を開始して全国販売に出る出ないと言う話の頃でした。

あれから1年3ヶ月が経ちJTはようやく限定予約販売とリアル店舗と言う進化を見せました。後発なのでIQOSが通った道を見ながら進めたはずですが、あまりに遅すぎでしょう。

プルームテックから遅れること9ヶ月のgloに追いつかれる始末です。それでもJT社長は強気です。

 

インタビュー:新型たばこ、18年末に200億本の生産体制へ=JT社長

今後プルームテックに200億つぎ込みIQOSを迫撃すると言います。

プルームテックを必要とする層は確実にいます。しかし今のところプルームテックはJTが出したIQOSであってIQOSがきついやクリーニングが面倒と言った人たちから注目されている部分が大きいです。

 

 

発売当時はIQOSが変えなかった人たちやIQOSが買えない地域の人の期待値で一気に売り切れその後も慎重な再販で幻となっていますが当然の話ですがプルームテックはIQOSと全く別物です。

おっさんは出かける際に必ずプルームテックは携行していますがそれはちょこっとした時に吸うとかIQOSの合間に吸うとか中々メインになりません。

IQOSが人気なのも紙巻きタバコから移行しやすい程よいタバコ感が残っているからでgloもその路線です。

 

プルームテックは明らかに臭いもなくクリーニングの手間もありませんが如何せんあの加熱したリキッドがタバコ葉を撫でて通る事によるニコチン摂取、もっと言うとタバコを吸ってる感覚さえ希薄です。

プルームテックがIQOSやgloにないものは自社開発の本気さだと思います。

 

スポンサードリンク

 

近年タバコの大発明たばこカプセルをプルームテック2で

 

プルームテックがIQOSやgloより大きなアドバンテージがあるのがあのたばこカプセルです。まだ改良の余地はあります。結露したリキッドが詰まりやすい網目や大きさが不安定な部分ですがvapeに直結して吸うと結構な吸いごたえになります。

プルームテック本体自体は昔の電子タバコでしかありませんがバッテリーとカートリッジ内のリキッド配分+50パフお知らせは絶妙に計算されてはいます。

 

 

マイルド過ぎる味わいにはタバコユーザーは納得しない人も多いかもしれません。

そこで自社開発した高出力バッテリー+カトマイザー+リキッドでガツンとしたたばこカプセルを味わえるならもっと嬉しいのではないでしょうか?

過去の技術の流用では限界があるしそれこそなにもJTのプルームテックのスターターキットでなくていいと言う現象が実際起きています。本気で迫撃するならプルームテック2開発にかかった方がいいと思います。

 

スポンサードリンク

 

電子タバコ=IQOSの図式を壊すことがすでに難しい

 

おっさんがvapeにハマってる頃に職場で「1日何本くらい吸いますか?」と聞かれて「家では電子タバコだからなあ」と言うと即座に「IQOSとかですか?」と聞かれた事があります。

非喫煙者の中でも電子タバコ=IQOSなんですよ。

ドリフと言えば志村、B'zと言えば稲葉さん。THE ALFEEと言えばメガネのあいつじゃないですか。

代名詞権をとってしまうとこれは強いです。カップ麺と言えば日清であって最初にニュータッチは出てこない。プルームテックがニュータッチって言う話ではありませんが、現におっさんがこの1年3ヶ月で外でプルームテッカーを見たのは多分5人もいません。

 

どうしても現状のプルームテックで覇権を取りたいならもうそれこそSoftBankのADSLルータ配布みたいに街中で配布出来る勢いの数でシェアを取るしかありません。

 

 

またたばこカプセルの種類も増やす必要がありますがプルームテックはクリアな上にカートリッジ内のリキッドが無味な為にたばこカプセルによる大きな味の差が出にくく、フレーバーが消えやすいから差異化する事も必要になってきます。

 

課題は大きいでしょうが新型プルームテック2+味の濃いたばこカプセルを望んでいるユーザーは多いと思います。

 

日本人のタバコの味の好みを知り尽くしたJTだからこそ出来る加熱式タバコに期待してしまいます。

 

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


関連コンテンツ

人気記事

-IQOS/禁煙/節煙, 加熱式タバコ/禁煙/節煙

Copyright© おっさんの挑戦状 , 2017 All Rights Reserved.