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プルームテック発売直前企画。旧Ploomを買ったのでレビュー。

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おっさんです。お疲れ様です。プルームテック発売が近づき、当ブログのアクセスランキング不動のコンテンツ、IQOS記事をトリプルスコアぐらいでプルームテックが1位で興味を引いているようです。

今回はプルームテックの予約をした時に旧Ploom(厳密には現行機)をポチったのが届いたのでレビューします。

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この記事の目次

Ploomとは?

PloomとはJTが輸入販売している加熱式タバコでpodと呼ばれるタバコ葉を詰めた物を本体に差し込み吸引する次世代タバコ。

2013年にJTから発売されました。

 

 

上記のような仕組みと言うかIQOSにしても加熱式タバコのフォーマットって言うのは出来上がってるから大きく変わる事はないと思います。

このデバイスはプルームテックの発売と入れ替わるように在庫限りで販売が終了します。

話題にならなかったし、売れたとは言いがたい結果でした。加熱式タバコが日本で脚光を浴びるまでその後2年経ってIQOSがじわ売れするまで待たなければなりません。

海外ではその頃から加熱式タバコは注目を浴びていたようです。

なぜこの今正に消え行こうとする物を買ったのか。実はこのPloomは所有者間では絶大な人気があるからです。

 

 

Ploomが届いた。

でおっさんはテックを予約した時に旧Ploomもポチったのです。

 

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これが旧Ploomに同梱されてた一式です。

上から時計回りに

バッテリ取扱書、たばこpodマルチパック、Ploom本体、マウスピース、ケースになります。

 

本体の箱を開けると

 

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なんかぺんてるの筆ペンチックな出で立ちです。黒い帯みたいなのは別に大山倍達ではありません。

あれはやけど防止のテープです。

 

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多段になってる箱からはUSBの充電器とユーザーズガイドが出てきました。

USBケーブルは付属していますが、AC電源は付属していません。なのでPCから充電するか手持ちのIQOSやAndroidの充電器でACを確保してください。

 

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銀のアルミに入っていたのはマウスピースと言う口をつけるところの替えですね。洗い替えみたいなあれなんじゃないですか?

ユーザーズガイドには本体以外は水洗いOKって書いてましたし。

 

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早速充電してみますが、IQOSと違って本体を直差しする模様。LEDが綺麗です。

この後夕食にしたので計測してませんが、ユーザーズガイドによると約90分で満充電です。すぐに抜けそうな構造に見えますが、本体底辺の充電接触部分はかなり強力なマグネットで簡単には抜けませんでした。

 

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上記がタバコ、IQOSで言うヒートスティック。正しくはタバコpodです。買ったのは色んなテイストの詰め合わせのマルチパック。

タバコpodは計6種類

  • ルガーノ・フォー・プルーム
  • オーチャード・フォー・プルーム
  • ゴールド・フォー・プルーム
  • クーラー・フォー・プルーム
  • メビウス・フォー・プルーム
  • ピアニッシモ・フォー・プルーム
  • マルチパック・フォー・プルーム

各480円

となります。どれがいいとか分からないので一通り試せるマルチパックにしました。

 

ケースなんですが

 

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おっさんのクシケースみたいな色も形もって感じですがこれは本体が綺麗にすっぽり入ります。逆に言うと本体しか入りません。潰しがまったく利かない。まるで元公務員のおっさんみたいです。

ただこれしかケースがないから使うしかありませんが。

 

 

充電が終わったので早速試喫してみます。

上部のマウスピースを外しタバコpodのアルミ箔側を上にして本体に入れます。

 

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ここにマウスピースを刺すとアルミ箔が破れると言う寸法。

至って単純です。

では早速スイッチオン

 

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次郎チェンジキカイダーですよ。遂に。

このスイッチですはLED部分のボタンを長押しです。長押しすると一度LEDが光ります。そこで瞬時に手を離します。

そしたらLEDが点滅して数回の点滅の後点灯します。おっさんはこれが分からず(光った後、点滅まで長押しだと思ってた)さらにボタンを長押ししてしまい、電源オフまで点滅させてました。

正しくは1回光ったら光の速さで指を離すでした。

 

 

吸った感想は。

 

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吸えるようになるまではIQOSより少し長い気がします。やっと点灯したので吸ってみました。

試したのはクーラー・フォー・プルーム。

好きなメンソールからにしました。一口目で喉にグッとくるというかキック感ハンパないと言うか柴田勝頼が喉でPK決めてるようなってかプロレスネタ分かんねーよ。最近過ぎてって言う方には初代タイガーマスクが、カンガルーキックを決めてるよう鋭さで軽く蒸せました。

外気と一緒に吸う癖があるにも関わらず。最近は1mgとかの軽いタバコが主流でそのままダイレクトに吸う人が多いようです。

ほな普通に6mgとか吸えやとは思いますが。

香味は甘く、唇まで甘味が残ります。凄く爽やかなガラムみたいな感じ。

1podで10分から15分吸えますがなげーよそれ。

まあ中断出来るんですけど。

 

吸い終わりは

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なんか小銃の薬莢みたいですが、これでも中に結構残ってるんですよ。

 

 

IQOSとの比較

まず本体は長いです。

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タバコとしてならIQOSがギリの携行性だと思うんですがかなり大きいです。重くはないけど。

しかしタバコ葉に焦点を当てると

 

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ただでさえ短いIQOSヒートパックの半分もありません。

ただ詰まり具合はタバコpodですが。

 

タバコpodを分解

 

そんなわけでタバコpodの中身を掻きだしてみました。

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これ吸い殻(?)なんですが中から中から吸えるところが一杯でてきました。

480円12podなので高いですが国内紙巻きには使ってない上質なタバコはが1podに細かく粉砕されてみっしり入ってましたね。

 

 

ここからPloomの本質。紙巻きを詰め込んだ。

 

 

 

 

早速おっさんも先ほどの空podに社用の紙巻きであるMebius mentholのoption8mgをバラして入れる事にしました。

 

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バラした葉を手揉みして詰めます。

 

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ほぼ一本飲みそうでしたが入れては精密ドライバーで詰めを繰り返しました。

喫味はまだタバコpodの葉が残っているのがあって少しoption臭はするもののすぐにタバコpodの味になりましたが吸えなくはない。

ちゃんとしたシャグを買って刻みグリセリンとメンソールリキッドを足せば実用余裕でしょう。

実際コスパが最高になったと言う人がいてそこを参考にしましたし

 

 

こうなるとタバコpodが売れないって言うか実際本体ばかり売れるPSP現象だったようでテックは専用のカートリッジ式のたばこベイバーになった経緯みたいですね。

ともかくこのPloomはまだ研究の余地が大きいです。

 

ちなみに吸い殻ですが

 

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これ本当に燃焼してんのか?

 

1つ産物がありました

 

タバコpodを吸った後にIQOSを吸うと初期の頃の新鮮な美味しさが戻ってくるということです

興味があれば一度お試しください。

 

 

 

なおタバコは二十歳になってから。用法は守りましょう。

 

 


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