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海外メディア「日本のタバコ市場でIQOSのフィリップモリス大成功!JTは大丈夫なの?」

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おっさんです。

今日は雨が降る時間から出勤してきます。

日本のみならずってのみならずって言葉を使うと我が県のみならずの野々村元議員を思い出しますが、タバコの市場は世界的にもマイナス傾向にあります。世界的に健康志向が強まり、その中で尤も槍玉に上がりやすいのがタバコなんでしょう。

 

しかしいにしえの時代より気分転換等に愛用されてきたニコチンですが、昨今の受動喫煙という考えには抗いがたい雰囲気があります。

世界的にも今後の電子タバコデバイスへの移行が会社存続の大きな鍵になっていて取り分け日本市場は今なお熱い鉄火場であります。

そんな中ろくに英語も出来ないおっさんが何を思うか海外サイトを漫遊していてブルームバーグという何やら偉そうなこんな記事を発見しました。相変わらずgoogle翻訳に頼っているので不正確な理解になるのはご容赦ください。

 

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この記事の目次

米経済誌ブルームバーグが報道日本のIQOSとプルームテックの現在

 

IQOSのフィリップモリスは米国企業なので日本ではあまり大きく報道されないこともアメリカでは報道されています。単一言語国家の日本人は好んで英語を読もうとしないし、読める人も少ないのわざわざ見に行こうとはしません。

 

 

最近ではgoogleがページ単位で翻訳してくれますがやはりおかしい翻訳になりがちですが雰囲気で前後から文面を読み取るしかなさそうです。

ただJTにしても海外での活動が主で企業買収先も主に海外になっていてタバコ市場の全体像を掴むには海外サイトが1番いいので定期的にパトロールしてるんですがアメリカの経済誌ブルームバーグが面白い記事を発表していました。

海外の検索サイトでIQOSを検索すると大半が経済サイトか株式のサイトでヒットします。

 

ブルームバーグはアメリカでもわりと有名な経済サイトのようで8/2配信の

Japan's Cigarette Break

と題された記事がありました。訳すと日本のタバコブレイクになります。

 

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ブルームバーグ「日本市場の売上の10%がIQOSヒートスティック。JTヤバない?」

 

世界第4位を誇るタバコ会社日本たばこ産業はイランと台湾以外の国での出荷が大幅に減少したとあります。この減少は四半期連続での減少。

しかしJTはコスト管理を見直してタバコ新市場に5650億の売上を見込んでいるとのことです。またJTはフィリピン第2位のタバコ会社マイティー社を買収するともプラスに転じるだろうとの見通しです。

 

東南アジアや台湾、トルコはJTに関して大きな市場で注力しているのでこのマイティー社買収は今後アジアのタバコ会社の統合に繋がる可能性も示唆しています。

 

 

ブルームバーグはJTは他の世界大手タバコ会社の中で大きく遅れていると痛い指摘。中3の頃にファミコンを買って貰った生徒への指導の言葉のようです。

その原因はJTが国内市場に頼り過ぎたためだと書かれています。そこへフィリップモリスやブリティッシュアメリカンタバコが参入してきましたがフィリップモリスのIQOSが一気に市場を掻っ攫い日本のタバコの売上の10%がIQOSヒートスティックになってしまった。

 

ここでも新型の電子タバコデバイスによる巻取りにJTは失敗している。とこれはデビューしたての女芸人ならこのダメだしで本番中号泣ものですよね。

 

これは特に日本人でも感じていることではないでしょうか?いくらなんでもこれからJTがIQOSを覆すことが出来るとは思えない。それどころかBATのgloにさえ巻き返されか怪しいと。

 

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アメリカの度重なるニコチン規制と緩和に鋤にJTはチャンスを有効に出来ずIQOSが持っていった

 

今年始めまでアメリカFDAがvapeのニコチンリキッドの規制を強る方針だったのが一転、常識範囲のニコチン量なら緩和すると変更。

米FDAがニコチン含有量削減を提案、電子たばこに追い風

この規制緩和はFDAの新長官ゴッドリーブ氏の鶴の一声だったそうでゴッドリーブ氏はとかく電子タバコ業界に精通した方でもあるそうです。

 

この緩和にはもちろん反対意見も強くでていて、日本で加熱式タバコが展開される中JTが巻き取れなかったとのことです。JTは世界第4位にタバコ会社ながら北米でのシェアはかなり少ないのが現実です。

 

出典:Euromonitor International

 

ブルームバーグと言いながらプルームテックのJTに辛辣すぎてこれはもうなんか可愛そうになってきますが海外ではこういう目線なんでしょうか?

 

最後にブルームバーグはJTは今後M$A次第で大きく変わるだろうと書いています。

 

そして食料品や医薬品から勇気ある撤退をしてタバコに専念しなさいと。芸人なら焼肉やうどんや絵や小説じゃなくて、芸で勝負しろってとこでしょうか?

これにてブルームバーグによる報告のあやふや翻訳リポートを終わります。ブログに関した話題だけでなく本格的に英語を習おうかと思う昨今ですが時間もなくて困ったところです。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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