学校では教えてくれないタイピング。ホームポジションを覚えよう

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おっさんです。お疲れ様です。おっさんのこのブログではなんか偉そうにWordPressのカスタマイズやブログ作成に言及したりしています。
しかしおっさんには致命的な欠点があります。おっさんら世代の宿命と言いましょうか。タイピングが我流なのです。
しかしブログを始めて以降、弊害を感じる事が多くなり現在正しいタイピングであるホームポジションを練習しています。

 

 

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この記事の目次

学校では教えてくれないタイピング

今は当たり前にパソコン授業なんかあるようですがおっさんらの時にはそんなもんありませんでした。なんせ当時のPCと言えばNECのPC-9801とかが売れていて、モニタ一体型のいわゆる今で言うオールインワンなんですが記憶媒体が8トラのカセットテープでそこにコピペしたプログラムをほりこんでマッピーとかプレイして悦に浸る感じでした。
マイコンベーシックマガジン通称ベーマガにはゼビウスのコードなんか記載されていて毎号楽しみにしていました。

 

 

古き良き時代楽しそうってファミコンでもマッピーなんかストレスフリーでプレイ出来たのに1画面1画面数分程度のロード地獄でしたねー。
FF9なんて可愛いレベルでしたよ。

 

 

そんな世代なので今みたいにPCに触れないといけないとかPCからくるなんて事はなく自分から触りに行かないと、触る機会が皆無でした。

そんな頃からシコシコPCを触っては離れと言う時期を繰り返してたんですが、PC98シリーズなんて軽く80万とかしてましたからね。
その後もFMダウンズとかそう言うのに触れては離れをしてました。

そんな中Windows95が出て98でインターネットも話題になり2000でPCとはネットをする物と言う認識が家庭で広がりました。

おっさんもこの頃からPCは自宅に常にあったと思います。ベッコアメでネット繋いでテレホーダイでニフティとかやってました。

 

 

なのでPCを学んだ事はありません。しかしどの機種もパッとメモリを変えられし、持ち込まれた不具合はハードウェアの損傷以外なら殆ど直せるぐらいPCには強くなりました。

しかしどうにもならない障害があります。

 

 

 

 

 

タイピングを教わらなかった

今に始まったわけではありませんが、日本の義務教育はとても歪んでます。
生きて行くに必要な事は読み書き以外は教えてなくて、後は受験の為の教育しかしてません。
更に言うといつの時代もその時代に即した教育は行われていません。
今なら国語でビジネスメールの書き方や、社会でAmazonの流通革命や、手形、株なんかも教えてません。
受験が終われば2度使う事がない事ばかり教えるんですよ。

 

 

 

だからタイピングなんて必修科目にすべき事で、学校で教わらなければ自分からPC教室に通うしかありません。

御多分に洩れずおっさんは一本指タイピングです。一本指にしては結構早いですがやはりタイプミスは格段に増えます。

当ブログもやたら誤字が多いですからねー。

 

 

いやー笑えねー。

で、タイピングの基礎フォームはホームポジションと言う左右の人差し指をFとJに置いてそこを起点に打つタイピングです。

タッチタイピングは無理でもフォームは直したい。そこでおっさんは決意しました。

 

 

 

 

タイピングソフトによる矯正

おっさんWindowsなのでフリーソフトが充実しています。なのでフリーのタイピングソフトといえば有名なミカタイプですが、これなんかネット黎明期からある気がする。

 

 

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ホームポジション 練習とかで検索してもミカタイプで練習したと言う報告サイトは枚挙に暇がなく、Wikipediaまであるぐらいです。

このソフトは作者の今村二郎氏が会社に来ていた女性の名前からソフト名を名付けたとありますが1991年からあるんですね。いやまあ望まれるソフトってのは廃れないです。

 

 

 

で久し振りにミカタイプをインストールするとWindows10でも動きました。

おっさんがホームポジションにチャレンジするのはこれが初めてではありません。

 

 

 

分かっちゃいるけどやめられない

 

ホームポジションにすればタイピング速度が向上してタイプミスも格段に減る。
メリットしかないのは分かってるんです。
それが何故タイプミスも多く能率が悪く、パチパチやかましい一本指がやめられないのか。

 

とても簡単な事です。
それで入力出来るからデメリットが多くても今更特訓してまで、指が攣りそうになりながらホームポジションに変える気にならないのです。

 

だから清原ものりピーも岩城滉一も捕まるまでやめられないのです。

 

 

 

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同じくおっさんも割と長文を一本指でBack/spaceキーを何度も叩きながら書けるから問題なんです。

しかしどんな物も我流のマイフォームがつく事ほど厄介な事はないんですよ。

なのでミカタイプが永年廃れない名ソフトだとしても無料でインストールしてるしその気になり難い、自分の弱さには勝てません。

しかもおっさんは20年以上このフォームです。

20年といえば嫁もしわくちゃになるし子供も大学二回生ですよ。これ

犬やったら何回死んでんねん言う話ですわ。
だから多少の問題に目を瞑ればなんとかなる事を厳しい練習を1からやり直すには覚えなければ殺されるぐらいの気持ちが必要なんすよ。

 

 

 

有料ソフトで退路を断つ

ミカタイプは優良なソフトですが、欠点はあります。
色んなブログや教えてgooや知恵袋で矯正した人の話を散見すると、少なくとも1日1時間/dayを続けて矯正と言う、練習を常態化させる必要があり、ミカタイプのUIでは10分も持たずに飽きてしまうのです。

 

まあ25年も前のフリーソフトですし、かなりの決意でストイックに取り込むならアイテムは関係ないかもしれませんが。

しかしおっさんはADHD気味の飽きやすい質なので中々進捗しません。

本当はPC教室にホームポジションを習いに行くつもりでしたが、同居人がホームポジションを常に意識してないと教室に通っても無駄になると提案。

 

同居人は我流タイピングからややホームポジションに転向した経験があるからです。ややと言うのは小指は未使用なんですよ。あの人。

 

そこで飽き性のおっさんが当ブログを飽きもせず続いてる要因のまずは投資して金を使ったからやらないといけないと言う追い込むです。

 

これは年を取れば取るほど有効な気がしますね。
勿体無い精神みたいなのが若い頃より強くなってて。

そこで色々検索した結果、特打と言うタイピングソフトが評判いいのですが、

 

 

 

やはり打ち込むだけの画面では飽きがくると言うおっさんが一番危惧するレビューも多いのが気になりました。

その特打から出てるスピンオフでコナンのキャラクターソフトがあり、推理をしつつタイピングするので子供も飽きずに練習できると概ね高評価でした。

 

 

 

 

もう一つ気になるのがあってゲーセンにも設置されているセガのタアピングオブザデッドと言うタイピングでゾンビを倒すホラーアクションでした。

上記3本で検討していたら同居人がiqosのアンケートで貰った尼ギフで買ってくれる事になり、ゲーマーの血が絶えないおっさんはタイピングオブザデッドを選びました。

 

 

 

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チュートリアルの充実がいい

 

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届いて数年ぶりにDVDドライブを使用してソフトをインストールして初めてみました。
最初はいきなりゲームが始まりますが、スタートアップメニューのフォルダにこのソフトの初期設定があり、そこからチュートリアルを使えます。

ここでホームポジションについての説明と練習をしますがこれが分かりやすくて凄くいい。

飽きも中々来ないし最近はブログもなるべく意識してタイピングするようになりましたが

ホームポジションマスターまでもう少しかかりそうです。

 

 

 

 

ホラーが苦手な人はコナンもいいと思いますよ。

意識してタイピングしてるレベルですがホームポジションはやはりきちんと覚えた方が入力はストレスフリーになるのがわかります。

 

でも小指攣りそう。

 

 

 


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Posted by tatsu