IQOSのフィリップモリスが紙巻きタバコから撤退。電子タバコへシフトへ

IQOS/禁煙/節煙, 加熱式タバコ/禁煙/節煙

おっさんです。ヘルニアの腰負担軽減の為に痩せないとダメなんですが元々痩せているので体重が減りません。

 

 

 

 

さてさてですが日本でもIQOSが大ヒットして朝のワイドショーでも名前が取り上げられたフィリップモリスの加熱式タバコIQOSですがそのフィリップモリスが紙巻きタバコから撤退する可能性を示唆したようです。

 

 

もはや紙巻きタバコは前時代の異物になろうとしてるんですかねえ。ただ今後もIQOSで吹いた臭わないタバコ旋風と言うのは世間を席巻するかもしれません。

 

 

いや韻は踏んだつもりはありませんが。

 

 

 

 

 

 

 

この記事の目次

 

 

IQOSのフィリップモリスが紙巻きタバコを撤退へ

 

Sponsored Link

 

フィリップモリスといえばLARKやマルボロを抱える人気タバコメーカーです。加熱式タバコIQOSが話題ですが今も紙巻きタバコが主流商品でしょう。そのフィリップモリスが将来的には紙巻きタバコから撤退すると言うニュースです。

 

 

米フィリップ・モリス、将来は紙巻きたばこから撤退へ CEOが意向

 

 

 

 

 【12月1日 AFP】米たばこ大手フィリップ・モリス(Philip Morris)は11月30日、従来の紙巻きたばこの販売を将来的に中止し、加熱式たばこなど害の少ない製品の販売に移行する意向を表明した。

 

これは驚きのニュースですね。

 

 

この1年で日本でIQOSは十分に拡大しと思います。一年前は街のカフェは喫煙所でIQOSを見かけるとそれはメタキンを見つけたようなレア感とテンションの上がり方がありました。しかし次第にその余波は都市圏を中心に当たり前の光景になりました。

 

 

それまでタバコといえば紙巻きタバコ以外の存在は認められない程の勢いでしたがたった4種のフレーバーしかない手入れも面倒なIQOSが一気に広がったのです。

 

 

 

pmi-logo

 

 

 

IQOS登場までのタバコを取り巻く環境は大きく変わっていました。喫煙人口の大幅な減少だけでなく嫌煙活動の活発化、日本人全体の健康志向はとどまるところをしらず非科学的な健康法やオカルトな健康法までなんの疑いもなく実践する人が増えました。

 

 

そこへきてクリーンを謳うIQOSの登場に飛びついた人、既存の紙巻きタバコの古い佇まいからIQOSのデバイス感に惚れて導入した人等が入り乱れ大ヒットになりました。

 

 

しかしIQOSは日本国内では大ヒットと言えるでしょう。しかしまだイタリアとスイスでしか世界展開を行っていないにも関わらず紙巻きタバコからの撤退を検討するレベルの手応えを感じているということです。

 

 

 

 

 

 

このままでは紙巻きタバコの市場は縮小する

 

スポンサードリンク

 

今回【glo】で加熱式タバコに国内参戦するBATも電子タバコに力が入っています。本来gloは【fuse】と言うリキッド式の電子タバコで国内参入を予定していた様ですが日本ではニコチンリキッドの認可が下りずに加熱式タバコにシフトした事情があります。

 

 

 

bsc1611081657009-p1

 

 

 

 

おっさんがお気に入りのリキッドメーカーであるnicoticketが閉店することになったのも大手タバコメーカーの圧力によるものだと容易に見えるのですがアメリカでは結構以前からニコチンリキッドのvapeに愛煙家が移行している事情もあります。

 

 

日本国内でニコチンリキッドの認可が下りたら税金マシマシのリキッドを吸うことになることには抵抗がありますが…。

 

 

 

 

 

IQOS、プルームテック、glo国内を注目を浴び続ける紙巻き以外のタバコ

 

 

 

 

更にフィリップモリスのCEOはこうも言っています。

 

 

 

カランザポラスCEOは、たばこの代替品としてアイコスが十分に普及して「紙巻きたばこの段階的廃止を考えるときが来ると思う」と述べた。

 

 

おっさんがIQOSを導入した当初に言った様に次世代加熱式タバコは過去に煙管を追いやって主流になった紙巻きタバコに取って代わる下克上を起こす可能性があるが現実になりつつあります。

 

 

 

pm

 

 

 

日本でもIQOSやプルームテックは既に超順番待ちや品切れが続きgloに関してもサイトオープンと同時に案内がコロコロ変わる程の大反響があったようです。

 

 

IQOSやプルームテックやgloにしたってニコチンリキッドが認可されていない国への対策ちしてタバコ葉にリキッドを染み込ませる作戦に出ています。

 

 

 

 

20160624_140758

 

 

 

日本でニコチンリキッドを入手するには個人輸入しか道はありませんが今後も加熱式タバコがタバコ市場を席巻し続けると思います。

 

 

しかし日本人は結構吸った気がしないに拘る愛煙家が多くJTが紙巻きから撤退するとは思えませんけどね。だからと言ってプルームテックではgloにさえ追い越される気はしますがライトなタバコが好きな人には支えられる様な気がします。

 

 

 

各社の次世代タバコの特徴は徹底してその本体で吸う専用タバコが用意されていて魔改造防止を徹底しています。上記商品はいずれもニコチン量表示義務から外れている商品ですがたばこ税の枠内に収まらないと流通認可が下りにくいのかも知れません。

 

 

日本では加熱式タバコオーナーと紙巻きタバコユーザーの棲み分けが進みそうです。

 

 

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

 

 

スポンサードリンク