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加熱式タバコ/禁煙/節煙

2018年IQOS、プルームテック、glo3大加熱式タバコ今年の展望

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おっさんです。

明けましておめでとうございます。昨年中は皆様のお陰で頑張る事が出来ました。今年もよろしくお願い致します。

昨夜から日付跨ぎでガキの使いを見たらいつも我が家のテレビはゲーム専用となります。正月くらい何もしない日があってもいいじゃない?たまにはゆっくりすればいいじゃない?20日、30日に5%オフされないイオンはないじゃない?って感じですがPCの前に座った事ですし今年のカタカタターン始めといきましょう。

 

そんなことで昨年もやりました新年今年の加熱式タバコの動向を今年も予想したいと思います。

 

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この記事の目次

加熱式タバコのドンIQOSの2018年はどうなる?

 

2018年の9月で発売から3年になるIQOSですが2017年では今までのパターンが大きく崩れました。例年では11月くらいから限定カラーのLimited Editionが発売されるのですが、昨年はありませんでした。まあnigo for IQOSと言う割と気合いを入れたコラボ中ですので仕方ないかもしれません。

モンストも超獣神祭中は他がしょぼかったりするじゃないですか。だから2018年3月に新型IQOSを発売すると思ってますがこれも危ういかもしれません。

ただここまで売れて行き渡った感じのIQOSをもっと売るにはバージョンアップ商法しかなく、その辺はフィリップモリスが目指すタバコ界のiPhoneのAppleのやり方を真似てくる事は大いに考えられます。社風の糞さも良く似てますし。

 

 

しかしハードを売って儲けるのはそろそろ頭打ちで2018年は今まで以上に新フレーバーの種類が増えそうな気がします。早くからそこに気付いているBATはgloスターターキットを何台買っても半額で買えますし早い段階からフレーバーの種類が多く出ています。まだ全国発売されていないプルームテックですら5種類のたばこカプセルがあります。

先発のIQOSが6種類と言うのは少ないですよね。

 

2018年IQOSに期待されるのは故障率を下げてクリーニングの手間を減らしてヒートスティックを増やす

 

バージョンアップ商法とは言えやはり故障しにくいIQOSと言うのはオーナーフィリップモリス双方に魅力ではないでしょうか?もちろんIQOSCAREとか言うサービスで課金して欲しい気持ちもあるんでしょうけどどちらにしても今のIQOSではまだまだ使い勝手が悪すぎます。

おっさんのIQOSは2017年はほとんど故障していませんが、故障が面倒なのでついぞ持ち歩くのをやめてしまいました。仕事行くときも紙巻きタバコにしています。またこの時期寒い喫煙所ではIQOSが加熱出来なくてイライラします。加熱出来ても加熱温度が低すぎて非常に軽いタバコになります。

 

ついでに言うとやはりクリーニングは面倒です。クリーニングが楽しい時期もありましたがもっと簡単に綺麗に汚れが落ちるならそっちの方がいいですからね。

以上のようなことで今年IQOSがやってきそうな事は

 

クリーニングの手間が従来の半分

-5度でも加熱出来る

新フレーバー3種

 

と言ったところでしょうか?クリーニングの手間が従来の半分と言うのは公式推奨のIQOSクリーナーでゴリゴリクリーニングの手間が半分ってことですよ。IQOSクリーニングスティックを販売しているもののエタノールを使ったクリーニングは非公式ですから。

 

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JTプルームテックは2018年どう動く?

 

何かと昨年は後半に追い込みをかけてきたプルームテックですが実際はまだ東京でたばこカプセルが買えるようになったと言う程度です。ただスターターキットは常にプルームテックオンラインショップで購入することが出来るようにはなっています。

おっさんもこの2ヶ月で3台くらい買っていますが、まだ買わないかとメールが来たりします。いやそんなにいらねえし。

やはり2017年を通して進捗がおそすぎだと感じますよね。現社長にしても新社長にしてもこれから本気出す親に説教されたニートの口癖みたいに言っていますが発言と行動には大きな乖離を感じます。

 

やはりフィリップモリスやBATと比べて本気で展開している感じが無いような気がします。逆に言うとフィリップモリスもBATも本気でタバコのシェアを取りに来ています。

確かにタバコとしてはプルームテックは不満が出る製品だと思います。慣れるとそんなに問題がないんですけどね。体に回るニコチンの感覚は12mgのニコチンリキッドと同程度だと思います。吸ってる内に体に充満するのは12mgにニコチンリキッドですが。

もちろんJTもそのライトさを理解して売っています。紙巻きタバコのイメージを大きく緩和させたい狙いですね。

 

2018年のプルームテックはまずは全国発売

 

2016年から2017年のプルームテックに起きた大きな躍進は新フレーバーです。アクセサリーやケースも大量に増えましたがこれはプルームテックを喫煙することにはなにも関係ありません。

プルームテックのバッテリーが高出力化したとかたばこカプセルのニコチン濃度が濃くなったと言う動きはありませんでした。2017年も大きな動きがないまま終わるのかと思った矢先に新フレーバー発売は大きな動きだと言えます。

どうしても全国発売してからの話だと感じる部分が強く、特にたばこカプセルはスターターキットなんか後回しでいいので全国発売を早期に実現してもらいたいと思います。

おっさんの仕事の現場は毎日変わりますが12月はほぼ都内に出ることがありませんでした。だからプルームテックたばこカプセルがなくなると都内まで買いに行く気にもなれず、だからと言ってオンラインで送料を出そうという気にもなりません。

スターターキットは現在でもかなりの数を売っていると思うのでたばこカプセルの全国発売だけ早めに実現してくれればと思いますしJTだってそこは分かっていると思います。

やらないのはやれないではなくやらないだけかもしれないと思うようになりました。

 

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gloの2018年は更なる勝負を仕掛けてくる?

 

2017年もっとも加熱式タバコを動かしたのはgloです。gloが全国発売したからIQOSはいつでもどこでも買えるようになったし、gloが新フレーバーを出したからプルームテックも新フレーバーを出した(ように見える)といえます

最近はおっさんの周囲と言う非常に小さい世界ではIQOSよりgloを使っている人が少しずつ増えています。都内の喫煙所で言うならgloは結構な数を見ます。glo発売前に言われた形がごついからgloは売れないは当たりませんでした。gloは少々の寒さどころか日本の氷点下もカバー出来るくらい寒さに強くクリーニングも楽です。

 

 

gloが優先する事項はまずは喫味と言うか吸った喫煙動作の改善になります。すぐになくなるフレーバーやちょっとエグみの強い喫味は改善する必要があります。これにはネオスティックのタバコ葉が少ないと言うのも関係していますがタバコ葉が少ないことで課税額が少なく、そこを突かれたわけですから増税の際はタバコ葉も増量して欲しいです。

今現在のgloはまだまだプロトタイプ感が否めません。

 

 

 

2018年のgloは改良型gloが出るか否か

 

そんなところで加熱システムを大幅に刷新したgloが2018年中には出ると思います、gloのコンセプトで言うと明らかにターゲットはIQOSなのでIQOSオーナーを食い合う覚悟で参入しています。またIQOSもかつてほどの勢いがないと言うかAppleと同じ信者ビジネス化しているようにも見えます。

Instagramでのコメントも最近好意的な意見が多くなっていますし。昨年の夏以降IQOSの褒めるところっておっさん的にはなにもなかったんですが。

そこをどうWindowsの様に入ってくるかですよね。喫味と携帯性を大幅改良して更にネオスティックを増やせばもっと行ける気がします。

ただネオスティックの銘柄をケントのままで行くのはここらへんでやめたほうがいいですよね?そもそもケントって人気銘柄でもないし。これはマルボロのIQOSもメビウスのプルームテックも同じですが、ケント不味いからgloはいらないとかセブンスターを出すなら買うとか未だに良く見る意見ですが紙巻きタバコと加熱式タバコの銘柄を統一することでその違いやあのマルボロとIQOSのマルボロはちごてと説明するのが本当に手間です。

 

 

 

2018年は加熱式タバコには増税の試練の年にもなります

 

昨年に決定したタバコ増税ですがもちろん加熱式タバコに大きく影響すると思います。タバコの売り上げと増税は横ばいか微減を招くのですが横ばいって時点でタバコ人口は減っているという事になります。

今後はIQOSとgloのハイブリッドみたいなシェアの食い合いではなく紙巻きタバコを加熱式タバコのハイブリッドを狙って行くほうが生き残れるとは思いますが。

2018年の加熱式タバコ事情はどう変わってるのか楽しみにしています。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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たつ

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