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2019年のご挨拶と加熱式タバコの展望予想!火蓋は2/25のIQOSヒートスティック【HEETS】の全国発売から

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おっさんです。

明けましておめでとうございます。さて2019年の加熱式タバコの動向等を予想したいのですが、実際IQOS3とIQOS3マルチの発売以降大きな話題がありません。加熱式タバコの巨人であるフィリップモリスのIQOSの新型が発売されたらピタッと止まってしまいました。

このままではおっさんも書くことがありません。その間glo Series2 miniの発売なんかがあった訳ですが完全にIQOS3以降は大きなニュースがなくなっている状況です。しかしこれは一番人気のIQOSが新型を発売するのを待っていた各社が動く前触れでもあります。

2019年加熱式タバコが最大に盛り上がるのがJTのプルームテックプラスとプルームエス発売からだと言うのは誰でも予想はできると思います。そんな2019年の加熱式タバコ事情はどうなっているのでしょう。

 

 

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IQOS売り上げ再生の鍵470円のヒートスティック【HEETS】2/25発売

IQOSはデバイスは一番売れていて、加熱式タバコとしての知名度も高いのですがいかんせんフレーバーが少ないのが問題です。裏を言い返せば既存のフレーバーの完成度が高いとも言えます。

しかしユーザー的には近い将来紙巻きタバコみたいにたくさんのフレーバーを選択できるようになりたいのが本音です。フィリップモリスは2015年のIQOS発売以来独走しているに等しいのですが、2017年はIQOS離れや売り上げの低迷も話題になりました。

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伸び悩みが懸念されるIQOSですが、加熱式タバコで一番売れている製品なのは今も変わりありませんし、相当な売り上げを確保していると思います。IQOS3とIQOS3マルチも少なからずのIQOSの売り上げ低迷から脱する要素になっているはずです。売り上げ低迷と言っても以前より多少減ってるレベルだろうと思いがちですが、紳助引退直後の東京03の勢いと現在の東京03の落ち込みっぷり的な下がり方をしているようです。

なにもIQOSが東京03という立ち位置だと言ってるわけではありません。

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起死回生とまでは言いませんが、販売を取り戻すことを念頭にフィリップモリスが送った製品がIQOS3とIQOS3マルチ、それにこれから全国発売される新ヒートスティック【HEETS】です。

IQOS3とIQOS3マルチはオンラインでスムーズに購入できるものの一人一台制限は撤廃されておらず、また会員登録をせずにIQOSを使ってるオーナーも当然ながらIQOSオンラインショップが使えません。

1/28に全国発売と目されているIQOS3とIQOS3マルチですが、IQOS再生の鍵はここに470円で地域限定販売されているヒートスティック【HEETS】の発売が握っているとフィリップモリスは考えています。

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増税で500円へと値上げを余儀なくされたIQOSヒートスティックですが低価格なHEETSには自信があるようです。

しかしIQOSの売り上げ低迷は日本だけでなく、販売されている各国で起きています。またフィリップモリスの関連会社であるアルトリア(アルトリアがNTTでフィリップモリスがdocomoみたいな関係)は海外で展開しているvape製品の販売をやめる方向が決まったようです。現在はそのページは削除済みですが片鱗が見られるページをリンクしておきます。

Noticias en el mundo del tabaco

上記サイトではアルトリアが発表した2つの大きなニュースを話題にしています。アルトリアはフィリップモリスのアメリカ国内専門の会社であり、その海外部門がフィリップモリスという位置づけです。アルトリアの方針がフィリップモリスに波及しない保証はないので気になります。

しかしフィリップモリスとしては最低限の販売と喫煙者が見込める日本市場でJT一強だった状況を打破しつつあるのでIQOSは展開していくとおっさんは考えています。

 

 

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JTとBATは2019年でどこまでフィリップモリスに追いつけるのか?

フィリップモリス独走の後ろ姿を拝み続けているのがJTとBATです。プルームテックやgloといった製品の動きがあるたびに小さな物でも潰してきたフィリップモリスの作戦も功を奏していますが、ここ一歩の踏み込みが甘い気がします。

まだJTは今後プルームテックプラスと、プルームエスがあるものフレーバーを大量投入し続けるBATにgloの新製品の話はありません。

 

JTのプルームエスは大きな武器になるか?

大きく転換したのがJTで、今までプルームテックで市場拡大を狙うとしてきたのがプルームエスでの高温加熱式タバコへの参入です。

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種子法は廃止されましたが実はタバコに関しては開放されていません。少なからずの影響もあるでしょうし、つい先日発効されたTPPも影響していると言えます。大きな転換期を終えたとは言えいまでも紙巻きタバコから加熱式タバコへ切り替えていく人がいる中JTもいくつかのしがらみを取っ払ってなりふり構ってないのかなとも思います。

このままではフィリップモリスが支配してしまう事に対す懸念も大きいでしょう。退職前の前社長も相当やらかして退職してますからイメージもよろしくない。でもちょっと遅かった気もします。

プルームテックはサブとしての需要が非常に高いのでそれはそのままにして、プルームエスだけ発売すればいいような気がしますが、プルームテックプラスも発売されます。これがどう市場に反映されるか今から楽しみです。

 

gloは2019年もフレーバーで勝負か?

2018年秋からgloのモニター募集が活発化しています。glo Series2がデザイン変更のみだったので新型gloに対する期待があるのですが、漏れ聞こえる話ではすべて新フレーバーのようで、現時点で新型gloに関する情報はありません。

しかし新フレーバーはかなり改良されているらしく吸いごたえも大幅にアップしているとのことです。gloに手巻きタバコのシャグを詰めたりIQOSのヒートスティックを詰めたりすると、最後までスカスカしません。問題となるgloが途中でスカスカになる原因はおそらく葉の量が少ないか質が悪いかになってきます。

いよいよ本腰を入れて改良に取り掛かったようですが、一箱の価格は上がるかもしれません。

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結局IQOSクオリティーの吸いごたえを維持するとフレーバーのコストが押さえられないようです。gloは加熱式タバコでは最安でフレーバーが変えるのが売りですが、吸いごたえと最後まで味が続くことを優先するとneo価格がスタンダードになることでしょう。

 

 

2019の加熱式タバコはIQOS3&IQOS3マルチVS、JTのプルームエスになる

さて今年はまだ発売されて2ヶ月しか経っていないIQOSに新型はないと考えるべきでしょう。ただリミテッドエディションや限定カラーは発売されそうです。

大きなターニングポイントはJTのプルームエスでその直前にフィリップモリスがHEETSを発売するのは実にフィリップモリスらしいと言えます。今年はおそらくJTのプルームエスがどこまで伸びるかが注目される部分でしょうね。

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更に今年も加熱式タバコの値上げが控えていて、もっと喫煙者には厳しい現実が待っています。各社低価格な加熱式タバコのフレーバーが増える事も考えられます。現時点では静かなgloですが突然暴れだす事があるので要注意でしょう。

ってなんやねん後半天気予報みたいですが新年に書き始めはこれにて筆を置かせていただきます。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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