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BAT、レギュラーサイズが吸える新型電子タバコ【iHEAT】を発売か?glo Series2の続報と比較

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おっさんです。

ここのところ激しい加熱式タバコの新型争いですが、全体的に尻すぼみな日本市場より喫煙者に自由が残されている韓国の方が情報が早いようです。

現在100%新型と新機種を公表しているのはJTだけですが、BATも8月から宮城でglo Series2を発売されることがリークされています。これは裏返せば加熱式タバコの売り上げに関して現行機での限界に達した事を意味しているととってもいいかも知れませんが、まだまだ専用タバコの改良とかやることやったの?という印象も残っています。

加熱式タバコはタバコである以上デバイス以上にフレーバーが大事だし研究余地も入りやすいとも思いますが。

そんな中BATにgloとは別のレギュラーサイズの専用タバコが吸えるデバイスの話が浮上しております。

 

 

 

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今回BATコリアでglo Series2の正式な発表がありました。

BAT launches 2nd series of glo heating devices in S. Korea

バッテリーの強化によるフル充電で30本喫煙可能と書かれています。喫煙時間やパフ回数は未発表。韓国ではglo Series2の発売に合わせてneoシリーズも同時に発売します。

やはりglo新フレーバーneoは新型gloへの布石だったと言えます。

 

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また価格は90000ウォンと日本円でもほぼ9000円という価格になります。今のgloは発売キャンペーンで半額、その後もキャンペーン名の変更を行い2980円まで下がっています。9000円で発売されるのはあまりにも高値な上にデザインの変更と30本吸える機能アップでは流石に高いと言えます。続報次第で評価は変わるかな。またデザインに関しては真ん中に切り込みがあって分離可能に見えます。

 

 

カラーは2種類なのかなあ。暗くて良く分からない。背後にneoがありますが6フレーバー並んでいます。日本のgloストアでもブースト内蔵のneoが出るような掲示があります。

 

IMG_0581.JPG

日本でも8月宮城でのglo Series2テスト販売に向けて詳細な発表があるでしょう。個人的にはラインの入っているところで分離が出来て何が出来るのか?キャンペーン価格はあるのか気になるところです。

しかし宮城限定って泣けますやん。

 

 

 

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BATがIQOSヒートスティックみたいなレギュラーサイズが吸える新デバイス【iHEAT】を発売か?

ここからはglo Series2とは別の話になります。6/5にブリティッシュ・アメリカン・タバコは欧州共同体商標意匠庁にiHEATという新しい商標登録を申請しました。その2日後の7日に韓国特許庁に同じ商標の登録申請を行ったとのことです。

[단독] BAT, 새 레귤러 사이즈 전자담배 출시 초읽기?

いつもハングル文字を見ると元チェッカーズの高杢禎彦さんがおられる気がするのは気の所為でしょうか?上記サイト申請内容が記載されていますが、こにBATの新製品は今までのgloネオスティックと違ってIQOSヒートスティックと同じレギュラーサイズの専用タバコが喫煙出来るとのこと。

 

この商標登録から分かることはBATはiHEATという商品名で加熱気流とタバコをしているとことでそこからBATがネオスティックのスリムタバコからレギュラーサイズのタバコが吸える製品になるのではないかということです。

 

ネオスティックの韓国での有害性報道以降gloが苦戦していた

日本でも報道された韓国の加熱式タバコの有害性の分析ではgloネオスティックがぶっちぎりのワーストという西山浩司も真っ青の結果でしたが、その余波は韓国では大きくBATは有害性を抑えたレギュラーサイズの専用タバコを出すのではないかと予想しています。

韓国の加熱式タバコ界はフィリップモリスもIQOSとKT&Gのlilの一騎打ちになっていて中でもIQOSに相乗り出来るKT&GのlilのフレーバーFiitが以外にも人気の様です。

ただ世界でフィリップモリスとシェア戦争をしてきたBATがIQOS相乗りフレーバーを出すのは流石にプライドがなさすぎですがBATにセガスピリッツがあればあるいは。

この製品が発売されるかははっきりしていませんがBATが商標登録をしているのは事実です。これが日本で発売となるとプルームテックの様にプルームテック後継機とプルームエスの様な二本立てラインナップになるのでしょうか?

 

 

 

加熱式タバコ新製品による第2ステージは日本で加熱式タバコブームの再来はあるのか?

日本での加熱式タバコブームはほぼ潰された(増税、受動喫煙対策法)要素と自滅した要素が絡んでいます。BATはつい最近まで地味ながらフレーバー発売に余念のない堅実な販売手法を取っていました。glo Series2の発売が社内で決まった現行機を売り切りたい気持ちが焦ったのかここ最近致命的に信用を失う価格改定やキャッシュバックの取りやめによる混乱を招きました。

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特にキャンペーン価格から8000円の正規価格まで戻した矢先に値下げ、更にキャッシュバックで値下げを短期間にやっちまってます。

 

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まず加熱式タバコ各社は万全のサポートとしっかりとした告知が必要なのですが、サポートや説明に関してはここ数ヶ月でJTが鼻差どころか1馬身は抜けている印象です。IQOSも保証に関する改定を行って一時はプレミアムケアでぼったくろうとしていましたが手厚い保証になりつつあります。

説明や告知はしつこいぐらいした方がいいのですが、あれだけ告知したみずほ銀行も三連休に発狂している人が多かった事を考えるとネットの普及によりお知らせを読まない人が増えているのが難しいところです。

JT社長は加熱式タバコブームの再来をと言っていますが乗り遅れたJTの思いは強く、その気持ちでブーム再来の立役者になって貰えればと思います。しかしそんなこといいながらプルームテックは計400万台売ってて実はIQOSにかなり迫ってるんですよね。全国販売から一ヶ月で2位に浮上しています。

ただよく言われるIQOSよりプルームテックが先に売れれば流れは変わっていたという意見ですが、そのifはまずありえない話でフィリップモリスが先行したから頑張った結果でしかありません。

この流れで最小勢力となったBATのgloはその機動性を活かして新フレーバー新製品のサイクルも行動も早くなってきています。だからといってFirefox Quantumはかなりの悪評なので残すところは残した改良が望まれます。

流石に加熱式タバコブーム再来と言ってもIQOS、プルームテック、gloを買うために走り回る様な再燃はないとは思いますがそれでもじわじわと広がって欲しいですね。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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