加熱式タバコ/禁煙/節煙

タバコ屋の嘆き「IQOSはヒートスティックしか売れない」「gloとプルームテックはタバコが売れない」

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おっさんです。

定期的に大型のタバコ専門店みたいなところに行きます。おっさんの行動エリア付近にはIQOSステーションとプルームステーションとgloスポットを兼ね揃えた、3メーカーから信頼の厚いタバコ屋さんがあります。

定期的にIQOSの出張販売にきていますが今回はMOTOR EDITIONとかレアなスターターキットを販売していました。このタバコ屋さんは手巻きタバコのシャグや葉巻、更には嗅ぎタバコスヌースや、ゼロスタイルまで販売しています。

今日はそこでIQOSの出張販売がきていて店主と会話していたのですがそれが中々面白い会話でした。奥でシャグを選んだりパイプを見る人は長居しますからね。おっさんはシャグを選ぶふりをしてヒートスティックとたばこカプセルを買って出てきましたが。

 

 

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相当な勢いで終わってしまった加熱式タバコブーム!IQOSスターターキットが売れない

都内でも下町のタバコ屋は心を全開にして色々教えてくれます。こんな開いたらアトマイザーなら漏れ漏れってレベルで。タバコ屋っていうのは常連になれば案外話し相手になってくれたりします。初物を買う時には必要な器具を買う必要を教えてくれたりするので、ヴェポライザー導入時、手巻き導入時、ゼロスタイルを買う時は隙がないように必要なものを教わりしているうちによく話す様になりました。

今回は机一個のスペースに数台のIQOSスターターキットを並べて販売するだけなのに5人くらいスタッフが入り乱れ店内を出入りしていました。まあ販売員と言っても派遣で、また都心部でもないのでざっくばらんに会話していて、以前も近所のビッグボーイでランチってたらIQOS販売員が数名きて無防備にも売れないよねとか話していました。

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今年に入って叫ばれる加熱式タバコブームと言うのは、ユーザーはともかくメーカーがまず影響を受けその次に販売しているたばこ店やコンビニが察知することになります。こういう加熱式タバコブログをやっていても2月くらいからん?んん?むむむと言うちょっとこれは流れ変わってきてんじゃん。というのはありましたからね。販売しているところでは結構早くからコンビニ店員も嘆いていました。

コンビニ店員「最近ほとんどのお客さんがIQOSと普通の紙巻きタバコを買うか、IQOSやめる人が増えてます」

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今回はスタッフがたばこ店店主に聞いた会話ですが、IQOSさんはヒートスティックは良く売れるんですが本体は最近でなくなりましたねと答えていました。まあIQOSステーションと言った類はリミテッド エディションが扱えないので余計に感じることなんでしょう。ただヒートスティックは安定して売れているようです。

ブームが終わったブームが終わったと言いますが、人口が減る喫煙者を取り込むのに加熱式タバコの期待値が大きく、また当初の売れ方がパタッと止まるようになったのが深刻な終わり方だったようです。

 

 

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ネオスティックが売れないglo、たばこカプセルが売れないプルームテック

gloが新フレーバーラッシュで更にプルームテックが梨フレーバーを販売します。発売には月曜に設定されていますがこれは第一販売というかタバコ屋を中心にまず流通します。プルームテックたばこカプセルは基本的に月曜発売ならほとんどのタバコ屋で販売が開始されます。

問題のgloですがタバコ屋というのは基本的にJTのネットワークです。なのでフィリップモリスやBAT製品の販売に消極的なタバコ屋もあります。もっと言うと加熱式タバコを全般取り扱っていないタバコ屋がありますが、あれは取り扱っていないわけではなく、メーカーが取り扱わせていないのです。

ブームが去ったとは言え話題には事欠かない加熱式タバコを取り扱いたいタバコ屋がほとんどですが、JTをベースにフィリップモリス系列、BAT系列のタバコ屋があり、各メーカー直営店があります。その中で売上の高いタバコ屋でしか扱わせてもらえないようです。

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加熱式タバコの取り扱いには店内に灰皿が必要だったりタブレットでの登録を代行したりするので紙巻きタバコと同じ様に流されていません。池袋でgloのneoフレーバーを買うのに月曜だからタバコ屋に寄ればいいと東口の割と大きめのタバコ屋に言ったら水曜には入ると言われました。そのときにおばさんがボソッと「タバコは売れないからさ…JTのもケントのもさ」

とぼやいていました。ネオスティックもたばこカプセルもスターターキットの勢いで売れてはないようです。

ここはIQOSもgloもプルームテックもでかでかとポスター貼ってるようなお店で池袋東口と言う、好立地でこの嘆きなのでちょっと心配になります。

 

 

タバコの舞台はコンビニへ移行!窓口だけのタバコ屋減る一方

こういったスターターキットが扱えないタバコ屋はコンビニより入荷を遅らせれたりします。これはコンビニ以下の扱いというよりタバコメーカーに取って今や得意先はコンビニになっています。

また灰皿の設置やタブレットスペースがない昔ながらの小窓で販売しているようなタバコ屋は、加熱式タバコのスターターキットの販売をオミットされていますしIQOSステーションやgloスポットと言っても限定カラーは販売させてもらえません。前回のgloコンビニ限定カラー販売なんて顕著なものでコンビニ最優先になっています。

昭和から生きているおっさんには大阪の窓先たこ焼き屋と同じく窓しか無いタバコ屋でタバコを買うのは風情があっていいものなのですが。

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立地によっては各メーカーから人気のお店はありますしそういったところは情報の宝庫になります。錦糸町のタバコ屋の爺さんなんてゆうに70歳近い出で立ちでタブレットをサクサクいじってましたね。

ただ老齢化が進むタバコ屋の親父みんながタブレットを扱えるとは思えません。

優遇されているのはコンビニでコンビニ購入する分には登録作業とか不必要ですし。

2015年あちこちで押し売りしていたIQOSはまた押し売りに戻ってしまいました。まあそれでもIQOS一個買うとラウンジでヒートスティック吸い放題、コーヒーやアルコールにクリーニングサービスと実はかなりすごいサービスをしています。これ近所のタバコ屋のおっさんとこで買ったメビウス持ってコーヒー出せって言いに行ったらけえってくれ!くらい言われて塩撒かれますよこんなん。

軒先に紙巻きタバコ並べてご自由にどうぞなんてタバコ屋がやったら死活問題ではありますが、気の利くタバコ屋は賞味期限切れのタバコをくれたりしたとこも昔はありました。2016年から2017年秋までのIQOSやglo、プルームテックを見ていて2018年になった瞬間こんな髭男爵やジョイマンばりの落下が待ってるなんて。

一時期調子に乗りすぎたのと品薄のしすぎですね。調子に乗れなかったJTの応対は今実に素晴らしいのもありますし年末には第二加熱式タバコ戦争があるのでここでブームの再燃を待っています。

そう言うたらはんにゃっていう芸人もおったなあ…。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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たつ

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