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IQOSもプルームテックも合わなかった最後の希望のgloを買ったのにgloもダメだった

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おっさんです。

クールビズの終了を昨日知ったんですが注意されるまでポロシャツ、チノパンで勤務する所存でございます。

 

いよいよ発売されたBATの加熱式タバコ【glo】ですがメディアのご祝儀期間もあって評判は上々の様です。当ブログでは何回か記事にしていますが本日10/3コンビニ発売開始の店舗も多くまたコンビニのタバコ入荷時間帯が夕方が多いとの意見も当ブログのコメント欄に寄せられておりますので改めてご査収くださいませ。

 

このgloの全国発売紙巻きタバコをでフルコンプされた方も少なくないと思います。コレクターが昂じた方もおられると思いますがIQOSはきついし臭いが若干あるのでダメでプルームテックは軽すぎてダメだった人の最後の砦になっていると思いますが、やっと買ったgloもダメだった方もいると思います。

 

 

そもそもgloやIQOSより紙巻きタバコのほうが断然美味しいのは間違いない

 

 

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IQOSへの完全移行に失敗する大きな原因はいくつかあります。ただIQOSに添加されている物や、加熱式タバコ自体がダメな体質的な問題を抱えている方は移行すると身体影響が尋常ではないので諦めたほうがいいと思います。同じタバコとは言えvapeを吸うと蕁麻疹が止まらない方もいるのでここはスパッと諦めましょう。

ただアメリカで発表されたフィリップモリスのIQOSプラットフォーム構想は鋭意展開されていてその中には加熱式タバコから外れたものもありますし、加熱式タバコ以降の喫煙形式の誕生も早い段階になると思います。

 

 

 

それ以外でIQOSやgloに移行出来ない最大の理由は紙巻きタバコを併用しているからと言う事になります。紙巻きタバコを完全に断つと軽快にIQOSやgloに移行は出来るのですが、まずを持って紙巻きタバコの中毒性や依存性、即効性は捨てがたい物があります。

 

 

近年紙巻きタバコ有害論やタール排除は加速する中それでも紙巻きタバコが唯一無二のタバコの力を発揮する性能を持っているのは否定は出来ません。IQOSに移行してしばらくの間は完全に、紙巻きタバコ否定論者になるのですがIQOSを永らく吸っている人がたまたま吸った紙巻きタバコがあまりにも美味しくて併用に戻ることさえあります。

 

そういった意味で紙巻きタバコを完全にやめてIQOSやgloに挑まないと加熱式タバコはそこまでいいものではありません。

 

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IQOSやgloがまずくて合わない

 

体質的に加熱式タバコが合わないと言った方以外で結構深刻な話になってくるのがIQOSやgloがまずくて吸えないという人です。これは慣れもありますが加熱式タバコが体質的に合わないのと同じくらい深刻な話で不味いものを周囲に考慮してIQOSやgloやプルームテックを吸っている方もいます。

 

不味いと言うのは摂り続ければ慣れる問題でもありますがタバコをを吸う時間と言うのは自分の中でも大きなリラックスタイムの貴重な時間になります。

 

 

特にプルームテックの吸った気がしないや軽すぎるって言うのは問題で紙巻きタバコを長年色んな銘柄を渡ってこの1本で数時間乗り越えられると言うベストな銘柄をチョイスしてきた中満足感が得られない喫煙時間では吸う気もなくなります。

加熱式タバコで1番喫煙感の高いIQOSでもおっさんは次に吸うまでの時間が紙巻きタバコより大幅に短いサイクルになっている自覚があります。

 

それを補完する意味でIQOSとgloとプルームテックを併用している人もいるのですが結局支払う額は紙巻きタバコと同じなので金銭的節約になりません。

 

ただ紙巻きタバコを離れる大きな理由は臭いの排除と言った意味合いが大きくて接客業や子どもと触れる仕事の方にタバコの臭いは問題なのでなんとか加熱式タバコに移行したいところ。

 

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gloやIQOSやプルームテックが合わない人は最終的にどうすればいいのか?

 

昨今の健康ブームはブームと言うより定着しているので最低限の健康に配慮した生活はまず当然となっています。そこで喫煙や飲酒と言った行為自体否定的な見方もありますがネットの普及で、健康のためなら死ねる様に見えるレベルの健康至上主義も闊歩しています。

しかし人間生きていく中で楽しみは最低限必要になってきますから、それが喫煙、飲酒になる人もいます。ここ数年タバコ喫煙自体論外と言う意見が主流になりつつありますが、そんなタバコの中でも火を使わずにタールの摂取を抑えたまたは摂取しない加熱式タバコはまだマシと言う触れ込みになっています。

 

 

 

しかしそれに関してもタバコ会社が健康に配慮したと謳っていることを信じて使用している状態で健康被害の報告は今後取り沙汰されることになります。加熱式タバコの喫煙リスクは紙巻きタバコに準じた健康被害が発生することも考慮した上で加熱式タバコの利用を優先したい部分は臭いの少なさと火を使わない事による火災抑制等、移行するメリットも多々あります。

 

喉が弱い方には加熱式タバコの熱が吸えないと言う人もいますし無理に加熱式タバコにする必要もありませんが不味いだけなら慣れて吸うことが出来ます。控えめに吸引してゆっくり肺に吸い込めば喉負担の軽減も出来ます。

加熱式タバコはマウストゥーラング(MTL)と言う一旦口腔内に蒸気を溜めて肺に入れる吸い方にすると負担が減るのですが1mgタバコの普及でダイレクトラングと言う直接肺に吸い込む吸い方をする人が多くなっているそうで。

もしダイレクトに肺に吸い込んでいるのなら一旦口腔内に溜めてから肺に吸い込んでみてください。

 

ただ加熱式タバコもすぐにこれはいいと移行出来る人もいれば最初のあまりの違和感に時間がかかる人もいます。慣れると手放せなくなりますが紙巻きタバコだって吸えるようになる、美味しく感じるまではほとんどの人が時間がかかったと思います。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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