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gloオーナー【コツとタイミングをマスターすればgloが一番うまい!】←そんな面倒な時点で加熱式どころかタバコ失格じゃないの?

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おっさんです。

現在主力だったIQOS3のブルーが赤ランプ、令和モデルがブレード折れなのですが放置して1ヶ月以上。

変わりのIQOSがあるからサポートに電話するのも面倒で使えるものを使っています。

後は隙間を埋めるように、プルームテックプラスとPloom Sが活躍していますが、gloはほぼ出番がありません。

もうgloの吸いごたえアップ詐欺と、満足感アップ詐欺には懲り懲りなのですが、結局のところ全方位加熱に対する限界と、絶望を見ているような気がします。

なぜgloはここまで加熱式タバコオーナーのおっさんの候補から外れてしまったのか?

それはすぐにスカスカになる、スカスカ回避やタバコ感の持続に並々以上のコツと努力が必要だからです。

 

 

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gloネオスティック、ネオのスカスカ問題は解決に至らず、全方位加熱の問題点

加熱式タバコ有史以来、加熱式タバコの特許はフィリップモリスが独占しています。

フィリップモリスは、IQOSの象徴であるブレード方式を避けて全方位で加熱する方式で販売したものの、フィリップモリスに製品が酷似していると訴訟を起こされました。

フィリップモリス、BATのgloがIQOSの特許権を侵害しているとして6月に提訴していた

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この民事訴訟の続報がほとんどないのですが、フィリップモリスが販売の差止め等を要求していることから、フィリップモリスが優位なら、特許権に抵触しない製品の開発がは必要になります。

2018/8以後メディアでは全然続報がありませんが、おそらくBATは不利な展開になっており、新型のglo proやglo nanoを発売して現行gloの販売をやめるのではないでしょか?

しかし気になる点はブレード加熱ではない、gloのどこがIQOSの特許を侵害しているのか?であり、それに付随する形でJTのPloom Sは問題ないのか?と言った2点です。

IQOSの象徴であるブレード加熱を避けた場合、残る加熱方式は全方位加熱しかありませんが、これがかなり利用者を選ぶ方式なのは間違いありません。

gloはMAXで230度で加熱すると言われています。

この温度でスティックが覆われている大部分が加熱されるので、一気に風味やニコチンを奪ってしまう結果がスカスカ問題です。

加熱式タバコの始祖とされるヴェポライザーも大半が全方位加熱で、喫煙感が弱まるとマウスピースを外して詰めたシャグを耳かきでかき混ぜると喫煙感が復活するデバイスがあります。

しかし紙で巻かれたglo専用スティックはそうはいきません。

おっさんなんかはgloの喫煙が下手で今もうまく吸えません。

 

 

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gloユーザーの言うgloを美味しく吸うコツがシビア。気楽に味わえないタバコって問題じゃないの?

IQOSもゆっくり感覚を開けて喫煙することが推奨されていますが、実際は適当に吸っても最後まで一定の喫煙感は担保されています。

しかしIQOSの場合ヒートスティック自体にばらつきがあって、ハズレに当たると全く美味しくありません。

また最近IQOSヒートスティックの品質が悪くなってる。春秋はIQOSヒートスティックが不安定な傾向

おっさんです。 年齢と共に頭髪は減るのに髭は濃くなるコントラストに神の戯れを感じます。時間もったいないから髭の脱毛を考え中。   電子タバコでIQOSが先行したまではともかく定着した大きな要 ...

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おっさんの感覚で言うと、ホルダーに刺す時に異様に刺しにくいヒートスティックは大外れでどうあがいても蘇生できません。

一度刺したヒートスティックを刺し直すのもヒートスティックが美味しく吸えなくなる条件です。

一度刺したヒートスティックはブレードの穴が空き、葉たばこが外側に詰まるので不味くなります。

それ以外、IQOSはなにも気にせずに吸えば紙巻きタバコに近い喫煙感を得られます。

Ploom SはJT初の高温加熱式タバコでありながらMAX加熱温度、200度なのでgloほど神経質になって吸う必要はありません。

しかしgloを美味しく吸えるオーナーにとってはgloより美味しいタバコはなく、非常に強くおすすめされます。

おっさんとしても、gloの出だし5パフくらいまでは至高の美味しさなのは認めざるを得ません。

しかし5パフですよ。それ以後は熱気を口腔内に送り込んでいる行為でしかありません。

gloを美味しく吸うにはまず、スティックを刺す所作から大事で、フィルターのところの穴が塞がらぬ様に、完全に露出しない様に差し込むことから始まります。

これは柔道で言うと、礼に始まる的なところでまだ、掴み合ってもいません。

スイッチを入れて加熱完了後30秒ほど待ち、じっくりネチネチとスティックをねぶり倒す様に吸うのですが、更にコツがあって露出しているフィルター部分すべて、何やったらglo本体に唇が付くくらいかぶりついて吸うといいと言う話もあります。

また1パフごとにスティックをずらして吸うと味が持つ等、gloを美味しく吸うにはかなり努力が必要です。

これはもう加熱式以前にタバコ失格ではないでしょうか?

ライターで着火したら何も気にせずに吸える、スイッチボタンを押したら後は吸うだけ。

これくらい簡便でないとタバコとは言えないような気がします。

 

 

glo proは誰でも簡単に吸えるデバイスになっている事を祈っています

おすすめのスマホは?って聞くとシャオミやUMIDIGIだと、Androidをオリジナルカスタマイズの度が過ぎたメーカーをドヤ顔で推してくる人がいますが、gloを一人前に吸うには一人親方の左官屋レベルの職人の腕前が要求されます。

紙巻きタバコとは大きく喫煙方式が異なるので確かに吸い方に変化をつける必要はあります。

しかしgloはそれを大きく逸脱しているんですよね。

美味しく吸う以上に気楽に吸いたいんです。

今後各社が現行機を改善した新型デバイスを販売していく事になります。

その中で、求められるのは如何に簡単に美味しく吸えるかであって、加熱式タバコは紙巻きタバコと違うから吸い方が大きく異なるっていうのは、加熱式タバコ黎明期の話であって、ここから加熱式タバコも加熱式タバコの吸うインターフェイスやFeeling of use、喫煙感はシンプルになって行く事は不可欠でしょう。

そんな中で期待される新型gloのglo pro。

IH加熱でどこまで化けるのかが楽しみでもあります。

BATJは永らく新型デバイスを発売せずにgloを販売してきました。その分現行機からのフィードバックもかなりあると考えられます。

年末にIQOS3 DUOが発売されます。

 

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しかし注目すべき新型はglo pro一択とおっさんは考えています。

周囲加熱はスティックを加熱する範囲が全面なのでスカスカ問題とは背中合わせですが、解決するには最も温度の高い加熱箇所を上から下、下から上かに移動させる加熱ポイント移動方式で解決できそうな気がしますが、コストは異様にかかりそうなので素人考えどころか、ぼくのかんがえたさいきょうのかねつしきたばこでしかありませんが。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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