加熱式タバコ/禁煙/節煙

現状のIQOS、プルームテック、gloの国内シェアが明らかにダントツはやはりあの加熱式タバコ。JTは一人負け?

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おっさんです。

明日は検査があるためにこの時点で絶食スタートです。飴タバコ飲料は頂きますが。

2016年の加熱式タバコと言うよりはIQOS人気で一気にシェア数を取りに来た加熱式タバコと言うジャンル。受動喫煙や臭いの問題等で出された苦肉の策ではあります。

まあCDだってシングルCDサイズが売れないからマキシシングルなんてやってましたがあれよりは企業努力が見える製品です。

大人気を呼び一時は警察沙汰にもなったIQOSですが昨年はブリティッシュ・アメリカン・タバコのgloも全国発売され、10月から未だにコンビニでは買い辛い状況が続いています。

まだ全国発売されていないものの日本人には響くJTブランドでありメビウスの名のつく専用タバコを売るJTのプルームテックもプルームテックオンラインストアでいつでも買える上々です。

この3つの加熱式タバコの国内シェア数って気になりますよね。統計を取るにはまだ時期尚早と言う気もしますが数字が出ていました。

 

 

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この記事の目次

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イタリアがEPAでこの製品も関税撤廃を迫るほどの売れ行き!IQOSヒートスティックがEPA妥結を困らせた

 

アメリカがTPP不参加を表明したものの安倍首相は時期米大統領がヒラリーであると確信していてTPPに対する体制は取っていました。まあヒラリーで調整を取っていたのが世界の選択でしたから仕方がありませんが。

ただTPPと言うかこの関税撤廃には非常に執着していて今度は欧州との関税撤廃でイタリアはIQOSヒートスティックの関税も撤廃要求していたそうです。しかしなんとか日本政府は要求は退けたものの関税撤廃されると安くなるので、JTに配慮したのではないかと見ています。

【経済インサイド】ワイン、チーズではなかった!日欧EPA交渉で最後まで揉めた話題の関税品目とは?

 

ただ次回の交渉で跳ね除けることが難しいのかJTが頑張って早くIQOSを超える加熱式タバコを作れと言う勅命を出し、JTも5年あれば…と答えたと報道されています。

 

 

いやあ今の借り物のスペックのプルームテックでさえこんなモタモタしてんだけど。まだ往年の殿山泰司の方が動き良さそうなんだけど。

イタリアが関税撤廃品目に強く押してくるIQOSヒートスティックは国内でかなり売れていると見ていいかもしれません。

 

フィリップモリス「IQOSを2年弱で300万台売った。もっと売れたらタバコ税を安くする」

おっさんです。 IQOSが発売されたのを主要都市販売の2015年9月とすると1年半になります。名古屋で先行されたのが2014年11月です。 先行販売された頃はIQOSなんて存在は全く知りませんでした。 ...

 

IQOSヒートスティックでイタリアからの輸入が増えたと言う話なので売れまくっています。

そこで気になるのが各加熱式タバコの国内シェアなんですがこの記事に記載されていました。

 

 

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国内加熱式タバコのシェアはIQOSがダントツ!続いてglo

 

もうこの時点で大体お察しでしょうが先行者利益といいますかIQOSが桁違いに多いです。

 

 現在、日本国内で加熱式たばこを販売するのは、PMIに加え、日本たばこ産業(JT)と英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の3社だ。だが、アイコスで先行するPMIが市場では独り勝ち状態が続いており、シェアはPMI80%▽BAT15%▽JT5%-と推測されている。

出典:【経済インサイド】ワイン、チーズではなかった!日欧EPA交渉で最後まで揉めた話題の関税品目とは?

 

 

PMI IQOS 80%

BAT glo 15%

JT プルームテック 5%

 

ここまでIQOSが圧勝とは凄いですね。まだ始まったばかりでIQOSの知名度が異常に高いとは言えここまで差がありました。ただgloは全国発売から3ヶ月と言う事を考えれば検討しているし、まだ伸び代はあると感じます。

ただJTのプルームテックはまだ全国発売されていないとは言えヒバゴンを見るくらいのクラスのレア度になっています。ここまで差がつくことを感じてJTは戦略を立てているのでしょうか?

 

 

プルームテックはスタートの地点で戦略を大きく読み誤ったとしか考えられません。その後もズルズルと修正出来ないまま今があると言う印象です。新社長の寺畠氏は加熱式タバコでのJTが厳しい状況にあることは認識しているようです。

 

加熱式、20年に市場の30% JT寺畠社長「厳しい状況認識」

 

ただ、政府関係者によると「JT側は“5年”の猶予があれば、アイコスを上回る加熱式たばこの新製品を開発できる」と政府側に説明したという。

出典:【経済インサイド】ワイン、チーズではなかった!日欧EPA交渉で最後まで揉めた話題の関税品目とは?

 

 

これ5年ででどうにかなる?資金はあるから開発は出来るでしょうがJTに求められているのは営業力とか販売方針だと思いますが。

 

 

今後加熱式タバコのシェアはIQOSが不動のまま一位かgloが迫るか、JTは新加熱式タバコで対抗か

 

上記の記事を見るとJTに科された宿題はプルームテックで天下を取れと言う話ではなくJTがフィリップモリスに対抗するには新しい加熱式タバコの開発と言う事を政府もJTも分かっているような記事になっています。

元がほぼフェイクニュースサイトな産経なのでどこまで真意のある話か分かりませんが。

後2.3年のスパンならIQOSは逃げ切る可能性が高いと言うかほぼ確定でしょう。Windowsとmacくらいの差があります。プロモーション上手なBATはもっと食い込んで来そうな気がしますね。

 

 

IQOSが50%でgloが30%、JTが20%くらいになればもっと加熱式タバコ市場全体が活況を呈すると思いますがIQOSの牙城は中々厳しいようで。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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