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IQOS新ヒートスティック【HEETS】いよいよ2/15全国のコンビニで発売開始

おっさんです。

現在IQOSでの最新の関心は新ヒートスティックのHEETSの発売が迫っている事です。IQOSの新ヒートスティックHEETSは価格が470と安価であるために大きく話題になっています。

一部地域発売から3ヶ月を待って全国発売となりましたが改めてIQOS新ヒートスティックのHEETSについて考えていきましょう。

 

 

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IQOSから新たなヒートスティックラインナップ【HEETS】が発売

IQOSのヒートスティックのラインナップ的にパープルメンソール以降のヒートスティックの売れ行きというのが気になっています。と言いますのもIQOSに一番合うヒートスティックは同時に発売された、レギュラー、バランスド・レギュラー、メンソール、ミントの4種の完成度が非常に高いからです。

特にレギュラーの吸いごたえは紙巻きタバコを凌駕しますし、メンソールも相当な清涼感があります。それを見据えてそれぞれをマイルドにした、バランスドとミントでほぼ完成出来ていると思っています。

喫煙所等ではメンソールとバランスド、そこにスムースレギュラーを加えた感じで良く見かけます。パープルメンソールには熱狂的なファンが多い印象がありますね。

その後のパープルとかはもう一つ影が薄い印象になっています。基本の4種を強くするか軽くするかフレーバーをつけるかしかないので後は好みの問題と言えそうです。

ブレンド26や05に関しては全国発売前にディスコンとなってしまい、幻のフレーバーです。しかしこの終売になったフレーバーもHEETSで復活しています。全国のIQOSストアでは1/28から発売が始まっていますが、1/15から全国のコンビニでいよいよ発売開始となりました。

 

 

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IQOS新ヒートスティック【HEETS】のメリットはなんと言っても価格

今回コンビニで全国発売されるHEETSは4種。

ディープ ブロンズ

クリア シルバー

バランスド イエロー

フレッシュ エメラルド

 

 

 

【470円】全国発売は年内にあるか?IQOSヒートスティック【HEETS】を吸った!その感想は?

 

 

この内メンソールはエメラルド・フレッシュのみ。ディープブロンズが終売したブレンド26でバランスド イエローがブレンド05です。詳細な感想は上記記事に書いていますが、全体的に癖のある味わいになっています。

500円のIQOSマルボロヒートスティックに対して30円安い470円なので味に不満が出るのは仕方がないかもしれません。特にエメラルド・フレッシュは清涼感がミント以下なのでメンソール派にはかなり残念な出来に仕上がっています。

ただし30円安いというのは大きなアドバンテージでありIQOSヒートスティックマルボロとHEETSを1日1箱、1年で計算すると、

500×365=182500

470×365=171550

差額10950円になります。

大きな節約にはなりませんが誤差レベルでの違いというわけでもありません。しかし妻に「最近安いIQOS吸ってんだ」なんて言うと夕飯におかずが一品、ぬたとか切り干し大根が増えそうな魔法のワードになります。

ちょうど一人分のディズニーの入場券も買えますし家庭円満向け成分も含有です。中にはHEETSの味の方が好きという方も出てくるでしょうし。節約目当てでHEETSに鞍替えもかなり多く出現しそうですし、侮れる製品ではありません。

冒頭でも書いた様にIQOSのヒートスティックはロンチの4フレーバーで完成されているとは言え種類は少なく一気に4種増えるのも魅力ではないでしょうか?

 

 

 

IQOS新ヒートスティック【HEETS】全国発売に思う個人的感想

IQOSに新フレーバーが増えるにも安価なヒートスティックが増えるのもIQOSオーナーからすれば相当喜ばしい事です。2017年までのフィリップモリスはIQOSのブランド化を強く勧めていて、あまつさえ隙きあらばぼったくってやるという強い思慮を感じました。

2017年の年末くらいから加熱式タバコに対する潮目が変わったのを感じた方は多かったかもしれません。2018年はまさに加熱式タバコも巻き込んだタバコ受難の年でもありました。

IQOSを筆頭とした加熱式タバコブームの終焉。

 

 

 

フィリップモリスの決算で露呈、IQOSブームの終わり

 

 

これによりフィリップモリスもIQOSの販売方針を大きく転換して、値下げに踏み切りました。また10月には加熱式タバコも含むタバコ増税があり、値上げ前の駆け込み購入以降は各社大ダメージを受けています。タバコ値上げに対する切り札として発売されたのがIQOSのHEETSブランドですが、ちょっとばかり全国発売が遅すぎた感じでそろそろヒートスティック1箱に500円出すのに慣れてしまいました。

コント赤信号のリーダーが、待たせたなぁとグラサンを外す頃にはコントが終わってMC小宮がバカウケみたいな出番です。

フィリップモリスとしても増税後間もなくにHEETSを販売して、マルボロより安いHEETSが売れるのは売り上げに影響が出ることを考慮しての発売時期だと言えます。

新型プルームテックの話題一辺倒になることを阻止するにはいいヒットマンとなりました。

しかし加熱式タバコのタバコのボリュームゾーンとしては、gloネオスティックの460円、Ploom Sたばこスティックの480円でど真ん中です。戦略的にはIQOSオーナー向けにはマルボロの500円。対他社としてHEETSの470円なのかもしれません。

そんな事関係なくオーナーは好きなフレーバーを買うのですが、今回はレギュラーフレーバー派には移行しやすいフレーバーがたくさんあります。IQOSオーナーに一番売れているメンソール派の移動は少ないとも言えますが、今後もHEETSフレーバーが増えていく事を祈る次第です。

なんでHEETSが30円安く出来たかって言うと確実に葉たばこが少ないからでしょう。日本のたばこ税は葉たばこの量ですから。近く検証はしてみるつもりですが。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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