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ヴェポライザーの定番Herbstick Ecoに新型登場!Herbstick Eco FYHIT Eco-SはIQOSを超えるか?

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おっさんです。

昨日は仕事終わりで東京駅から新宿までH&M巡りをしてきました。結果楽天で買おうとなったのですがまあ良くあることです。

ヴェポライザーを単一的専用タバコを使用することで大人気となったフィリップモリスの加熱式タバコIQOSですがそのルーツはヴェポライザーと言うタバコ蒸し器です。

ヴェポライザーは主に海外ではvapeの人気には及びませんが好きなタバコ葉を喫煙出来ると言うことで人気があります。IQOSが日本で人気商品になって脚光を浴びつつあるヴェポライザーですが日本では昨年から定番としてHerbstick Ecoが人気です。この度そのHerbstick Ecoの改良新型が発売されました。

例によってciggo.comからの提供でレビューします。aoyamaさん。いつもありがとうございます。

 

 

 

IQOSから程なくHerbstick Ecoが人気になったワケ

 

IQOSが日本でヒット商品になったのは実はかなり大きな衝撃でタバコ業界に激震と言う自体です。日本はおもちゃ的なチョロチョロと蒸気が出る禁煙パイポの延長みたいな物が電子タバコとして販売されていました。その後この電子タバコは国内で主流の電子タバコのイメージになっていて、電子タバコがヒットしにくい状況の中IQOSはヒットした経緯があります。

 

その大人気商品IQOSですが思った以上にタバコ代いわゆるヒートスティック代がかかると言うデメリットがあります。そのヒートスティック代を浮かせるために電子タバコとは別の発展をした電子タバコvapeで模索する人も増えてきています。

ただしvapeの喫味はタバコやIQOSとは全く違う物な上にそれなりに知識も必要なレベルに到達しないとIQOSの本数を減らすまでは辿り着きにくい部分もあります。

そのIQOSの原型であるヴェポライザーも徐々に注目になり、安くて高性能なHerbstick EcoはIQOSオーナーなら一度は聞いたことのある製品にまでなっています。

 

 

 

このHerbstick Ecoが日本で人気になったのはまず価格です。ヴェポライザーは実は高価な喫煙具で海外では200~300$が平均値ですがHerbstick Ecoは海外から買うなら3000円ほど。国内で買っても5000円ほどで買えます。

価格なりの製品ならそうはいかないのですが、Herbstick Ecoは基本機能は押さえつつ低価格と言う仕上がりになっています。個人的な話で言うとおっさんはIQOSを買って次にHerbstick Ecoを買いました。

 

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Herbstick Ecoの利点はなんと言ってもそのコストパフォーマンスにあります。巻きたばこのタバコ葉はもちろん紙巻きタバコのタバコ葉からIQOSヒートスティックの葉までこれ一つで喫煙出来ます。

かくして日本ではヴェポライザーと言えばHerbstick Ecoと言われるまでになっています。

 

 

 

Herbstick Ecoの欠点、IQOSとの違い

 

そんなことで使いこなせばIQOSや紙巻きタバコの大きな節約になるHerbstick Ecoは操作も簡単でタバコ葉を入れてスイッチを入れる。加熱が終わるとボタンをダブルクリックすれば加熱温度を変更できます。

喫味がきついと感じたら高温に、軽いと感じたら低温に簡単に出来ます。この温度調整は6段階で設定出来るのでほとんどの人に適応出来ると言っていいでしょう。

 

また巻きたばこの葉シャグと呼ばれるものは800円も出せば紙巻きタバコの倍くらいの量が入っています。またHerbstick Ecoで使用するタバコ葉量は非常に少ないので経済的な使用が可能となっています。

 

 

そんな夢アイテムHerbstick Ecoですがやはり欠点もあります。IQOS互換機を使った事がある方ならわかると思いますが、なんと言ってもドローの重さに驚く事になります。タバコに関するドローと言うのは吸い込みが軽いか重いかですがHerbstick Ecoは口をすぼめて頬の筋肉運動を最大にして吸う必要があります。

ヴェポライザーの気密性を考えたらこれは仕方がない仕様ではあります。

 

 

 

Herbstick Ecoが大幅に改良されたHerbstick Eco FYHIT Eco-SはIQOSを超えるか?

 

そんな中例によってciggoのaoyamaさんから新型のHerbstick Ecoが出たよー!レビューしてねーと相変わらずのスパルタンXなDMが届きました。ジョンジョロジョンジョロジョロジョロ(ファミコン版スパルタンXのBGM)

 

なにがどう変わったのか相変わらずメソッドはありません。しかも前作Herbstick Ecoを使った事がある体です。だから使って感じろニュータイプってことなんでしょう。おっさんが木星帰りのニュータイプと存じてのハマーンカーンからのお達しですよ。

 

そんなことで送られて来た新型Herbstick Eco、Herbstick Eco FYHIT Eco-Sをレビューしていきます。

 

 

化粧箱は前回のオール木箱からコストダウンで下側のみ木箱に変更されています。

 

 

開封してみましたが前作Herbstick Ecoとは見た目の大きな変更はありません。

箱から出してみます。

 

 

セット内容一覧です。Herbstick Eco FYHIT Eco-S本体、USBケーブル、オーナーズマニュアル、クリーニングブラシ、ナイフ、変えのマウスピースとなっております。この時点で感じた変更点はFYHIT Eco-Sはちょっと軽くなっているように感じます。持ち歩きを重視したのかもしれません。

 

 本体がセラミックチャンバーになり、旧モデルHebrstick Ecoから大幅に味が改善しました。
アイコスの様に火を使わずタバコ葉を燻して喫煙するヴェポライザーです。既存のすべてのタバコ葉及びハーブ等が(紙巻タバコ・手巻きタバコ用シャグ・葉巻・シガリロ・パイプ用タバコ・ハーブ・紅茶等)が使用可能です。
アイコスの様に火を使わずタバコ葉を燻して喫煙するヴェポライザーです。既存のすべてのタバコ葉及びハーブ等が(紙巻タバコ・手巻きタバコ用シャグ・葉巻・シガリロ・パイプ用タバコ・ハーブ・紅茶等)が使用可能です。
大容量2200mAhバッテリーで稼働時間は約100分。(使用温度で稼働時間は異なります。)充電時間はおおよそ 2~3時間になります。
温度設定6段階

 

amazonから引用です。

セラミックは成分を吸収するのでタバコ葉の味に近い風味が出ます。IQOSのブレードもセラミックですが今回のHerbstick Eco FYHIT Eco-Sでチャンバー(タバコ葉を詰めるとこ)がセラミックになりました。

 

後は上記で説明した通りですが、バッテリー容量等はHerbstick Ecoから変更はありません。

 

今回送って頂いたのはシルバーです。

 

 

いつもとんでもカラーが送られてくるんですが定番カラーがきました。ちょっと嬉しい。

 

 

付属品一覧です。クリーニングセットと変えのマウスピース。

早速Herbstick Eco FYHIT Eco-Sを充電します。

 

 

充電中はこんな感じ。完了するとランプが消えます。

ユーザーズマニュアルは一部日本語対応です。

 

 

 

上記画像の様に現在の温度設定はランプの色で識別出来るのはHerbstick Ecoと同じです。

 

シアン→169℃

ブルー→170~179℃

グリーン→180~189℃

パープル→190℃~199℃

イエロー→200~209℃

レッド→>210℃

 

おっさんがHerbstick Ecoで良く使ったのがパープルとグリーンの間。あんまり高温だときつくて熱いし低温だと軽いのでこの辺りでした。

 

セラミックになったチャンバーがこちら。

 

 

 

マウスピース。

 

 

今回は巻きたばこの葉であるゴールデンバージニアでHerbstick Eco FYHIT Eco-Sを楽しみたいと思います。

 

 

 

Herbstick Eco FYHIT Eco-Sは見た目はそのままに大きく変わっていた!これならIQOSに匹敵出来る?

 

前回Herbstick Relaxの時はアメスピのブラックを使ったんですが、最近気づいたのですがヴェポライザーとオーガニックタバコは合わない気がします。まあ大体おっさんがアメスピもオーガニックにも否定的ってのもありますがそこを差し引いても安いチェの方が美味しかった気がします。

そこでシャグを刷新といいますか行ったタバコ屋に置いてたシャグで知ってるのがこれくらいしかなかったからですが。

 

 

巷では甘くて美味しいと評判の割りと高級シャグです。

 

 

ゴールデンバージニアは中がジップロック方式で湿気乾燥対策をしなくてもいいのが便利なところですがガッチガチに固まっていました。整体院に行くと憐れまれるレベルでの塊をほぐしてタバコミキサーにかけます。

 

 

 

別にこの工程はしてもしなくてもいいのですが、シャグにしても紙巻きタバコ葉にしても長い葉がそのままなのでヴェポライザーによる加熱ムラを防止するためにミキサーしました。

 

 

あんまり裁断しすぎるとマウスピースから葉や灰が上がってくるので適度にミキサーします。この裁断された葉をチャンバーにぶち込みます。

 

 

入れるシャグの量ですがあんまりギチギチに入れると空気の道を閉ざして加熱ムラの原因になったり、ドローがとんでもなく重くなるのでおっさんはふわっと八分目まで入れます。

 

 

スイッチを5秒ほど長押ししてホワイトランプ点滅中は加熱中です。

 

シアン→169℃

 

ブルー→170~179℃

 

グリーン→180~189℃

 

パープル→190℃~199℃

 

イエロー→200~209℃

 

レッド→>210℃

 

おっさんはいつもレッドまで最初に上げて吸う時はパープルかグリーンで吸います。ただシャグやシャグの湿り方では熱くて火傷しそうになるからここから少し下げることもあります。

またHerbstick Eco FYHIT Eco-SはHerbstick Ecoと同じく熱伝導方式(IQOSみたいに内側から蒸すのではなくgloみたいに外から加熱)

 

IQOSをもっと節約する決定版ヴェポライザーHerbstick Eco

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どうしても一部に加熱ムラが出るので途中でマウスピースを開けて耳かきで中を混ぜます。

 

 

使った感想ですがHerbstick Ecoからの不満がかなり改善されています。基本的にHerbstick Ecoは完成された部類のヴェポライザーなので今も売れ続けていますが、どうしてもフレーバーが

泥臭くなる事が多かった。その要因がドローが重いところに起因していると思っていましたが今回のHerbstick Eco FYHIT Eco-Sではドローが軽くなっています。またセラミックチャンバーの恩恵なのかHerbstick Ecoよりシャグのフレーバーが出るようになっています。

 

これでHerbstick Ecoの不満は大幅に軽減されたと思います。価格も新型とは言えamazonでもそんなに高くないです。

 

 

Herbstick Eco FYHIT Eco-Sをamazonでチェック

 

ただ不満がないわけではありません。Herbstick Ecoを使っていて一番気になっていたのがUSBケーブルを差すところのゴムカバーなのですがこれが収まりが悪くてにょいーんとなって蓋が外れる事案が発生していました。

今回もゴム製のままなんですよね…。

 

 

今のところにょーんとなっていませんが出来たらここはプラとか場所変更してほしかった気がします。

 

とは言え待望のヒット商品のHerbstick Ecoの改良新型ですから強くおすすめしておきます。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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たつ

PC、スマホ、ネットが好きな大阪生まれ大阪育ち
生粋の大阪人でも今千葉県民
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