IQOS/禁煙/節煙

2017年度版、出揃ったアイコス互換機最強はどれだ?

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おっさんです。

昨日自分でもびっくりするくらいのコケ方をしまして、奇跡的に藤岡弘ばりの受け身を取れたんですが今でも痛いところがあります。

当ブログも昨年からレビュー依頼なるものが増えています。今回は2017年で大きく進化したアイコス互換機3機種を比較したいと思います。もはやコンビニで山積みになっているIQOS2.4Plusを見て今更あれに10980円出せねえよって方の参考になればと思います。

 

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この記事の目次

アイコス互換機はオリジナル機能搭載の時代へ突入!

 

2017年の春にciggoが販売開始したHerbstick COSからアイコス互換の歴史が始まりました。当時はまだアイコススターターキットが品薄の真っ只中で、新しく買いたい人も既にオーナーも故障に怯える日々と言う毎日でした。

その中颯爽と現れたHerbstick COSはまさにコント赤信号のリーダー渡辺正行が「待たせたなぁ~」とグラサンを外すかのようでした。その後もHerbstick COSはHerbstick CSと変化を続け今までの弱点克服に力を入れていました。

 

そんな中こいつは凄い、吸い応えがアイコスを超えていると話題になったのがiBuddy i1でした。ciggoはFyHit CS Penで温度管理まで実現。ついにはOcean-Cが加熱クリーニング実装したN1が発売されることになりました。

2017年のアイコス互換機は大きくこの3つから好みで選択すれば間違いはないと言えます。

 

 

この3機種はアイコスヒートスティックを吸えることでは共通していますが使って見ると特に吸ったフレーバーの感じ方が違っています。そこで今回どう言ったものを求めているかでアイコス互換機を選ぶかを書いてみます。

 

 

 

純正アイコスより濃厚なフレーバーのiBuddy i1

 

今年アイコス互換機で一番話題なったのが間違いなくiBuddy i1だと思います。日本で発売以来あちこちで散見されあっという間に売り切れました。

今はそれも緩和されて少し安くもなっています。

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このiBuddy i1の特徴はなんといっても針状になったブレードです。

 

 

これが純正アイコスより繊細なフレーバーを出しています。またフル充電から15本喫煙が可能となっています。でもこれは体感12.13本ぐらいに感じますね。Herbstick COSの頃からアイコス互換には標準搭載されているヒートスティックの連続喫煙ことチェーンスモーキングももちろん可能となっています。

 

アイコス互換機iBuddy i1のメリット

 

ヒートスティックが吸えるアイコス互換機ですがiBuddy i1のメリットと言うかいいところはまずヒートスティックが美味しいです。iBuddy i1はアイコスと同じで一箱ヒートスティックを吸うとクリーニングを推奨されていますがクリーニングを忘れて吸っていてもフレーバーの濁りはアイコスほどではありません。

またチェーンスモーキングが可能ですが、これもブレードを冷却する意味でMAX2本までとなっていますがホルダーの充電を待つ必要がないのもいいところです。

またデザインがアイコス互換には珍しいボックス型となっています。公衆の喫煙所で見たことがあるアイコス互換機使いは2回なんですが、2回ともiBuddy i1でした。

またiBuddy i1でヒートスティックを吸うとフレーバーがクリアになりますが喫味はちょっと弱くなります。おそらく純正アイコスより加熱温度が低いのでニコチン感が弱まると言った感じでしょうか?

 

 

アイコス互換機iBuddy i1のデメリット

 

アイコス互換機iBuddy i1のデメリットですが、思ったより充電が保たないと言うか使っている割と早い段階で15本が14本しか吸えなくなり今は13.12本ぐらいで下げ止まってる印象ですね。

またクリーニングが思った以上にしにくいです。ベビー綿棒にClewをつけてクリーニングすることを推奨されていますがヒートスティック一箱でクリーニングしていると中々汚れが落ちません。

 

IQOS互換機iBuddy i1はこんな人にお勧め

 

色々ありますが価格的にはアイコス互換機では高い方となっています。保証は購入するところで違いがありますが3ヶ月保証が多いですね。iBuddy i1がしっくりくる人は、

普段アイコスをきついと思っている人

できるだけアイコスヒートスティックのフレーバーを損ないたくないと感じている人

gloが長持ちしてきつくなればなあと思っている人

 

 

 

アイコス互換機FyHit CS Penは気分によってヒートスティックに変化を加えられる

 

アイコス互換機の大家と言えばciggo,comです。今年は大変お世話になりました。ciggoのHerbstick COSシリーズの最初はプロトタイプに近く、ヒートスティックが吸えると言うアイコス互換機でしたが、ネームチェンジを経てHerbstick CSになりました。

 

 

このHerbstick CSはHerbstick COSがすぐに売り切れて増産再販になった時に名前だけが変わった製品です。この製品はドローが重い(吸う時に口に力が必要となる)事が欠点でそれ以外はヒートスティックのチェーンスモーキングも可能で小柄で取り回しやすい製品でした。次のHerbstick CSではドロー問題も解消されてこのFyHit CS Penが登場します。

 

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FyHit CS Penはセラミックチャンバー採用、バイブ搭載、温度管理に対応しました。チャンバーがセラミックになりヒートスティックを良く吸収する製品となっています。

 

 

アイコス互換機FyHit CS Penのメリット

FyHit CS Penの最大の特徴ななんと言っても三段階の温度管理です。電子タバコの世界では温度管理といいますが温度調節と言った方がしっくりくるかもしれません。

標準温度、高い温度、低い温度ですが普段からアイコスで吸うヒートスティックが物足りない方は高い温度で、きついと感じている方は低い温度で。純正アイコスと同じに使いたい方は標準で使用出来ます。

 

 

またFyHit CS Penは1回の満充電で12本ヒートスティックが吸えますがこれも1本あたり6分または14パフ喫煙出来るので満足出来ると思います。

 

 

FyHit CS Penのデメリット

 

アイコス互換機FyHit CS Penのデメリットですがバッテリがー2200mAhと大容量なのですがこれが却って大きさと重さを出してしまっています。更に満充電まで結構時間がかかっているのもアイコスやgloの2Aの充電器で充電することが非推奨なのと大容量バッテリーが要因かと思います。

 

FyHit CS Penはこんな人にお勧め

 

アイコス互換機の老舗なだけあって安定はしています。フレーバーもアイコスとは多少違っていますが今回のセラミックチャンバーで以前のciggoならではの臭いもかなり軽減されています。

そんなFyHit CS Penをお勧め出来る方は、

 

アイコス純正と同じ程度の時間は喫煙したい

その時の気分や体調によってヒートスティックの喫味やフレーバーを変えたい

充電の手間を大幅に減らして満足いくまでヒートスティックを吸いたい

 

 

 

アイコス互換機N1せっかちで純正さながらのヒートスティックが吸える

 

Ocean-Cから販売されているアイコス互換機N1はkecigというアイコス互換機メーカーのOEMかそういった製品で特徴は純正アイコスみたいな大きなブレードを搭載しています。このブレード加熱がアイコス最大の特徴で紙巻きタバコに近い喫煙感とヒートスティックを無駄なく加熱させます。

 

 

なので本日紹介している製品の中ではもっともアイコス純正に近い味わいでヒートスティックが喫煙出来ます。更に言うとアイコス互換機夢の加熱クリーニング(セルフクリーニング)も実装していてクリーニングがとても楽になります。

ただクリーニングで言うとブレードがほぼないFyHit CS Penが一番楽なんですけどね。また喫煙中に呼び出されて中断したい時の喫煙中断機能で用が終わると終わってたこともなくなります。

チェーンスモーク可能で1回の満充電で11本吸えますが、1回の喫煙時間は3:30しか喫煙出来ません。ただアイコスが長く感じている人には最適な製品です。

 

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価格も本日紹介している製品の中で一番安く設定されています。

 

 

Ocean-C N1のメリット

 

アイコス互換機N1は700mAhとバッテリー容量は少なめですがその分軽くコンパクトに出来ています。

N1最大のメリットはとにかく純正アイコスに近い味でヒートスティックが味わえる事になります。これは純正アイコスに近いブレードを使っているし構造もよく似ています。

 

 

頑固な汚れにも加熱クリーニングが実装されているので綿棒で楽にクリーニングが出来ます。このブレードは取り外しが可能なので万が一折れたり壊れてもブレードだけ購入することが可能です

この3点がメリットですがこの2点は非常に大きいと思います。

 

Ocean-C N1のデメリット

 

Ocean-C アイコス互換機N!のデメリットは喫煙時間が短いと言うか純正アイコスの半分です。またバッテリー容量が少なめなのですぐに充電が切れたと感じます。

とにかく喫煙時間を短くしてチェーンスモーキングに力を入れてコンパクトにした結果のバッテリーなんですがスマホでもバッテリーを大容量にすると大型化したり小型化するとバッテリーがすぐに切れたりでバッテリーの発展を待つ業界は多いと思います。

 

Ocean-C N1はこんな人にお勧め

 

今まではプルームテック互換機のイメージが強かったOcean-Cですがこれからはアイコス互換機にも期待出来そうです。そんなOcean-C N1がお勧めな方は、

 

互換機とは言えアイコスみたいなフレーバーで吸いたい

普段アイコスの喫煙時間が長くて飽きる

過去のブレード折れがトラウマ

加熱クリーニングは大事

 

 

 

アイコス互換機三大製品iBuddy i1、FyHit CS Pen、N1まとめ

 

あっという間に円熟期に入った感のあるアイコス互換機ですが、本日紹介している製品はどれを買っても失敗はしないと思います。

iBuddy i1は純正アイコスと違った美味しさ

FyHit CS Penは温度調節によるヒートスティックへの変化

N1は大きなブレードで純正アイコスに一番近い

 

なので後は好みの問題かなあ。全部所持るのもありですが使うアイコス互換機は決まってくるので後はその製品の改良を待てばいいかもです。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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たつ

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