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ciggoのIQOS互換機、Herbstick CS新作FyHit CS Pen、セラミックチャンバーとエアホール、温度管理搭載でよりパワーアップ!

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おっさんです。

最近寝付けない起きられない辞められない止まらないのスコーンみたいな感じです。

 

あれからも凄い勢いで発売されるIQOS互換機ですが、本物の入手が容易になった今果たして買う価値はって言うといくらでもあります。保証切れの代打やブレードを痛めそうな不良ヒートスティックの消化等活躍の場面は個人次第ですが結構あります。

そんなIQOS互換機の先駆者と言えばBauway/ciggoのHerbstickシリーズですが今回は更なるパーワーアップを遂げた新作が届きました。

早速レビューしたいと思います。Bauwayさんいつもありがとうございます。

 

 

この記事の目次

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IQOS互換機を追求するBauwayの新作が登場!IQOS互換機とは?

 

日本の加熱式タバコはなぜか在庫が貧弱です。最初はIQOSが全然買えないIQOSパニックが起きていました。その際に待たれたのがIQOSの互換機。

もう紙巻きタバコの臭いには戻れなくてでもIQOSが買えない、高い、すぐ壊れる等の不満からヒートスティックさせ吸えれば問題ないと言う意見が多く散見されるようになります。

そこで満を持してと言うか初のIQOS互換機を誕生させたのがciggo.comのHerbstick COSでした。しかしこれは国内で販売されると瞬時に売り切れ、次回入荷の目処さえ立たない状況で本家IQOSと同じ轍を踏んでしまいます。

 

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その後商品名の変更があってHerbstick CSになって販売再開、更にドローを軽くしたHerbstick CS2とも言うべき改善が加えられました。その後色んな会社からIQOS互換機が販売されていますがciggoのIQOS互換機は常に改良を重ねている点が重要です。

最初のHerbstick COSは単にIQOSヒートスティックが吸えると言う製品でした。

 

 

この頃おっさんは大阪に帰ってたので購入する機会を逃していました。まあ遊び呆けてたからね。そりゃおっさんも遊び呆けますよ。良く息抜きしてますか?って聞かれますが仕事とブログ持ってるからまとめてドバっと遊ぶことは少ないけど週何度も遊んでたりしますよ。

 

この頃はIQOSのヒートスティックが使えるIQOS以外のデバイスと言うのはショックな商品でした。元々BauwayはHerbstick Ecoと言うロングセラーなVaporizerの開発ノウハウがあったからHerbstick COSの開発に乗り出せたっていうのはありますが、初代Herbstick COSはVaporizerライクな吸い込みが重くヒートスティックの喫煙感が更にきつくなると言う意見も少なからずありました。

そこはHerbstick CSで改善されて今回はバイブ搭載、チャンバーがセラミック化、エアホール搭載、ブレードも大きくなったリニューアルされました。

 

 

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新型Herbstick CSはHerbstickの名前も変えて刷新!その名もFyHit CS Pen開封!

 

IQOSがそのヒートスティックのタバコ葉をよりクリアに喫煙出来る大きなポイントにセラミックブレードがあります。セラミックは吸収しやすいのを活かしてIQOSはヒートスティックの美味しさを引き立てていますいが今回からのFyHit CS Penはチャンバー(加熱室)がセラミックになりました。

 

送って頂いたので早速開封していきます。

 

 

Herbstickと言う名称はもちろんVaporizerを普及させた大きな名前なんですが、ここでサクッと外すのもありですね。専用タバコを利用するのと色んなタバコ葉が使えるのでは商品の方向性が違いますから。

以前記事でお伝えしたFYHIT Eco-Sと言うVaporizerの流れも汲んでいます。

 

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外箱を外します。

 

 

 

結構な数のciggoの製品は触ってますがいつも決まった形のデザインなので慣れるとマニュアルが必要なくなるも利点ですが、初めて買う方も日本語マニュアルは添付されています。担当の方は日本語化が一番苦手な仕事といつも嘆いておられますが。

 

さて一式を取り出してみましょう。

 

 

セット内容です。

FyHit CS Pen

クリーニングブラシ

USBケーブル

マニュアル

クリーニング綿棒

 

となっています。

 

FyHit CS Penの本体を見ていきます。

 

 

前回のHerbstick CSよりちょっと長くなっています。

 

 

 

前回のHerbstick CSまで使われていた本体のシリコンカバーも今回はありません。デザインは今作の方が好きですね。

 

充電個所もボタン傍から下部に移動しています。

 

 

マニュアルを見ていきます。

 

 

 

非常に翻訳に苦労されているのが見て取れます。また商標登録に抵触しなような表現も今回はかなり増えていますが、そこは日本語化を更に意訳すればOKです。元々中国製品で日本化マニュアルが少ない事を考えると大分親切です。

 

IQOS互換機FyHit CS Penスペック

 

 

サイズ:120(L)* 19(D)MM

バッテリー容量:#18560 2200mAh

マグネットマウスピースカバー 完全に充電され、約12個のヒートスティックを使用

CSを220℃まで昇温するのに20秒。

出典:ciggo.com

 

 

セラミックの加熱室、デバイスは、純粋な蒸気の味を生成します。

13分以上の喫煙、または5分30秒以上の喫煙時間を超える喫煙は、ボタンが5回点滅して充電を思い出させる。

ボタンのLEDの色は、電源の状態を示します。> 70%Blue led; 30%〜70%パープルled; 30%以下の赤が導かれた。

振動:デバイスをオン/オフにすると、デバイスが振動して思い出させる。 選択のための3つの加熱レベル。 6分以上作業したり、パフを16回以上喫煙すると、デバイスは自動的にシャットオフします。

出典:ciggo.com

 

Herbstick CSからの大きな変更点です。

チャンバーと呼ばれるヒートスティックを覆う部分がセラミックになった

電源オン、スイッチオン時、喫煙終了前にバイブが振動

3段階の温度管理機能

 

この中で特筆すべきは過去作にも純正IQOSにもない温度管理機能でしょう。

 

 

新型Herbstick CSことFyHit CS Penでヒートスティックを体験

 

それでは早速FyHit CS PenでIQOSヒートスティックを吸ってみたいと思います。前作よりはずっしりしていますが、作り的にはかなり高級感があっていい感じす。

ペン型で温度管理とチェーンスモーキングを大幅に安定させるには仕方がのですが。

 

 

差し込みはやや広めですがそれはシリコンマウスピースがきっちりホールドしてくれます。互換機の最大のメリットは不良ヒートスティックが簡単に扱えることです。スイッチを3秒以上長押しでバイブが震えて予備加熱に入ります。

 

予備加熱完了までは20秒くらいでした。結構早めです。初動は紫ランプが点灯します。この温度は中。標準温度になります。

 

 

 

これで純正IQOSよりやや、ほんのやや低い温度に感じます。ちなみに前作までのHerbstick CSのドローが重めと言う理由の一つに温度が高いと言う理由もあります。

吸った感じ今までのHerbstick CSシリーズで感じたヴェポライザー寄りの風味はかなり消えています。これはセラミックチャンバーの存在が大きいと感じます。

ここで期待の機能温度管理を試してみます。温度管理は喫煙中にスイッチを素早く2回押します。

 

 

青ランプは一番温度が低い設定。IQOSがきつい、重いって言う方には最適に吸いやすい。体感的にマルボロライトメンソールくらいの喫味になります。またこの温度が一番づれーバーの味が生きていて美味しいです。

ただやはり軽くなるのは軽くなります。

 

 

赤ランプが一番高温になっています。重さはIQOSより重いです。喫煙満足感が凄いです。ただ高温になるとそれだけフレーバーは落ちます。

 

おっさんは最初吸うパフは赤で吸って後半から紫にしています。紫はIQOSよりやや低めな印象なのでおっさんの期待する喫味に仕上がっています。

 

FyHit CS Penにセラミックチャンバーは凄い

 

温度を高温にしても前作までにあったタバコ葉の臭いが前に出てきやすい特性は大きくなりを潜めています。それもFyHit CS Penから採用されたIQOSホルダーのブレードの成分であるセラミックを実装したチャンバーでよりIQOSに近づいています。

 

 

実は前作Herbstick CSよりもブレードは大きくなっていてそこにも改良が加えられています。

 

左がFyHit CS Pen、右がHerbstick CSのチャンバー内部。

 

 

見にくくて申し訳ありませんがFyHit CS Penの方がブレードが長くなっています。ブレードが長くなったとてブレードのみで加熱させるのはフィリップモリスの特許なので周囲加熱のglo方式なんですが、これで結構ムラも減ります。

 

FyHit CS Penで吸ったヒートスティックの吸い殻です。

 

 

 

結構がっつりいっちゃってます。

 

 

 

最新Herbstick CS改めFyHit CS Penの感想

 

さてさておっさんはHerbstick CSシリーズはciggo.com/Bauway.comの協力もあって毎回使っていますが今回は本当に大幅改善といいますか純正IQOSとは違ったアプローチが大きく実装されています。

何分温度管理は純正IQOSが重すぎる、軽すぎると言う個人的な不満にぴったり適合すると思います。またヒートスティックを活かした味わいはFyHit CS Penで大きく安定しています。今までちょこちょこ要望を言ってきましたがFyHit CS Penはおっさんにはかなり適合しています。

 

ciggo.com FyHit CS Pen

 

まだ国内販売されていないようで購入はciggo.comの直販になります。amazonや楽天で取り扱いが始まったら当ブログでもお伝えします。動画は鋭意製作中です。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

 

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