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IQOSヒートスティックの成分がアメリカのWikipediaに記載。レギュラークラスのニコチン量、PG漬けの製法

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おっさんです。

湯葉って過大評価だよねと言う意見は全力で肯定をせざるを得ません。

 

昨今gloの人気に押され気味なのが否めないフィリップモリスの加熱式タバコIQOSですがgloにコレジャナイ感を感じた方はまたいずれ帰ってくると思います。gloに関しては賛否あるとは思いますがIQOSを吸うのに調教した過去があるならgloも調教次第だと言うことです。

ここまでIQOSが人気になった要因に健康配慮をフィリップモリスが謳っているのも大きいです。おっさんはほどほどの健康志向ですがタバコを吸っている時点で人様に偉そうに言える立場にはありません。

 

しかしIQOSなら従来の紙巻きタバコから有害物質を90%カットって言うじゃありませんか。ずっと詳細不明だったIQOSヒートスティックの成分が海外のWikipediaに細かく記載されていました。

 

 

この記事の目次

IQOSは有害物質を紙巻きタバコから90%カットしたと言う話

 

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IQOSが従来の紙巻きタバコから一線を画しているのが火を使わないことです。火を使わないので煙を吸わないと言う理屈です。このIQOSが従来の紙巻きタバコと細かくどう違っているかはIQOS公式のIQOSScienceで見ることが出来ます。

 

しかしIQOSScienceの最後にはこう表記があります。

 

 重要な注意点:
現時点での科学的データでは、IQOSの使用に伴うリスクに関し、結論づけることはできません。これまでの結果は心強いものですが、IQOSのリスク低減能力を完全に評価するために、現在、さらに研究を進めています。現時点では、リスク低減を断言することはできません。

IQOSにリスクがないというわけではありません。
たばこ関連の健康リスクを軽減させる一番の方法は、紙巻たばこもIQOSも両方やめることです。

出典:IQOSScience

 

現段階では紙巻きタバコの有害性を低減出来たとは断じてなくてそれはまだ研究中である事が書かれていますが、それはこちらも承知ですよ。しかし最後の一行が身も蓋もないんですよねこれ。

タバコ辞められるならIQOSなんて買わないよ…。

 

 

簡単に言うと開発した時点では90%の有害物質をカットできた。しかし積年のIQOSヒートスティックの蓄積ではどうなるかわからないと言うことでしょうね。

 

 

海外Wikipediaがすごかった。ヒートスティックに製法やIQOSのネーミングの由来も判明

 

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おっさんはIQOSの情報を海外の検索サイトを使って調べたりします。英語は出来ないのですがGoogle翻訳のあやふやはハミングみたいな日本語で前後を紡ぎ文面を読んでいます。海外ではIQOSやglo、プルームテックはheat-not-burn tobacco productという総称になっています。

Wikipediaと言えば誰でも編集出来るネット辞書ですから信憑性はそのカテゴリーによって大きく変わってきます。今回そのヒート・ノー・バーンタバコの項目を見るとIQOSヒートスティックの分析データの成分が記載されていました。

Wikipediaの記事なんですが、これは以前TOCANAがIQOSから高濃度発がん性物質が発見でワザと誤訳した元の研究データを元に分析された

 

プロピレングリコールに浸漬した使い捨てタバコの棒という約になっていますがここれも出典があります。

 Heat-Not-Burn Tobacco CigarettesSmoke by Any Other Name

この記事にもあるようにプロピレングリコールに浸したタバコを加熱すると書いてあります。これでIQOSオーナーの言うプルームテックはPGを使ってるから使いたくないが崩れ去りました。もっというとIQOSヒートスティックがきついや喉に来ると言う状況はこれが原因かもしれません。

 

 

海外のサイトではIQOSと言うネーミングはなにの略かも書かれていて

 

IQOS (I-Quit-Ordinary-Smoking)今までのタバコを辞めると言う意味っぽいです。これに関してはPMIも公式発言はないそうですがThe jamaNetworkにはそう書かれていました。

 

なんつーかちょっとひねりすぎですね。わからん。

 

IQOSヒートスティックの成分やニコチン量は紙巻きタバコと変わらなかった

 

さて気になるIQOSヒートスティックの成分ですがWikipediaでは表になっていましたが抜粋して紹介します。

アセトアルデヒド 133 22

アセトン 12.0 13

アクロレイン 0.9 82

ベンズアルデヒド 1.2 50

クロトンアルデヒド 0.7 4

ホルムアルデヒド 3.2 74

イソバレルアルデヒド 3.5 41

プロピオンアルデヒド 7.8 26

ナフタレン 1.6 0.1

アセナフチレン 1.9 0.8

アセナフテン 145 295

フルオレン 1.5 0.4

アントラセン 0.3 0.2

フェナントレン 2.0 0.7

フルオランテン 7.3 6

ピレン 6.4 7

ベンズ[a]アントラセン 1.8  6

クリセン 1.5 3

ベンゾ[b]フルオランテン 0.5 2

ベンゾ[k]フルオランテン 0.4 9

ベンゾ[a]ピレン 0.8 4

ニコチン 301μg(約0.3g)84

出典:Heat-not-burn tobacco product-Wikipedia-

 

 

上記の囲みの左が成分名、真ん中の数値が含有量、右の赤い数字が標準的な紙巻きタバコと比べたパーセンテージになっています。これは上記Wikipediaの表の抜粋で出典先に氷河あります。

紙巻きタバコとほぼ同じ成分ですが計測出来なかったとされる部分は端折っています。紙巻きタバコより含有量は少ないのですがアセナフテンのみ295と異様に高い数値になっています。このアセナフテンはコールタールを1.2%含有する多環芳香族炭化水素になります。この多環芳香族炭化水素がなぜタバコに含有されているかというとこれがいわゆるタールの構成員の一派です。

 

これを見る限りIQOSヒートスティックは紙巻きタバコと同じと言わざるを得ません。ちなみにこの表のの元は以前TOCANAが誤訳をやった元のところです。TOCANAが誤訳なのはTOCANAに貼られたURLからも分かるのですがあの記事のせいで元記事までデマっぽくなっていますが研究している人たちはもちろん真面目に研究していて、現時点でIQOSは紙巻きタバコほど有害ではないと言う研究になっています。

 

しかしフィリップモリスは海外では紙巻きタバコほど有害ではないとしながら中毒性については紙巻きタバコと同等と言う認識も持っているとのことです。

 

 

IQOSヒートスティックの成分はFDAによって分析されるか?

 

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IQOSがアメリカFDAにリスク低減タバコとしての認可申請をして結構経っていますが今のところ進展がありません。低リスクのタバコとしての認可がおりるには相当研究の時間がj必要とFDAも言っています。ただ最近になってアメリカ電子vape業界のリキッド会社との癒着の噂があるゴッドリーブがFDAの長官になってIQOSに対して軟化していると言う情勢ではIQOSヒートスティックの正しい成分が隠されそうな気もします。

 

 

上記成分を含んでいたとしてそれが燃焼と加熱ではどう変わるかも気になることです。アウアー氏が言うように有害物質は確認されたけど紙巻きタバコより低い数値だったよと言う意見が今のところ1番進んだ調査結果ですし。

 

でも紙巻きタバコより半分とかその程度の有害なら今更辞められないけどさ…。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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