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IQOSやタバコのニコチンは辛い自律神経失調症を多少改善させる効果がある?

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おっさんです。

最近は睡眠の大事さに気づいて早く寝る様にしています。とは言え年齢なのか早く寝ると早く目が醒めます。中年の早朝覚醒の原因は様々ですが、一番多いのは年齢と共に体内時計が狂うからです。

この体内時計が狂うと辛い自律神経失調症をもたらします。自律神経失調症は医学的には認めないとする説もありますが、覚醒時の交感神経と休む時の副交感神経が上手く切り替え出来ずに、ごっちゃになってしない体に不具合が起きます。

改善方法は生活習慣の見直しや運動等ありますが、基本的に一度乱れた自律神経は元には戻らない覚悟が必要です。

ただ多少の改善方法があって実はIQOSにも含まれているニコチンが有効とも言われています。

 

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自律神経失調症とはどんな状態なのか?

自律神経が狂うと身体や精神的に悪影響が出ます。不眠、多夢、冷え性、汗、焦燥感、動機、肩首凝り、鬱状態、胃の不調と中年になると日替わりで現れる症状で病院で検査しても異常が出ない事が多くて厄介です。

検査で出ない症状は不定愁訴と判断されやすくなります。心療内科では大体、鬱にカテゴライズされる事が多いのですが、自律神経失調症に薬はなく、医療業界や製薬会社にとっては都合の悪い症状なので、認められない事があります。

おっさんは先程羅列した症状は完全網羅、更に耳たぶの熱、足裏が暑いというのがが良く出ます。

 

自律神経の伝達物質、ドーパミンとアセチルコリン

発症の原因は大体が不規則な生活です。夜更かし、徹夜が増えると交感神経と副交感神経のバランスが崩れて自律神経失調症になるのですが、副交感神経から伝達される物質にアセチルコリンがあります。

アセチルコリンは交感神経と運動神経にも影響しています。アセチルコリンが分泌されると受容体でハートキャッチいずみちゃんすることで交感神経を刺激して体がスムーズに動く様になるのです。

アセチルコリン受容体にはニコチン受容体があり、タバコを吸うとニコチン受容体がアセチルコリンに変わって結合します。この時にドーパミンまで放出させます。

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この辺はサラッと過去記事で触れていますので、参照お願いします。

さて本来はアセチルコリンと結合すべきところに似た物質のニコチンが結合して役割を盗みます。

受容体はニコチンが入るとアセチルコリンがきたーと、テンションが上がってキャッチします。これ間違えるなんて人間ってかなりポンコツじゃないですかね?

本来のアセチルコリンの役割をパクって作用する物質をアゴニストといいますが、一概にアゴニストは悪いわけではなく、βブロッカーやオピオイド、ベンゾ系の薬もアゴニストです。

さて易易と脳内に侵入しアセチルコリンに成り済まし、ドーパミンまで出すニコチンは人為的に体を活性化させる作用があります。

 

 

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IQOSのニコチンで自律神経失調症が緩和する?

そんなところでアゴニストであるニコチンは、所詮紛い物なので本来作用する伝達物質以上の働きをすることはありません。

習慣的にニコチンを取り込むと、脳がニコチンを正規のアセチルコリンと判断して、アセチルコリンの放出活動をしなくなるという説もあります。

IQOSやプルームテック、gloはたまた紙巻きタバコで自律神経失調症が楽になるのは早計な意見ではありますが、禁煙すると自律神経がおかしくなったという人が実は多いです。

禁煙すると自律神経にいいという検索結果の大半が製薬会社のHPでヒットしますので、中々いい意見にはたどり着けません。

謎の貧困問題特集で有名な、東洋経済オンラインで面白い記事を発見しました。

ニコチンの脳内到達時間は実は注射よりも早いので即効性があり、またニコチンが切れるとドーパミンやセロトニンが出にくくなってニコチンを求める結果、タバコがやめられなくなると。

タバコに変わってドーパミンを放出する方法を得ればいい。そうだ運動しようってな感じです。

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自律神経失調症の緩和に運動はいいとされています。しかし運動の喜びを得られるまで一年と言われていて、そこにいくまでに挫折する人がかなりいます。

人によってはかなりハードルの高い動作ですが、逆に読むとタバコを吸っている間はドーパミンやセロトニンが出るとも解釈できます。

ニコチンを取り入れると自律神経が回復するのではなく、やめると不調をきたすの事が多いって事ですが、禁煙ストレスが原因とも言えそうです。

まあやはりドーパミンが出るので自律神経失調症がマシになる感じでしょうね。副流煙では全く効果を感じませんが。

 

 

辛い自律神経失調症の為にIQOSやタバコを吸うのは最悪手

ニコチンには対ストレス効果と抗不安作用があり、また人間を活動的にさせます。

よーし自律神経失調症辛い俺もタバコ吸うぞーって方はちょっと待ってください。タバコはニコチンだけを摂取出来るといったアイテムではありません。

タールを始め有害物質を増し増しで含有しています。

IQOSやプルームテック、gloにしたって紙巻きタバコの有害物質を大幅削減しただけであっ、て未知の健康被害が想定されます。花粉症にニコチンがいい話と同じであまりにも毒をもって毒を制す過ぎます。

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飽くまでタバコによる自律神経失調症の緩和は、2万ぐらい突っ込んだパチスロで出るレギュラーボーナス程度のもので、あそこでBARが揃ったから今日はよしとしておこうという、精神的勝利でしかありません。吸わないなら吸わないで越した事はありません。

野菜たっぷりタンメン食べて今日はようけ野菜食ったぞーみたいな話ですよ。

 

IQOSやタバコ以外に自律神経失調症を緩和させる方法

実際乱れちゃった自律神経は完全には戻りません。それでも多少マシにさせる事は出来ます。

生活リズムの改善。

長く寝られないなら寝られないでそれは仕方ありませんが、寝る時間と起きる時間は決める。まずこれが一番です。

体を動かす。

運動不足よりは全然いいのでハードに筋トレまではいかなくても多少歩数を増やす。

食生活の改善。

糖分過多やカフェインの摂りすぎはだめです。

整体院や整骨院で肩と首のコリをほぐす。

体の不調の要因は首とも言われていて、首に不調が顕れると体全体に悪影響が出ます。更に言うと首も治りません。なので定期的にコリをほぐす必要があります。

これは一例に過ぎませんが、全部やろうとすると中々大変です。

ゲームもエンディングが近いと寝不足覚悟で挑みますし、寝ようと決めた途端ソシャゲがレベルアップしてスタミナ全回復したりします。

ソシャゲのスタミナと引き換えに、自分のスタミナを消費していますから、まさしくHPを削るようなもんですよ。

おっさんは自宅を出て、駅までの道中で空嘔が出るとその日はもうアウトです。吐き気から始まって微熱による倦怠感から息切れと動悸というフルコンボを味わう事になります。

自律神経とタバコには因果関係があるようで、もちろんアルコールも良くありません。酒の方が良くないと思いますけどおっさんはダブルで日常的に嗜んでいます。

これでは社会批判しているニートみたいなもんで自律神経失調症辛いと言う前に努力しろよって感じですね。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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たつ

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