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【緊急追記】IQOS、glo、プルームテック。2018/10から毎年1本10円ずつ値上げ!IQOSヒートスティックは10月から500円へ値上げ!

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おっさんです。

昔下北沢に住もうと不動産屋を回ったらその金額では無理ですと言われ小田急小田原線をどんどん南下して登戸に住んでいた事があります。

 

さて増税の仕事だけは早い政府与党がついこの前タバコ増税検討と言った後もう具体案が出たようです。フィリップモリスのIQOSが売れてIQOS税かと思いきや狙いはプルームテックのたばこカプセルの税率の低さも関係しています。

 

また紙巻きタバコも同時に増税ですがこれが段階的増税と言う方法を取っているところが今回の増税のポイントになっています。

 

 

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本日2018/7/26フィリップモリスが財務省にIQOSヒートスティックの値上げを申請!一箱500円で紙巻きより気持ちリーズナブルな価格へ

すでにIQOSヒートスティックの値上げを公表していたフィリップモリスですが、本日財務省に増税に合わせて申請しました。価格は40円値上げの一箱500円になります。紙巻きタバコよりほんの少し安い価格ですが、とうとう大台に乗った感覚は否めません。

 

アイコス用たばこ、値上げを申請 460円→500円に

 

この価格設定はタバコ一箱に出せる上限値で一番多い価格でもあります。そこに合わせたのかも分かりませんが元々が紙巻きタバコより割高なIQOSヒートスティックを紙巻きタバコが超えていくのでユーザーが減るか微妙なラインと言えます。ただタバコの値上げ幅としてはかなり大きい数値なので考えさせられることになります。

 

 

プルームテックたばこカプセルやgloネオスティックは追随するのか?

気になるのがその他の加熱式タバコプルームテックたばこカプセルやgloネオスティックはどうなるかです。以前JT社長は価格転嫁しない可能性を示唆しています。

 

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プルームテックに関してはタバコ葉自体少ないのですがどう考えてもカートリッジがコストを圧迫しているような気配です。しかしその前にJT社長は増税で価格転嫁致し方なしとも発言しているので安心は出来ません。

プルームテックたばこカプセルが価格を据え置かれても満足出来る吸い応えではないのでプルームエスに期待ですね。

またgloを販売するBATはまだネオスティックの値上げに言及していません。本体が400万個売れてgloを一蹴してIQOSに肉薄しているプルームテックと、最下位転落を脱却したいBATが価格でも争ってくれたら嬉しいのですが。

 

 

 

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売れすぎたIQOS、glo、プルームテック早速増税にロックオン

 

2015年の秋にIQOSが都市圏で販売がスタートして以来タバコ事情も背景もすっかり変わってしまいました。これは良くも悪くもですが、タバコが売れて買えない事態が2000年代に入って誰が予想したでしょう。

IQOSスターターキットの販売台数は300万台を超えて続くgloも200万台に手が届く勢い。最後発のプルームテックも体制さえ整えば普及は早いと思われます。

 

 

IQOSが高価格帯で販売されて売れた実績がありますが、gloはキャンペーンながら4980円、プルームテックは4000円と安価で販売されているので、IQOSと比較した上で安いと言う判断で売れる部分はあります。

 

2016年初頭から度々IQOSの値上げは取り沙汰されていましたが遂に今回は逃げられないと言うかむしろ加熱式タバコを中心に増税される事になってしまいました。

 

何分ヒートスティックの製造国イタリアからの輸入量がじわじわ増加するレベルで売れています。ヒットした要因は多々ありますが最大の理由は紙巻きタバコと言う一つのタバコの形の縛りから開放された事が大きいと感じます。

 

最初は若い子向けにプロモーションしていたIQOSですが(今もですが)高齢の方のかなり使っています。またgloは7月の東京販売以来一気に普及していて、都内ではもはや何処かでgloを吸っている姿を見かけます。

 

後はJTのプルームテックさえもっと流通すれば市場か確固たる物になると言う矢先に増税になってしまいました。

 

 

2018年10月から紙巻きタバコ、加熱式タバコ共に1本3円、一箱20円×3年の段階制の増税へ

 

本格的なタバコの増税は2010年10月以来となっていて実は結構間隔が空いています。

 

簡単にタバコ増税の歴史をセブンスターで見るとこうなります。

 

1969年 発売 100円

1975年 150円

1980年 180円

1983年 200円

1986年 220円

1997年 230円

1998年 250円

2003年 280円

2006年 300円

2010年 440円

と時代と共にタバコ増税は歩んでいます。記憶に新しく衝撃的だったのはやはり2010年の値上げで、おっさんの周辺ではここで禁煙に進んだかわかばやエコーの安タバコに移行した人もいます。

酒の場合格安缶チューハイや、第三のビールに移行することはそんなに憚られませんが、タバコは持ち歩くアイテムが故に安タバコに抵抗を覚える人が多くいます。

 

 

 

タバコ増税の年数的には妥当とは言え今回は毎年増税されて、三年間で一箱60円の増税になる案が採用されそうなのですがこれを簡単に言うと。

2018/10 タバコ1本1円×20本=一箱20円=IQOSヒートスティック480円

2020年 タバコ1本1円×20本=一箱20円=IQOSヒートスティック500円

2021年 タバコ1本1円×20本=一箱20円=IQOSヒートスティック520円

 

簡単に言うと2021年にタバコは60円上がると言う計算になります。

 

急な値上げでの喫煙者離れを防止したいとういのが大きいでしょう。ここ20年日本では値上げされた商品はほとんど売り上げを落としています。そんな中値上げしても確実に今までの利用者が大きく減らないのがタバコと酒です。今回もタバコによる大きな税収を見込んでいると予測されます。

 

 

IQOS、gloは紙巻きタバコに準じられる増税は分かるけど5本しか入ってないプルームテックのたばこカプセルは?

 

今回のタバコ増税はほぼ加熱式タバコを中心に検討されています。加熱式タバコの専用タバコの税率が低い理由はこちらに詳しく書いています。

 

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なので今回は1本1円ずと言う増税案なんだと思います。しかしIQOSヒートスティックやgloネオスティックは20本入りですがプルームテックたばこカプセルは5本しか入っていません。

これはどうなるんでしょうか?おそらくIQOSやgloや紙巻きタバコと準じた増税がなされて同じ価格になるのは間違いありません。ほぼ加熱式タバコが増税にロックオンされた理由にはIQOSの大ヒットとプルームテックたばこカプセルの税率の低さが大きいです。

 

せっかくの確変禁煙ゾーンに突入しましたがあなたはここで禁煙しますか?おっさんは取り敢えず初回は様子見で買ってみて負担そうならやめようと思います←まんまと思惑にハマる最も禁煙出来ない思考。

 

どんな形にせよタバコ増税は近い将来始まり、そこからIQOS、glo、プルームテックはまず逃れられないので金銭的な負担は考慮しておいた方がよろしいようで…。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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