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IQOSや加熱式タバコとvape、紙巻きタバコの法律の違いってあるの?条例とか

おっさんです。

完全にテレビを見ないと言うわけではありませんが、特別な笑ってはいけないシリーズとか以外にテレビが点くのはゲームの時だけになって、今のところ問題はありません。

LINEの未読も最古のは2106/5だったりしますが問題ありません。

 

タバコのマナーというのはあって然り、守って然りなのは心得ていますが未だに路上喫煙はなくなっていません。おっさんは千葉駅付近に住んでいてもちろん路上喫煙取り締まり区域なのですが、みんな余裕で吸っています。ちなみに千葉の本来の裏県庁所在地とも言われる津田沼なんてあちこちに吸い殻が散乱しています。

 

IQOSや加熱式タバコが普及してきて自治体によっては路上IQOSは吸い殻持って処分するならOKというところも増えてきているせいかコンビニの店内や電車IQOSを目撃する報告もあって微妙な差異が歪曲されていたりします。

紙巻きタバコは厳し目にパチスロで言うなら設定2くらいは締められていますが加熱式タバコと紙巻きタバコには法律上、条例上どこまで違ってくるのか?

 

 

この記事の目次

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IQOSや紙巻きタバコの喫煙の自由は憲法で保障されない

 

最近露骨に迫害されているタバコですがもはやヤニカスは殺せという風潮さえも異論が減っているような感じに思えてきます。おっさんが小学生の頃流石に普通電車はなかったですが、特急には腕置きのところにパカっと開ける灰皿が設置されていました。

駅構内には灰皿が二箇所ずつくらい設置されてるどころか痰壺というカーッペッ!と出した痰を捨てる穴の空いた鉄製の瓶みたいなのがあった時代。あれから30年。電車どころか街中の至る所から灰皿さえも見なくなる時代に突入しています。

 

 

確かに無法地帯過ぎたと言うかタバコに関して自由過ぎたといえます。しかし喫煙者迫害に近い意見が罷り通る昨今、日本人から余裕もなくなり明らかに毒をグレートムタばりに撒き散らすなんて驕り高ぶり言語道断とばかりに集中砲火を浴びています。もちろんその世論を傘に着て人気取り・票取りに使う連中さえもいます。

 

しかしこんな迫害めいたことは許されるんでしょうか?

 

紙巻きタバコ、加熱式タバコ、電子タバコ、法律的な扱いの違いは!?「喫煙」について弁護士に聞いてみた!

 

TSITEにこんな記事が出ていました。画面横にサムネでグラドルがたくさん出ていてかなり道草しつつ読了しました。

たばこ税を納税している立場ですが喫煙の権利というのありません。喫煙の自由は第十三条基本的人権の一に含まれるとしてもいつでも好きな時に好きな場所で吸っていいという自由はありません。

いつなんどき誰の挑戦も受けるーという猪木みたいにはいかないのです。あくまで文化と言うか喫煙という行為は人権に含むけど権利を主張出来る立場にはないということですね。

 

 

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歩きタバコや歩きIQOSを取り締まる罰金や法律って実在するの?

 

それとは反対の喫煙の自由の逆である歩きタバコや喫煙禁止区域での喫煙に対する罰金や罰則ですがこれは実際刑法で運用されているのかですが。

この記事のインタビューに答えてくれた弁護士さんの話では歩きタバコを取り締まる法律は存在しないが火傷や怪我を負わせる可能性があるので各自治体に任せて過料である罰金や処罰出来るようになっています。

 

 

もしそこが喫煙禁止区域とは知らずに処罰された場合過去の判例上では、一審では分かりにく故意に喫煙禁止区域に入ったわけではないなりましたが二審で逆転。路上喫煙するなら喫煙者は喫煙場所を確認の上喫煙することとなった例があります。

 

まあこれに関してはこれ以上タバコを糾弾されない様に目に見えて歩きタバコや路上喫煙はしない方がお互いのためと言えそうですが、繁華街の深夜の路上喫煙後を発見すると吸いたくなってしまいますが。

 

 

IQOSや加熱式タバコ、vapeと言った電子タバコの路上喫煙の法制は?

 

さて当ブログ読者なら気になって当然な最近人気急上昇、急上昇といえばその昔の、俺の妹急上昇と言うドラマを思い出してしまいます。シブがき隊のふっくんが出てまして妹が坂上香織だった記憶があります。

 

IQOSを筆頭とした加熱式タバコの路上喫煙は自治体の判断に委ねられるところですが、タバコ葉を蒸して吸うという特性上その吐いた蒸気の扱いは紙巻きタバコに準ずるべきとという事を仰っておられました。

 

 

一般的にvapeと呼ばれるリキッド吸入式の電子タバコは個人で輸入したニコチンリキッドを使っていないなら自由に吸ってもいいけど、ニコチンリキッドの場合は上記IQOSと同じく、吐き出す蒸気にニコチンが含有されるので紙巻きタバコに準ずべきとの意見です。

ただこればっかは見た目にニコチンリキッドか否かがわからないために喫煙者の良心に委ねられそうです。

 

以上の様にIQOSの出現以降タバコ会社各社が一斉に加熱式タバコを販売してその余勢でvapeの脚光が浴びて自治体任せという法律が追いついていない状態です。

ただ口から煙チックなエクトプラズムを吐く限り見た目の印象は良くないだろうなとは思います。

プルームテックは今後全国発売までにプルームテックオンリー店の許可と拡大を広げて行くそうなので許可された場所が少しでも増えるとありがたいしプルームテックをもっと使おうという運びにもなります。

もちろんIQOSもgloも狙うところそこなのでオーナーとしてはありがたい反面知名度と比例して法整備も進みそうですね。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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