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開発期間4年!の力作!IQOS互換機、【SLS CP】レビュー!初代IQOSの様な味わいとムラなく吸える優れたデバイス

おっさんです。

新しい仕事が始まって、間もなく2周間。先日やっと指導員が抜けて独り立ちとなったのですが、、重労働な上に緊張感が取れません。

帰ったら気力もなく、寝てしまう不甲斐なさですが、今日は休みなので頑張って更新して行きたい所存でございます。

IQOSと言えば、一時期大量の互換機が市場を席巻していました。

昨年ぐらいから、あまり聞かなくなった様な気がしますが、実はかなりの数の互換機が投入され続けています。

その勢いはvape EXPOに参加すればはっきり分かる光景です。

ただIQOS互換機の参入はほぼ中国で、現在は個人販売よりも、大量買付けを行うショップを探しているようです。

今回はそんな互換機メーカーの中で、熱心に販売に注力している、中国のSLS様のIQOS互換機、【SLS-CP】をレビューしたいと思います。

 

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現在のIQOS互換機事情

IQOS互換機は本家IQOSが品切れでIQOSブームを巻き起こした当時に、販売が開始され2017年から2018までがピークだったような気がします。

数多生まれたIQOS互換機の源流はciggoの、Herbstick COSでしたが、当時の互換機の目的はヒートスティックを吸える事にあったために、IQOSの様な洗練さは求められていない情勢でした。

一時期は本家IQOSにはない、Bluetoothでのスマートフォン喫煙管理機能を搭載したモデルすら発売されていましたが、やはりメインのボリュームゾーンは低価格でヒートスティックが吸えればいいというものです。

2019年になって、フィリップモリスがIQOSの値下げを始めたのと、互換機ライクなIQOS 3 Multiを発売した事で、互換機が大きな話題に上がる事がなくなってしまいました。

しかし現状でも互換機は一定の支持を得ています。

フィリップモリスの対応に腹が立って、互換機をメインに使っている方が結構います。

互換機はIQOSとはまた別の味わいになってしまいますが、風味なんてものは個人の好みでしかありません。

IQOS3とIQOS 3 Multiでは喫味が全然違っています。

なのでIQOS互換機は一定数の市場になっています。

vape EXPOを見に行った時、いくつかのメーカーに取材依頼のメールを頂き、話を聞きにいきました。

 

Vape Expo Japan 2019に参加してきました。vaperだけでなくIQOS使いも参加して欲しいイベントです

おっさんです。 相変わらずIQOSメインでプルームテックと交互に使うという喫煙スタイルですが、vapeもたまに吸っています、以前はビルドするほどvapeに傾倒していましたが、アトマイザーの洗浄やコット ...

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日本Amazonに出店しますというメーカーもありましたが、大半はたくさん買ってくれるショップや会社を知らないか?ということを聞かれました。

 

日本国内で個人販売するより、卸売をした方が楽というターンです。

逆に言い換えれば、互換機メーカーも、デバイスを発売と同時に大量生産出来るだけの体力と開発力を持っている。という事です。

今回はメール及びTwitterのDMで熱烈にレビューを依頼して下さったSLSのCPというIQOS互換機をご紹介ます。

 

商品提供ありがとうございました!

 

 

 

 

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IQOS互換機 【SLS-CP】を画像でスペック紹介 ※キャップの外し方の追記あり

IQOS互換機【SLS-CP】のスペック。

本体19.2mm×18.0mm×103.8mm

重量 35.8

バッテリー容量 650mAh

充電容量 5V 0.6A

喫煙本数 10本

喫煙時間 4分

パフ回数 13±1回

オンラインアップデート

自動クリーニング機能

 

セット内容

SLS-CP本体

USBケーブル

クリーニングブラシ

クリーニングスティック

保証書

マニュアル

 

デバイス自体はかなり軽いです。昨今のIQOS互換機は全体的にコンパクトで、ラバー仕上げ、喫煙本数も控えめになっていますが、これはIQOS 3 Multiの影響でしょうね。

充電はUSB2.0。タイプCではないのが残念です。

ヒートスティックの取り出しはスイッチ上部のスライダーを押し上げるとヒートスティックが取り出せます。

キャップを取り外してクリーニングが出来ます。

しかしこのキャップがめちゃくちゃ固いです。

無理に外そうとすると破損の恐れがありますのでくれぐれもご注意を。

 

※11/23追記です。

本記事を読んだSLSのdoraさんから連絡があり、キャップは下記画像のくぼみから上げると楽に取れるとのこと

金のフレームのやや上のところですね。本当に簡単に取れたので訂正しておきます。

 

加熱方式はIQOSと同じブレード方式です。

 

それでは早速、SLS-CPでヒートスティックを吸ってみましょう。

 

侮っていた!IQOS互換機【SLS-CP】の操作方法と喫煙感

IQOS互換機【SLS-CP】の操作はめっちゃ簡単です。

スイッチ2秒長押し→加熱スタート

スイッチ単押し→充電状態の確認(青ランプ残多、緑は中程度、赤が残少)

スイッチ3連打→加熱クリーニングスタート

出荷時のステータスはプロテクションがかかっているので、スイッチ5連打が必要です。

今回はメインで吸っているIQOSヒートスティック、HEETSのフロストグリーンです。

吸ってみたところ癖がありません。やや高温でキックも強くなるのですが、温度が高い互換機にありがちな、焦げ臭くなるという事がありません。

初代IQOSの喫味にかなり似ています。

SLS-CPのウリは最後までムラなく吸えるなのですが、本当にムラがありません。

かなり美味しく吸えます。

実は使う前にちょっと侮っていたのですが、かなり吸いやすいので驚いています。

味わいで言うと昨今の互換機では群を抜いて美味いです。

ヒートスティックの吸い殻が凄くて、見事に葉の詰まった部分しか湿っていません。

ムラなく吸えるに偽りがありません。

IQOS互換機【SLS-CP】の不満点

しかしSLS-CPにもいくつか不満な点があります。

まずUSBはタイプCの方が嬉しかったです。最近ではタイプC対応の互換機も多いため残念な点と言えます。

美味しい故に喫煙時間が4分なのはもったいないです。責めて後1分長く吸えたら嬉しいデバイスです。

またクリーニングの際キャップを外すのが異様に固く、壊しそうな気配すら感じます。もう少し使うとこなれてくるかもしれませんが。

 

 

不満点もありながらSLS-CPは互換機で非常に優秀と言えます。

 

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興味ある方は買っても損はないと思います。本記事を読んだSLSのdoraさんから、喫煙時間の延長等の改善も視野に入れているとのことなので、今後も期待できるデバイスです。

またSLSさんでは取引先も探しておられます。

興味ある企業様は、SLS_dora(@Dora13349464 )様まで。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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