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タバコを一つの銘柄にこだわる時代はIQOS、glo、プルームテックの登場で終わりつつある

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おっさんです。

最近はiPhoneの音声メモで長文も書ける時代になって中学の頃にPC9801を買ってもらってベーマガの付録のマッピーのコードを8トラに入力していたのが運の尽き、変態タイピングが抜けない人には朗報なのですが、1人スマホに話かけるのも抵抗があります。

 

IQOSブームはgloの全国発売開始で加熱式タバコブームへと変わっていきました。IQOS登場から約3年、タバコを取り巻く環境は確実に変わってきていて、vapeへの注目やヴェポライザーの認知度アップ等大きなうねりを見せています。

gloが全国発売されてからIQOSとglo、人によってはプルームテックまたは互換バッテリーとタバコデバイスを複数台所持している方も多くおられます。全部買ったけど俺はIQOSだけになったって方も多くいますがところどころで併用している人も多く散見されるようになりました。

ただタバコの銘柄ってそんなにコロコロ変えるもんじゃないと言う意見は変わりつつあります。

 

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この記事の目次

IQOS登場まではタバコはコロコロ変えるなと言う意見が主流だった

 

おっさんは喫煙者ですが父親も喫煙者です。父親は長らくセブンスターを愛用していましたが、最近は加齢なのかきついタバコが吸い難いとキャビンマイルドに変わりました。

おっさんのタバコ遍歴にしてもセブンスターから始まりマイルドセブンライト→ラークマイルド→赤ラーク→サムタイム→マルボロライトメンソール→オプション紫→オプションレッドと変わってきました。ただどのタバコも最低2年以上は吸っています。オプションあたりからはタバコに飽きてきてるのかメンソールでカプセルが入ったギミックの物を好んで吸っています。

 

 

オプション紫の頃にIQOSを買って一時期はずっとIQOS一本だったのですが戸外で仕事をする様になってから雨や雪の天候を考えて外では紙巻きタバコとIQOSと併用するようになっています。

それが今では外では紙巻きタバコ、家ではIQOS、gloを併用しています。タバコの銘柄は一途であればあるほど良いみたいな風潮が実に強くてタバコををコロコロ変える人には「またタバコ変えたの?」と言う進言が待っていたりします。自分にベストなタバコの銘柄を探し出すにはあまりも銘柄が多すぎる事はありますが、コロコロタバコの銘柄を変える人も特にタールのmgは大きく変えないようです。

 

要は自分に合ったタバコと言うのはニコチンとタールの量によるキック感が重要視されている傾向です。不思議なのはおっさんを例に言うとマイルをドセブンライトは美味しいと思いますが、マイルドセブンは臭くて苦手です。今もメビウスオプションですがたまに自分の紙巻きタバコの煙の臭いの臭さにセルフモンゴリアンチョップ(キラー・カーンの方)をかましたい衝動に駆られますが吸った臭いは大丈夫です。しかしマイルドセブンは吸う煙の臭いもだめなんですよね。

 

こういったタバコの銘柄は一つと言う風潮もIQOSとの併用や加熱式タバコに複数併用で変化が見られます。

 

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IQOSやglo、プルームテック、時には紙巻きタバコを用途によって使い分け

 

自宅でIQOSなのは賃貸に住んでいるので退去費用を考えてってところが大きいのですがやはり帰宅して襲ってくる紙巻きタバコの残り香や灰皿の臭いは気が滅入る事があります。狭い家なので余計に換気しにくいし真冬に空気を入れ替えると寒気から逃げられないから、怠ってしまうのが要因と考えられます。換気だけに。

 

 

最近加齢なのか夜中に何度か目が覚めるのですがその時は昔から一服する癖があって紙巻きタバコの頃は毛布や床を焦がす失態をやらかしていましたがIQOSだとその心配がありません。ただIQOSっていうのは御存知の通り常に故障の恐怖とクリーニングの手間が頭を擡げます。

そこにきてgloのネオスティックが近所のコンビニで買えるようになったのと同時に発売が開始されたスムース・フレッシュが好みなのでgloの出番の増えてきています。gloはなんと言ってもメンテナンスが楽ですから。

 

IQOSとgloはこと、喫煙と言う部分ではベクトルが同じで焼きとうもろこしみたいな臭いと多少のタバコの臭いが発生します。更に外では紙巻きタバコを吸っているのでIQOSヒートスティックのメンソールとgloネオスティックのスムース・フレッシュとメビウスオプションメンソールを併用していることになりますが、どれも美味しいしどれも辞められません。

 

更に言うと隙間時間、トイレに行く時や飲み物を買いに行く時にちょこっと吸う用にプルームテックも持ち歩いています。ガツンとタバコを吸ったと言う気持ちにならないと納得出来ない体質なのでプルームテックがメインになることはありませんが、隙間隙間での利用なのでたばこカプセルやカートリッジに対する執着が以前よりは減って吸い尽くすということは減りました。

 

この喫煙はすべて用途別ですが逆に今更一つの銘柄のタバコには戻れないですね。

 

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IQOS以前vaperも複数のリキッドを吸っているのでタバコ一つの銘柄しか認めない考えは過去のものに

 

実意はこの喫煙の合間になりますが特にこうやってブログを更新している時やゲームに夢中になっている時はvapeを吸っています。一度カバンの中で大漏らしをしてから持ち歩く機会はほぼありませんがこれもニコチンリキッドで吸っています。考えるとIQOSが出る前からリキッド式電子タバコであるvapeを嗜むvaperは色んなリキッドを吸って底なしにリキッドを試す人もいます。

 

 

 

リキッドの種類となると紙巻きタバコの銘柄の数なんて比べ物にならないくらいたくさんあるので自分にあったものを探しつつベストが見つかってもさらなる高見に挑戦したい気持ちになるんでしょうねえ。

おっさんにとってベストは見つかっていてそこから探すのも手間だって理由でリキッドの種類はたくさん買いませんが美味しいリキッドはたくさんあるだろう事は容易に察しがつきます。

IQOSを買ってブログの記事にするようになってから色んな電子タバコを買ってTwitter等でvaperさんのフォロワーが増えて交流していますがvapeは基本的にタバコの銘柄に柔軟な方が多いです。ただその中でもIQOSと言う製品は賛否両論が多いようですが脱タバコに成功したvaperさんからするとIQOSは紙巻きタバコでしかもタバコ会社の支配から抜けていないから否定的な意見はあるようです。

 

 

なぜタバコはコロコロ変えるなと言う意見が根強いのか?

 

この様にIQOSの出現とIQOSの大きなデメリット回避によるgloやプルームテックの併用で流れは変わりつつあるものの依然としてタバコの銘柄を変えないと言う人は主流派だと思います。考えてみるとおっさんもIQOSはメンソール、紙巻きタバコはオプション、gloはスムース・フレッシュ、プルームテックはパープルと各デバイスの銘柄は変わってません。

おっさんにタバコを教えた悪い先輩もその頃からセブンスターで今もセブンスターです。タバコを変えるのは親を変えるのと同じと言って頑なにセブンスターです。

 

 

一つのタバコの銘柄にこだわり続けるのは格好良く見えます。足元に絡みつく 赤い波を蹴ってるようようなハードボイルドさ加減も垣間見えます。まあその実態はその銘柄以外買うことさえ考えてない事が多いのですがおっさんはJTのサンプルや楽天カードのサンプルでもらえるタバコを吸って良かったら簡単に乗り換えることもあります。

こういういつも吸っているタバコ以外に触れる機会もないですからね。ただ今後は多種多彩にタバコを吸う人は増えてきますしそれは悪いことでもなんでもありません。自分のお金っで買うんですから。

 

IQOSや加熱式タバコは今までのタバコ概念をこういう変え方もしているのは評価される部分ではないでしょうか?

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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たつ

PC、スマホ、ネットが好きな大阪生まれ大阪育ち
生粋の大阪人でも今千葉県民
PC、スマホ、ネットのトラブルや利便性を個人で追求し続ける変態
現在vitaでのっそりGOD EATER2をプレイ中なプチ社畜

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