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iStick PicoをIQOS並に美味しくしよう

おっさんです。会社都合により今日より4連休です。

 

さてIQOSを使っていると美味しくてヒートスティック代が嵩んで仕方ないって方も多いでしょう。おっさんもそうです。今は2日で1箱ぐらいですかね。そんなIQOSのランニングコストをvapeやヴェポライザーで埋めようってのも当ブログでは取り上げてきています。

 

IQOSライクに使うならヴェポライザーの方が喫味は似ています。しかしこと日本国内で快適にとなるとどうしても選択肢の多いvapeの方が飽きずに続けられると思います。

 

 

今回は当ブログでも何度か記事にしてきたMOD、iStick Picoを美味しくカスタマイズしてみましょう。

 

 

 

この記事の目次

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IQOS並に入手しやすいiStick Pico

 

 

昨年からおっさんはvapeに手を染めました。母ちゃんごめん。その頃からvape界隈では初心者から中級まで本格的にvapeをやるならiStick Picoが鉄板と言う空気でおっさんも導入してみた訳です。

 

IQOS併用電子タバコ、欲しかったiStick Picoをゲット

 

 

しかし初心者からと言われましてもこれがARCUSやAspire K1とかのペン型に比べたら機能が多すぎてどないしていいか分からない感じになります。

 

 

海外通販だと安く買えますがバッテリーが別売でしかもリチウムイオンは爆発物扱いなので日本に届くまで3週間以上かかったりします。国内ならバッテリー付きも扱っていますのでチェックしてみてください。

 

 

iStick Picoについて

 

 

iStick Picoは中国Eleaf社製のBoxMODです。

 

 

 

使うワイヤーによって温度管理モードで一定の加熱で味わう事が出来ます。通常のペン型vapeはワッテージ出力でしか使えない為に一服が長いとアトマイザーの中が高温になって味が飛びやすくなります。

 

 

またiStick Picoはオンラインでのファームウエアアップデートにも対応しています。melo3アトマイザーが付属しています。

 

 

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iStick PicoをIQOS並にする為のアトマイザーfodi f2

 

 

さてさてiStick PicoをIQOSと同程度の使用頻度、またはそれに準じる使い方をするには付属のmelo3アトマイザーはお勧めしません。コイル基本的にはサブΩですし、おっさんの環境ではmelo3はなぜかダダ漏れなので使っていません。そこで今回RBAに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

RBA、RDA、RTA、RDTAの違い

 

 

RBAとはRebuildable Atomizer

RDAとはRebuildable Dripping Atomizer

RTAとはRebuildable Tank Atomizer

RDTAとはRebuildable Dripping Tank Atomizer

となります。なんのこっちゃでしょうがRBAは自作コイルが出来るアトマイザーの総称でRBAはタンクなし、RTAはタンクあり、RDTAはRDAを筒状にして気持ちばかりのタンクがついた物です。

 

アトマイザーはタンクなしの直接ドリップする直ドリが一番美味しいとされコイルから吸口が離れる程味が薄くなると言われています。今回使うfodi f2はRDTAになります。

 

 

IQOS並に美味しくするためにfodi f2をビルドしてみよう

 

ビルドって言うのは自分でコイルを巻く事です。なんか難しそうですがご安心あれ。ゴミ袋をまともに設置出来ない程度の不器用でもなんとかなります。下手なままですが。

 

 

 

 

なぜfodi f2かっていうと美味しいのはもちろんビルドが超簡単だから。

 

 

これも昨年話題になったアトマイザーですが人気が出るのも納得な商品です。

 

 

 

 

おっさんは面倒くさがりなんで基本的にRTAを良く使っていますがこれは若干のタンクでRDAよりは楽に運用できます。

 

 

 

パーツもこれだけなんで手入れも楽ちん。RTAはこれの倍くらいパーツありますからね。

 

情報にある黒い昭和の米びつ内で良くみた物はリキッドチャージホールの蓋になります。めっちゃなくしやすので気をつけてください。なおおっさんは既に一個紛失しました。予備が二個ほど付属しています。

 

 

 

 

今回使うワイヤーはカンタルワイヤーで28G。28Gは太さでこれは太い方。太い方が少しの巻で抵抗値を高く出来るんで太め使ってます。

 

ではこれを巻き巻きしてみましょう。狙うわ0.8Ω前後。

 

 

 

カンタルワイヤーを12~13cmぐらいでカットします。慣れるまでは長めでカットした方が巻きやすいと思います。

これをドライバーやコイルジグ等に巻きつけていきます。おっさんはリビルドセットに入っていたのにいつも巻いてますが今回はまあ4巻き前後かな。

 

 

 

巻けたら両端をペンチでぎゅうっと絞って寄せてできるだけ等間隔にしましょう。

 

 

fodi f2のコイルを装着するところがネジになっててこれがめっちゃ楽なんですよ。クイっと引っ掛けてグルグル捻るだけ。

 

 

大体こんな感じ。いや歪つっすなあ。人生をビルドは体現しますなあ。

 

 

 

抵抗値は0.77Ω。ちょっと低いけどまあ許容範囲です。

 

 

そこで今巻いたコイルに焼きを入れます。下手打ちしたわけでもなくカウカウファイナンスへの利息が滞った訳でもありませんがこれはドライバーンって言う儀式でコイルにムラなく伝熱しているかの確認。ムラがあればセラミックピンセットで調節しますが多少は気にせずにおっさんは使ってます。

 

 

 

 

次にコットンを通しますが不器用マンにとって最大の鬼門がこのコットンワークですが、これはもう慣れしかありません。色んなコットンがありますがおっさんは無印のコットンで定着しました。

 

 

この無印のコットンを薄く剥がして両端の締めてる部分を千切ります。それを薄く伸ばしましょう。

 

 

 

プロってる方はもっと均等に薄くできますがおっさんはこの程度にしないと穴だらけになります。

 

これを端から丸めます。

 

 

先端をコヨってコイルに通しますが太い様であれば削ぎます。簡単に削げますよ。

 

通したら長さを調節して、コットンホールに通して行きますがあんまりギチギチにするとリキッドが供給されず、スカスカにすると漏れやすくなるのでちょっときついかな程度で通します。

 

 

 

 

 

コットンホールに通ったらリキッドをまずはコイル周辺のコットンに垂らしていきます。

 

今回はお気に入りのnicoticketのワコンダです。

 

 

 

 

コーヒーとバニラの超絶ハーモニー。買ってすぐはコーヒーキツめ。日が経つとバニラが強くなりますが良く言うスティープと言う不純物を飛ばす為に数週間毎日蓋を開けて振ってと言う作業をしなくても短時間でアトマイザーの中で味が変化していって面白い。

 

基本的におっさんはリキッドをスティープしない派です。これは本家ニコチケから取り寄せたニコチン濃度12mgですが最近は濃度が減って3mgから6mgで安定しています。濃度が高いとチェーンスモークすると体が怠いからです。

 

ワコンダはノンニコでもイケるヤツです。

 

 

これをコットン周りにタラタラします。

 

 

 

 

このままファイヤーすると炭火焼きの臭いになります。

 

 

後はリキッドをチャージしてゴム蓋をしてトップパーツとドリップチップを装着して完成。

 

 

 

ワッテージは12wぐらい。ノンニコならもっと高くてもOKです。

 

 

 

 

IQOSと併用するためのニコチンリキッドについて

 

 

今回紹介したワコンダは本家ニコチケが近く閉店するとのことで一時期は在庫がなくなりかけて大パニックが起きたのですが最近在庫がある様です。

 

ニコチン入りが欲しいなら本家をチェックしてください。またちょっと高めのノンフレーバーのニコチンリキッドをノンニコワコンダに混ぜてもいいですが高めのニコリキは良く計算してミックスしないと危ないので気をつけましょう。

 

ニコチン摂取量を減らすなら本格的vapeで減ると思うし、vape移行検討中ならニコチンがあってもいいと思います。おっさんの自宅にはニコチン入りしかない状態ですが。

 

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

 

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