プルームテック

国内加熱式タバコ首位を目指すJTの高温加熱式タバコは自社製作かまたM&Aで得た子会社の技術か。ポーランドに工場も新設

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おっさんです。

IQOSやgloは徐々にネクストステージへのプランに入っていっていますが我らが国内のタバコ会社JTはようやく千葉、埼玉、神奈川でプルームテックを発売したったと言う勢いです。流石に年内にプルームテックの進化版と高温加熱式タバコの発売を発表しているので、プルームテックは本気ではなく一晩のアバンチュールと言われても仕方なく、チェッカーズがウイークエンドアバンチュールを歌っていた頃ならまだしも今なら遊ばれたとTwitterで晒される時代です。

 

プルームテック進化版はなにやら軽く想像がつくのですが高温加熱式タバコに関してはやはり気になります。最近は死に体のロシア第四位のタバコ会社を無理くり買わされているJTですが、高温加熱式タバコはJTが社運をかける自社製なのかM&Aで買った企業の技術なのか。

 

 

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M&Aは会社を買うより技術と特許を買う意味が強くなってきた

JTの歴史というのは近年M&Aの歴史と言ってもいいでしょう。それぐらい目立った動きはM&Aしかしていません。過去には英国のギャラハーと言う大手も買収しています。

M&A、企業買収というと会社を大きくする意味がありますが最近ではGoogleやマイクロソフトの様にM&Aで技術や特許を買う意味が強くなっています。おかげでノキアやモトローラはボロボロになってしまいましたがJTも旧ploomはPAXの製品をそのまま販売していました。

 

 

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これはヴェポライザーで専用タバコのたばこpodを吸うというのもであまり宣伝もされないままプルームテックに取って変わった製品です。

 

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また以前当ブログでも紹介したJTが海外で展開しているリキッド式電子タバコvapeのlogicと言う製品はlogic Technology Developmentと言う会社の製品です。JTは国内加熱式タバコで首位と取ると言っていますが株主から考えても首位を取らされるわけでそこに至る経緯には今後明らかなJT優遇は考えられます。

 

 

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JTがプルームテック進化版や高温加熱式タバコの販売を始めたら加熱式タバコの事情も変わる部分も出てくるでしょう。国策ですから。JTのタバコの売上は地方税になるのもありますが多額なJRの負債に使われている事情もあり、余り大きな損失は出せないですから。

ただし初代ploomの会社とは現在別離しており、JTはploomブランドのみの継承と言う形になっています。

 

 

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JTがポーランドで工場をたばこカプセルのカプセルの工場を新設

ざっと海外の大手や気になるところだけでもJTはM&Aをしています。記憶に新しいところではアメリカンスピリットのサンタフェナチュラルタバコ等がありますが、それ以外にも東南アジアのタバコ会社をかなりの数買収していますがこれでもまだ世界3位のタバコ会社なんですね。それだけフィリップモリスやBATが大きと再認識出来るのですが。

そんな中JTはポーランドにタバコ工場を新設しました。

 

JT、加熱式たばこ海外生産 ポーランドで100億円投資

 

これは例のJTが次世代タバコに1000億円の投資をする一環ですが工場を新設というかプルームテックのたばこカプセル棟が出来たという感じです。まだまだプルームテックによる展開を諦めていないのかと言うかプルームテックは北米やカナダでテスト販売が始まっていますがせっかく作った規格(特にたばこカプセル)なので売れるところでは売っていくというスタイルでその海外拠点がポーランドと言ったところです。

日本でプルームテックが伸びないのは満足感がないとかタバコとしての本筋の話もありますがそもそも全国展開すらまだ終わってないという遅効マーケティングが一番の問題と言えるでしょう。また正規予備バッテリーが1500円で購入可能なのに5000円や10000円にケースを販売する謎の販売戦略も疑問の多いところ。

 

 

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都内にはやたらめったらあるPloom Shopですが逆に言えば都内ばかりにあるということです。都内または都内近郊なら気にならない話ですが、地方住みに於ける都内優遇はまたかと舌打ちが出るくらいイライラする話なんですよね。

 

 

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9月にプルームテックを全国販売を終えてそこからプルームテック進化版や高温加熱式タバコの発売まで3ヶ月しかないのですが流石に低学歴なおっさんでもこんなロードマップは組まないですが…。

 

 

 

 

JT高温加熱式タバコは多分M&Aした会社の製品?

 

そんなところで今JTが立たされている境遇は非常に厳しいと言えます。まさかここまで加熱式タバコで追い込まれることになるとは大阪で人気だったものの東京進出したら芽が出なかった2丁拳銃を彷彿とさせるものを感じます。

一周回って「やはりタバコは吸いごたえやで」という答えに辿り着いたものの時間がありません。年内に発売を公言している高温加熱式タバコはやはりM&Aで得た会社の製品である可能性が大きいと見ています。

 

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だからってなんでもいいから売れれば勝ちなんですけどね。JTの加熱式タバコのシェアは数%という低い数値に悩んでいるみたいですが2017年年末までまともに販売されてなかったのに当然ですけどね。

ただプルームテックはプルームテックでいいところが多く、またそのいいところは使い込んで慣れてやっと気付くというタイプの製品で、ほとんどがそこに到達するまでに軽いからいらないというジャッジを下してしまいます。

本来で言うと自社製品で勝負して欲しいところですがJTの勢いがあれば沈静化している印象の加熱式タバコ市場に活気も出てくるんですが。世界的なタバコ販売戦略はどこも途上国を中心に展開することに力を入れていますが日本と韓国は例外的にタバコマーケットが大きいしJTは自社開発+紙巻きタバコ資産で地球にきたてのラディッツばりに暴れて欲しいと願っています。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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