プルームテック

待たれる新型プルームテック【プルームエス】JTの紙巻きタバコの売り上げが減りまくり

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おっさんです。

IQOS3とIQOS3マルチは全モデルに比べて大きなリニューアルとなりましたが、glo miniは残念ながら小さくなってスペックダウンはほぼ確実です。IQOS3マルチ対抗という意味では小型化は命題だったかもしれません。

新型デバイスで最も注目なのがJTでプルームテックプラスもプルームエスも現行プルームテックからは予想以上に変わりそうです。

プルームテックは梨から大きくたばこカプセルに変化が見られ新フレーバーのピアニッシモレモンティーとストベロベリーとマンゴーのMIX(通称ストマン)でフレーバーを楽しむデバイスとしての路線を明確に現したと思います。

しかしプルームテックが売れれば売れるほど紙巻きタバコの勢いはなくなっていきます。2018/11月の紙巻きタバコ販売データも右肩下がり。紙巻きタバコっぽさを求める喫煙者はプルームテックよりIQOSを好む傾向にあります。ここを打開するのはプルームエスしかありません。

 

 

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早く来て!プルームエス!またまたJTの紙巻きタバコの販売が大幅に減っている

JTは毎月JT公式サイトのプレスリリースで紙巻きタバコの販売実績速報を掲載しています。

国内紙巻たばこ販売実績速報(2018 年 11 月)について

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値上げ間もなくということもありますが大きく売り上げが下がっています。2017/11でもかなり減っていて紙巻きタバコの売り上げ減の一番減った辺りが去年だったようですが勢いは収まらない感じで下がっています。

加熱式タバコの影響も大きいのですが単に高額になってしまった事と肩身の狭さから長年の喫煙ライフから離れることを決意した方も多そうです。

各タバコ会社が狙うのは紙巻きタバコで減った売り上げの部分に加熱式タバコをスライドさせる事です。この任務に関しては出来るだけ紙巻きタバコライクでないと大きなスライドは見込めません。

出来るだけ紙巻きタバコに近い喫煙感をキープさせたIQOSはよく出来た加熱式タバコです。逆に紙巻きタバコから大きく離れてしまったプルームテックは新たな支持層を得ることに成功はしましたが、加熱式タバコで成功を収めたとは言い難い状況です。

新型プルームテックのプルームテックプラスはたばこカプセルを喫煙することが発表されていて、形状からもJTIが海外で展開しているlogic proという製品で間違いありません。

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そしてJTの秘蔵っ子である高温加熱式タバコがプルームエスです。

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まだ謎のベールに包まれたままのデバイスですが、これがIQOSをも凌駕するデバイスならJTも紙巻きタバコでロスしたユーザーが戻ってくる可能性が大いにあります。

 

 

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未だ詳細不明の【プルームエス】には大きな期待がかかっている

プルームテックが発表された時はやっとJTのIQOSが吸えると思っていました。JTの紙巻きタバコで売り上げ1位は長年セブンスターです。ライトタバコブームなんてものがあったのかどうかは不明ですが、一時期各社が推していた事は間違いありません。

しかしJTが持っているデータではセブンスターとメビウスが看板商品です。それに相反するように超ライトな加熱式タバコを発売したがために満足感を求めたオーナーはIQOSに。どこでも吸えるという条件と引き換えにライトな喫煙感のプルームテックに移行したオーナーに別れます。

JTはタバコ販売会社という事で散々世間のバッシングを浴びていて出来るだけソフト印象を与えたい気持ちがあるのでしょう。しかしなにをやってもバッシングを受けるのは変わりありません。

そして遠回りしたもののようやく高温加熱式タバコの販売に辿り着きました。

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期待されるものの現在分かっているプルームエスの情報は少ないです。

連続喫煙が可能

レギュラータイプの専用タバコを展開

BOX型

といった辺りです。

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JT社長が高温加熱式タバコに触れてもうすぐ一年になります。なので用意は万全でしょうから2019/3から遅れる事はなそうです。みんなが待ちに待ったJTの加熱式タバコがようやく発売されます。

JTは暫定的にプルームテックを加熱式タバコと定義していますがタバコ業界では加熱式タバコとvapeに間でハイブリッドタバコと呼ぶことも多いそうです。

いいように言えばいいとこ取り、悪く言えば中途半端かもしれません。しかし期待されるのはどこまでの満足感を与えてくれてIQOSやgloの上を行き、悪いところを埋めているのかです。

 

初代ploomの技術とプルームテックの臭いの技術で【プルームエス】は最強デバイスへ

2019/3からJTはプルームテックとプルームテックプラスとプルームエスの3つの製品を販売することになっています。しかし近い将来現行プルームテックの販売は終わると見るべきでしょう。デバイスが多いのはあまりいいことではありません。

紙巻きタバコから大きく離れたから独自の支持を得ているプルームテックを捨てることは不可能ですが、プルームエスで今までの客を取り戻せるのが理想でしょう。紙巻きタバコ販売では唯一無二だったJTが加熱式タバコでは追い込まれた故にここまで製品販売に本気になったのは嬉しいところです。

しかし発売までそんなに日にちもないのでそろそろ新しい情報が欲しいところです。形状からglo的な物を感じますが、加熱室の内側から加熱する方式がすべて悪いってわけではありません。

JTは十分gloの事も調べて詰めて来ていると信じてプルームエスの発売を待っています。

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まあ紙巻きタバコの売上減は驚くものがありますが、それにしても次々に新製品が発売されています。このリソースを加熱式タバコに回すと言うわけにはいかないと思いますが。数年後に紙巻きタバコは再び蘇るか、現代のウェブ制作会社のガラケーサイト部門みたいに大きく縮小されるのか分かりませんが、人は誰だって一度触った物から離れてもまた触りたくなります。

それはもうガラケーサイトの様にたまにはカチカチと文字入力したくなることもあります。その部分もプルームエスが兼ね揃えてくれる事に大きな期待があります。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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