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IQOSやglo、プルームテックの加熱式タバコ増税の前にもっと加熱式タバコについてやる事があるのでは?

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おっさんです。

首こり肩こりから頭痛が発生しているのですが今日も諸星かあくんのローラースケートのコマばりに飛ばしていきます。

さて急にタバコ増税の話が出てきて一気にきな臭くなっていますね。タバコだけに。

タバコたるもの増税、値上げと常に背中合わせなのですが前回のドラスティック値上げで辞められなかったら多分ズルズル吸い続ける事になりそうです。今回のタバコ増税の1番のターゲットになっているのがIQOSを代表とする加熱式タバコが中心になっています。

おっさんもIQOSに移行して2年以上。増税は覚悟していますがその前にちょっと待って!加熱式タバコの安全性や危険性、タバコの課税方式を考える方が先ではないでしょうか?

 

 

 

この記事の目次

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紙巻きと比べて安全なのか危険なのか?その調査もないままIQOS、glo、プルームテックは増税議論へ

 

少し前にIQOSや加熱式タバコを含むタバコを飲食店で全面禁煙させると言う横暴なエクストリーム法案を都民ファーストが提出して物議を醸しました。この法案はパワーダウンしてその後も申請されて努力目標的な喫煙者の自主性に任せて家庭内禁煙を促すとなりました。

これはこれで問題なのですが法が家庭に介入すると健康を建前にしたタバコから始まってジリジリと侵入を許すきっかけになるからです。

 

 

この法案の是非についてはここでは差し控えますが、この時塩崎厚労相は加熱式タバコの安全性を十分に調査してから検討すると言いました。

 

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この政府が加熱式タバコの安全性を調べると言う結果は税金モリモリの天下り団体が利権団体に都合のいいデータしか出しそうにないので海外の第三者機関がいいのですが、それでもタバコ会社以外が研究、調査したデータ非喫煙者よりIQOSやglo、プルームテックオーナーが1番気になっているところです。

 

今のところ既存の紙巻きタバコから90%も有害物質を削減したよと言われても小沢仁志がドラマで真面目になったよって言い出すくらい相手の言い値を信じているので、体に異変があれば「最近IQOSにしたからかな」と言う思考に陥りすくなります。

 

故にちゃんとした機関が出したデータがあるなら非常に気になるところです。ところがあれから4ヶ月ほど経ってIQOSを始めとする加熱式タバコが話題になり議論されるようになったのは増税でした。

塩崎厚労相から加藤厚労相に変わったのもあります。塩崎元厚労相は最終的に自民党本体の意向を組んで受動喫煙対策にストップをかけた人なので、加熱式タバコの調査は棚上げされたと考えた方が良さそうです。

 

 

 

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紙巻きタバコ一本に課税する方式はIQOSやgloやプルームテックのタバコ葉の課税にそぐわないから課税方式の見直しを

 

今回のタバコ増税で1番風当たりが強いのが加熱式タバコ全般です。今売れているにも関わらず税収が低いから。

 

IQOSヒートスティック 49.2%

gloネオスティック 36.2%

プルームテックのたばこカプセル 14.9%

加熱式タバコは一箱63.1%なのに対してプルームテックは14.9%しか課税されていません。これはタバコ葉1gに対して課税されているからでタバコ葉の少ないプルームテックのたばこカプセルは異様に低い税率になっています。

 

 

要は紙巻きタバコの課税方式はタバコ葉や紙も込での課税でIQOSやglo、プルームテックはパイプタバコなのでタバコの重量がバラバラなので個別の課税になっているということです。

またプルームテックのたばこカプセルは本数が5本と紙巻きタバコより少ないのもあって税率が少ないわけです。しかし今回は紙巻きタバコも加熱式タバコも包括的に増税しようとしいています。

その前に課税方式の見直しをしてから加熱式タバコの増税を進めるべきだと思います。IQOS、glo、プルームテックは明らかに紙巻きタバコと違いますし喫煙にデバイスが必要な時点でパイプタバコと同じ課税にしないと、現時点でもおかしいのにさらにおかしくなります。

もうなんか課税の少ないタバコはいかん!増税するったらする!と言う背景しか感じません。

 

 

 

今回の加熱式タバコを中心としたタバコ増税は軽減税率に回すとかで…

 

今回のタバコ増税は来るべき消費税10%にする際に導入が予定されている軽減税率の穴埋めに使うことが発表されています。軽減税率とは生活必需品の課税率を安くすることで最初は新聞に軽減税率を当てるとか狂った事を言っていました。

 

 

今は生鮮食品を中心に生活必需に軽減税率を考えているそうですがまず最初に増税を見込まれるのがタバコなのは今の喫煙者は度重なる増税を耐えた生え抜きばかりなので、一定の税収を見込めるからです。

景気が良くなった!なんて聞きますが値上げをすると確実に物が売れなくなるので値段据え置きで量を減らすステルス値上げが横行しています。そんな中タバコは値上げしても喫煙者数は横ばいを推移しているので安心して増税出来る面があります。これでもし喫煙者が減って税収が下がったら?

次は酒の増税に気合い入れて取り組むだけですよ。

 

IQOSもタバコと理解しているので増税は避けられない道とは理解していますが、その前にやることはたくさんあるだろと言うのがおっさんの意見ですね。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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