加熱式タバコ/禁煙/節煙

加熱式タバコのブログ運営者って1日どれぐらいタバコ吸ってるの?

おっさんです。

2015年創業の当ブログももうすぐ4周年を迎えます。当初はもっとごった煮感のある雑記ブログ的なものからスタートしました。平たく言えば方向性が全く定まってなかっただけですが。

2015/9にIQOSが発売されて購入したのを機に渡りに船とIQOSブログに変容していきました。

元々喫煙ぐらいしか楽しみがなかったしょうもない中年がIQOSをきっかけに大きく道がひらけたことに感謝しています。IQOSを始めプルームテックやgloはコレクター要素もあるので、今や立派な趣味と言って問題がありません。

その後プルームテックとgloの発売、更にはスピンオフ的な電子タバコの紹介も多いので加熱式タバコ総合ブログと言う形で運営しています。

4年ともなると吸ったタバコの本数はかなり多くなっています。

 

 

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加熱式タバコブログ運営者も普段は一般的なタバコの本数

仕事で特別長時間拘束されない限り、日々の生活はルーティン化されるものです。そのルーティンの隙間に入り込む喫煙ももちろんルーティン化されており、眼を見張るような本数を吸っているわけではありません。

寝起きから自宅を出るまでにIQOSヒートスティックが3本、ちょこちょこプルームテックプラスを挟むと言う感じです。

 

 

 

プルームテックプラスに完全移行した人が38日ぶりにIQOSを吸った感想がとても興味深い

 

 

 

電車の遅延等を考慮して、早めに出るので現地の喫煙所で紙巻きタバコを2本吸います。おそらくこの1本目が1日の喫煙タイムで至福の時だと思います。紙巻きタバコの苦味、辛味、全身の血を駆け巡る一酸化炭素とニコチン、タール。恍惚の一時。いやこれなんか違うもんやってんじゃないの?葉たばこになんかまぶしてんじゃないの?って感じですが、実際紙巻きタバコの火力の高さは他の追随を許さないものがあります。

IQOSが寺脇康文なら紙巻きタバコは水谷豊ぐらいの存在感があります。

お昼に1時間休憩があるのでその間に紙巻きタバコを3本吸っています。また午後に10分小休憩があってそこで1本。仕事終わりに真っ先に1本。長時間電車に揺られて辿り着いた千葉駅近くの喫煙所で1本。ここまでで10本。

自宅で寝るまでにIQOSヒートスティックとプルームテックプラスをダラダラ吸って1日20本ぐらいと割と平均的な喫煙本数ではないでしょうか?

IQOS移行前の紙巻きタバコでも同じ本数だったので、そこにプルームテックプラスが加算されて少し増えたかなって感じです。

 

 

加熱式タバコ新商品発売と新フレーバー発売は喫煙本数が跳ね上がる

平素は上記の様な特に変わった事のない喫煙者です。色んな意見がありますが、専ら加熱式タバコメインになっている分紙巻きタバコの様な一撃必中、ダイターンのサンアタック的な威力がないのでおっさんは本数が増えてしまいがちです。

加熱式タバコブロガーの本領発揮的な人体実験を施しているのが新フレーバー発売の時に顕著です。

またプルームテックプラスやPloom S発売の時みたいに本体と専用タバコが多種発売される時も大変な事になります。

 

 

 

新型プルームテック発表記念パーティーに参加、プルームテック+とPloom Sを頂いたのでレビュー。かなりいい出来です

 

 

 

最近はフレーバーも2種、3種と同時発売されます。最低でも5本は吸ってから感想を書き始めるのですが、書きながらも通常喫煙でIQOSを吸ったりプルームテックプラスを吸います。感想を書きながら気になった箇所があれば、もう一度吸い直して微細に書こうとします。

プルームテックプラスは専用カートリッジなので、吸いたいフレーバーを吸う時にはカートリッジを入れ替える作業まで発生します。3種発売されれば21時の帰宅からブログ公開までの3時間ほどで3種なら30本以上吸う事になります。

これはかなりきつくて、喉を刺激しながら通過するタバコや加熱式タバコの蒸気、埃でも簡単にえずきが入ります。かなりえずき。えなりかずきに横で「そんなの、こんとんじょのいこ」と言われたら0.5秒でギャラクティカマグナムが火を噴く自信がありますが、あいつ何気に強そうだからなあ。

トータルすると1日50本超えすることもあるので、簡易的な脳卒中になってそうな気がします。

実際加熱式タバコのフレーバーって本体と同時発売されたもの以外は、言われたらそのフレーバーがするなあって程度の香り付けになっています。ものまねされる前に森進一ですと言われたら納得して見られますが、終わってから森進一でしたって言われても、今まで島津ゆたかで聞いてたんだけどみたいな。

特にgloの新フレーバーは数種発売な上に繊細な香り付けで吸えば吸うほど鼻が慣れてどうにもソムリエ迷子に成りがちです。

 

 

加熱式タバコ運営の喫煙本数、好きでないと吸えない時もある

タバコが好きなら一度はやってみたい加熱式タバコブログですが、タバコの好みは食べ物以上に分かれるもので、セブンスターを吸ってきて数十年なんて方が多数おられます。近年おっさんは中より上くらいのメンソールのタバコがメインになっています。

レギュラーだと体にズシッとくるような感覚があるのですが、好きなメンソールも苦手なレギュラーも吟味しながら吸う必要があります。結構な苦行の時もありますが、メンソールを謳っておきながらエアコンの送風程度の清涼感で吐きそうなフレーバーもあれば、吸いやすいレギュラーもあってタバコに対する凝り固まった考えがかなり軽減されるのは、加熱式タバコをやっててよかったと感じるところです。

後、ちょっとやらしい話をしておきますと、タバコのブログに広告を貼っているからと言ってタバコ代は経費になりません。たばこ屋ではないので実費です。中には合わずに開封されて数本吸ってほったらかしのフレーバーも結構あります。タバコ代は高いのでもったいない気がしますが喉が繊細なので吸えないのです。

不定期ながらvapeのニコチンリキッドが吸いたくなったり、ヴェポライザーでシャグが吸いたくなったりと加熱式タバコ導入以前と比較するとトータルで喫煙本数はかなり増えました。

IQOSを買ったきっかけもこれで減煙できるならと言う思いで買ったのですが目論見は外れたどころか別の方向に進んでいます。

10年後、おっさんの挑戦状【闘病編】ご期待下さい!

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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