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新型プルームテック発売前日にIQOS新ヒートスティック【HEETS】を発売開始!第二回加熱式タバコ戦争始まる

おっさんです。

仕事帰りに都内のPloom ShopやIQOSストアに連日寄って帰っています。年末からつい最近まで大きなニュースがなくてやや大人しかったのですが、急に押し寄せる様なニュースラッシュです。専ら世間の耳目は新型プルームテックを発売したJTが掻っ攫っていますがなんとJTが新型プルームテックを発売する前日にIQOSも注目の470円ヒートスティック【HEETS】をIQOSストアでの販売を開始したのです。

これは中々インパクトのある話題ですね。おっさんは28日は忙しかったので29日に新型プルームテックを発売した直後のPloom Shopと、その足でIQOSストア銀座でHEETSを買ってきました。

JTの新デバイスがやはり戦いの銅鑼だったようです。

 

 

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プルームテック+とPloom Sの発売日のPloom Shopのご様子

Ploom Shop銀座に入るのは非常に勇気が必要です。あの大きなショップにたくさんのスタッフさんに対して客が少なすぎるからです。同じ様な現象はヤマダ電機でも起こりがちですが、ヤマダ電機はまだ逃げ場があります。Ploom Shop銀座は入ってしまうと逃げ場がないのでかなり厄介です。

都内は最近Ploom Shopが増えていて以前は入りやすいPloom Shop新宿三丁目に寄る事が多かったのですが、最近は乗り換えの東京駅のグランルーフ東京にもPloom Shopがあるのでここい行くことにしています。

とは言え乗り換えが丸ノ内線でグランルーフがあるのは八重洲口なので東京駅をグルっと回ることになりますが。

しかし1/29だけは旗艦店であるPloom Shop銀座の様子を見たかったのと色々聞きたい話もあったので銀座に向かいました。この日はプルームテック+とPloom Sが発売された事でPloom Shop銀座がどうなっているか見たかったのですが、

 

 

 

新型プルームテック発表記念パーティーに参加、プルームテック+とPloom Sを頂いたのでレビュー。かなりいい出来です

 

 

初代プルームテック発売以上の人の入りにビビった次第です。もう一点理由があってそれはプルームテック+用のたばこカプセルを買うことです。Ploom Shopに入ってプルームテック+のたばこカプセルのクリア・ミントとコールド・ミントを1カートンずつ購入しましたが、店内は試喫と店頭予約のお客さんでごった返していて、とても話が出来る状況ではありません。

たばこカプセルの在庫は潤沢でした。プルームテック+とPloom Sの出足は上上という印象を受けましたが初日は物珍しさもあって勝負はここからと言うところです。これでプルームテック+もPloom Sも在庫が沢山あってもうちょい安ければ間違いなく覇権だった様な気がします。JTの品質管理は尋常ではないので素材や塗料のコストがかかっている部分もあります。

 

 

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IQOSストア銀座店で470円ヒートスティック【HEETS】を買う

そのままの足でIQOSストア銀座に行きます。実はいつも銀座に行くとIQOSストアからのPloom Shopと言う流れですが今回は逆です。それはともかくおっさんの前を若い女性がバナナリパブリックの辺からほぼ同じ足で歩いています。女性はIQOSストアに入ると即レジへ行きIQOS日のHEETSを全4種一箱ずつ買って出て行きました。おっさん以前にHEETSのレビューをしています。

 

 

IQOSヒートスティック【HEETS】470円で東京のタバコ屋さんまで情報きた!全国発売かともかく続報紹介

 

 

なので今回はフレッシュ・エメラルドのみ買いました。

HEETSが地域限定で発売された頃は話題になりましたが、今回のストア発売まで話題が持続しなかった時点でお察しだとは思いますがどうもイマイチ美味しくありません。フィリップモリス的にもメインで売っていきたいのはもちろん利益率のヒートスティックのマルボロ銘柄です。HEETSはヒートスティックの値上げで離れたいった層を取り込む兵器です。しかし販売エリアが増えることに寄ってマルボロから移行する人も多いでしょう。

そういう意味ではフィリップモリスそしてはかなり気合いの入った位置づけの商品です。HEETSのストア販売を1/28に持ってくる辺りJTに敵意剥き出しですよ。アンドレに対する前田日明みたいな心情が取って見れます。

なんとか加熱式タバコの王者を維持したいIQOSと、脅威とも成りかねないJTのデバイス。ただこの日だけはPloom Shopの方が客の入りが圧倒的に多かったです。

 

 

新加熱式タバコ戦争勃発!アイコスVS新型プルームテック

狙われる者より狙う者の方が強いんじゃとは仁義なき戦いで文太が言ったセリフですが、これは商業の世界でも通用するのでしょうか?プルームテック+とPloom SでJTが目指すシェアは40%です。加熱式タバコの40%は大半をIQOSからオーナーを奪わないといけません。それだけIQOSは強い状況にあります。更にIQOSは免税店でIQOS3とIQOS3マルチのレッドの限定カラーを販売していますが、これもJTの大きな動きに合わせて来そうな気がします。

IQOS3とIQOS3マルチ初の限定カラーはかなり売れるとおっさんは見ています。

乱発されるとそんなに気にもならなくなってきますが。この大事なIQOS3とIQOS3マルチ限定カラーを出すタイミングは非常に重要でしょう。また夏には韓国のタバコ会社KT&Gが加熱式タバコ【lil(リール)】を引っさげて日本上陸する事が確実視されています。

lilはIQOSヒートスティックそのまま吸えるデバイスでありながら、IQOSヒートスティックよりも味の濃い専用タバコFiitも有しています。

 

 

IQOSで吸える韓国加熱式専用タバコ【Fiit】と海外ヒートスティックHEETS新フレーバーレビュー

 

 

日本でどこまで受け入れられるか分かりませんが話題にはなるでしょう。そしてBATですが最近も昨年で終了と言っていたリサイクルキャンペーンのお知らせが届いていました。gloこそ改良されたglo3とレギュラーサイズのネオスティックを出すとかなり怖い存在になるんですけど、初代gloが無限在庫の様ですね。もう街中で配ったらええのに。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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