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ついにくるか?シリーズ2でも、miniでもない新型glo!画像がネットに流出

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おっさんです。

昨年末から新型ラッシュが始まっている加熱式タバコ、わざわざ新型にしなくても今使っているので十分という方も多くおられると思います。

とは言え新型は嬉しいもので分かっていてもついつい買ってしまいます。プルームテックに関してはおっさん的に無印は大きく改良の余地ありと思っていたのでプルームテックプラスは嬉しい新型でした。

IQOSはIQOS2.4Plusでかなり完成されていると言えますが連続喫煙を実現したIQOS3マルチと、機構に大きな変化を持たせたIQOS3はインパクト大です。

そんな中沈黙を守り、miniのカラー展開を続けているのがBATのgloです。一番改良型を期待されている加熱式タバコだけにデザイン変更やカラーリングで現状維持かと思われていましたがどうやら新型の噂が表面立っているようです。

そしてネットに流出した謎のgloの画像。新型gloは出るのか?

 

 

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一時期はIQOSに次ぐ勢力だったglo

日本で加熱式タバコの市場を開拓して拡大したのはフィリップモリスのIQOSであることに異論を挟む人はいないでしょう。IQOSはスタートダッシュの勢いとマーケティングとブランディングで見事IQOSを話題商品にして、大躍進しました。

急いでJTがプルームテックを発売した頃には日本の喫煙者の加熱式タバコへの関心が高く瞬間でプルームテックの在庫を食い尽くし、次回の販売予定が立たない状態に陥ります。

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この当時のJTの目測が甘かったのはありますが、躊躇も大いに感じられました。何しろ加熱式タバコ市場でJT最大のミスがここでした。

最後発でありながら長々と宮城でのテスト販売を行っていたBATの加熱式タバコgloは満を持して都市圏限定販売へと販路を拡大。それから間もなく全国発売へとトントン拍子で展開していきます。

このgloの展開が加熱式タバコの歴史で最も湧いたハイライトだった時期と言えます。gloの全国展開の影響はIQOSの絞っていた在庫を解禁させてコンビニに溢れさせるという事態が発生。

完全にフィリップモリスはBATを抑えるように動くようになります。

2017年に流行った加熱式タバコのプレミアム路線に乗ってPremium Collectionも発売あっと言う間に完売します。プルームテックはぼちぼちオンラインで予約で販売したりといった状態だったのでIQOS対gloの一騎打ちとなっていきます。

またフィリップモリスの怠慢サポートに嫌気がさしたIQOSオーナーもgloに移行といったことが起きて益々gloは拡大すると思った矢先、JTがプルームテックの全国販売を開始。

期待されたglo シリーズ2がただのデザイン変更と判明して次第にプルームテックにシェアを奪われていく事になったのです。

gloの展開だけでなく、gloは最初の吸うパフ以降、フレーバーもタバコ感もなくなるスカスカ問題があってユーザーを喪失した部分もあります。タバコの満足感を大幅に上げた新フレーバーネオも大きな起爆剤になりませんでした。

昨今の加熱式タバコ新デバイス発売ラッシュにも乗らずにglo シリーズ2miniを販売しています。

gloはちょっと異質な加熱式タバコでIQOSが買えなかった頃でも宮城ではgloが安定して購入出来たので東北では今も絶大な人気があります。なので簡単には撤退は考えにくいのですが、最近新型gloの話題が増えてきています。

 

 

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なにが変わるのか?新型glo!ネットに画像が流出

昨年の秋からBATはgloのモニターを大量に募集しています。大半は新フレーバーのテスターですが、中には新型gloのモニターがあるとの事です。

IQOS2.4Plusのモニターの頃はあちこちに画像がリークされていましたが最近はあまりリークされなくなってしまいました。BATは守秘義務を徹底しているのかglo シリーズ2も韓国から漏れてきました。

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しかしついに新型gloの画像がネットに流出した様です。リークされたのは画像だけで機能面やスペックに関してはなにも分かりません。

この画像から見て変わったのは全体的に丸みを帯びたフォルムに変更。シリーズ2にあったラインが下まで延伸。

ボタンに滑り止めの様なギザギザを追加でボタンの変更。底面から充電するホールが消えた?ぐらいしか分かりません。

gloはシリーズ2で大きなデザイン変更をしましたが機能的には据え置きで結果的には単なる値上げになって大いに失望させた過去があります。

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しかし流石に、流石に機能変更やスカスカ対策をした物になって販売されると信じたいところです。BATとしては加熱式タバコをどういう位置づけにしたいのか分かりませんが、フレーバーはいいものが多いので欠点を補ってくれれば十分に人気商品に返り咲けるポテンシャルはあります。

先行するIQOS3とIQOS3マルチ、プルームテックプラスとPloom Sは強敵ですがぜひ頑張って欲しいと願っています。

居酒屋なんかにたくさんのgloのプロモーションにきているところを見るとBATはまだまだ加熱式タバコを諦めていないと思っています。

 

 

新型gloにも影響はあるのか?新勢力【アイディー】の動き

長らく日本の加熱式タバコ市場はIQOS、プルームテック、gloの三つ巴でしたが先般お知らせした謎の新勢力、アイディーの存在もあります。全く謎に包まれていますが、ヒートスティックそのものと言える見た目から専用タバコの販売に力が入っている気もします。

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まだまだこの様に海外から日本にタバコが参入する余地があります。このアイディーの存在を巡ってフィリップモリスと問題が発生していると聞き及んでいます。

ですからgloも新型をアイディーに話題で食われない時期にズバーンと発売する必要があると思います。

改良されたジェットフィルターはなにか新型を思わせるものがあります。

更には新フレーバーも2種投入なのでこれらの勢いでアグレッシブにアクティブにプロアクティブに展開して頂きたいです。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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