プルームテック

Ploom Sを買ったら合わせて買いたいアクセサリ、ケース、スタンド、スティックケースをご紹介

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おっさんです。

最近は意識してPloom Sを使っています。新型プルームテックはプラスをメインに使っていますが、慣れてくるとIQOSの臭いが相当気になります。特にIQOSはホルダーから吸い終わったヒートスティックを引く抜く時に、紛れもなくタバコの吸い殻の臭いがします。

それでも紙巻きタバコよりは臭くはありません。しかし寝起きや食後の一服はまだまだIQOS頼りな局面が多くあります。Ploom Sに慣れてしまえば臭い問題が軽減する様な気がしていますがPloom Sをメインに使うならいくつか押さえておきたいアクセサリがあるので紹介します。

 

 

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Ploom Sのアクセサリが結構あるのでいくつご紹介

1/29に発売されたJTの新型Ploom製品。Ploom Sとプルームテックプラスが発売されました。

 

 

 

新型プルームテック発表記念パーティーに参加、プルームテック+とPloom Sを頂いたのでレビュー。かなりいい出来です

 

 

現在評判なのはプルームテックプラスですがじわじわとPloom Sの評価も出ています。IQOSやgloよりも臭いが少ない分多少マイルドな喫味ですがシケモクOK、自力パワーアップOKで今後人気が出る可能性は十分にあります。

加熱式タバコはメーカーの檻の中にがっしり組み込まれていますがその範囲内でいかにユーザー介入の魔改造が可能かも人気の一つです。Ploom Sは見た目に無骨なボックス型なのですが、形状として立たせることが不可能です。また保護して傷から守る必要があります。そこで今回なんとか買えたシリコンのカバー、スタンド、専用灰皿と携帯灰皿をレビューします。

 

 

Ploom S  デバイスケース

まずはPloom Sを保護するケースですが現在Ploom S デバイスケースが販売されています。価格は1000円とお手頃です。

ブラックのPloom Sなのにホワイトのケースとはこれいかに。撮影時には分かりやすいのです。

素材はシリコンです。

全面保護というわけではなくPloom Sロゴの上部にあるラインまでカバー出来ます。

見た目に逆カリメロっぽくなっていますが非常に軽いケースです。

この様に底面はUSBとクリーニングホールのカバーを外さずに使える様に担保されています。

持ち運ぶ時に邪魔にならない厚さですし、カバーしたままクリーニングも出来るのでPloom Sの保護としては安い価格ながら優秀だと言えます。Ploom Sは上部でほとんどの操作をしますので全面保護より、こちらの方が使いやすいでしょうね。

 

Ploom S最大必携のアクセサリ、デバイス スタンド

Ploom S最大の欠点は底面が平らではなく立たすことが出来ません。プルームテックにしてもプルームテックプラスにしても非常にレビュアー泣かせなJT。加熱式タバコは喫煙中できるだけ立たせて置きたいのはおっさんだけでしょうか?特にPloom Sやgloは平たいので寝かせると掴みにくいので立たせたい欲求があります。

gloは不安定ながら立たせる事が可能ですが、Ploom Sはどうしたって立たせることが出来ません。底面が斜めってるのですから。そこでPloom Sを立たせて置くことが出来るスタンドがアクセサリにあります。

Ploom S デバイス スタンド。価格は1500円。

ちょっと大きめですがPloom Sをしっかり固定して立たせる事が可能です。

乗せるとこんな感じ。

FFのモンスター、クラーケンみたいに見えますがこれでPloom Sを立たせて安定して使えます。底面はスタンドをしたまま充電が出来ます。

更には先程紹介したデバイス カバーをした状態でスタンド出来ます。

雛人形のちょいワル内裏雛みたいに見えますがかなり便利になります。Ploom Sにとって最も必要なアクセサリといえるかもしれません。ただスタンドが主張しすぎて撮影に不向きなんですね。ただデバイス スタンドのあるなしではPloom Sの使用率に影響が出るほど便利なアクセサリです。

 

Ploom Sアクセサリ、スタンド スティックケース、モバイル スティックケース

プルームテック、プルームテックプラスとPloom Sの大きな違いは吸い殻が出ることです。プルームテックたばこカプセルの吸い殻は大きく気にしないでも良かったのですが、Ploom Sは吸えば吸うだけ吸い殻が出ます。

Ploom S タバコスティックの長さはIQOSヒートスティック以上、gloネオスティック以下なのですがネオスティックほど気になる長さではありません。しかし吸い殻が出るのは事実。プルームテックに移行してからは灰皿なんか処分しちゃったよってな方にPloom Sたばこスティック専用の灰皿です。

Ploom S スタンド スティックケースは1500円。

ガワは布でまとわれていて案外高級感があります。吸い終わったたばこスティックはここにぽいします。

マックス40本たばこスティックの吸い殻が入ります。溜まったら底から出します。スタンド スティック ケースの下部に引っ掛けがあります。

ここを開くと底が開きます。

それともう1点。Ploom S モバイル スティックケースはPloom S専用の携帯灰皿です。

価格は1200円でたばこスティックが12本入る代物。

マナーを携行するって意味では必須のアイテムですね。Ploom Sは完全に喫煙所で吸わないとダメだし、吸い殻でるし。

 

 

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今後も発売されるPloom Sアクセサリ!ハードケースが欲しい

ざざっと紹介してきましたPloom Sのアクセサリ郡です。1/29以降怒涛の出費なのでお高めのキャリーケースは買えませんでしたってか品切れで買えなかっただけですけど。

加熱式タバコのアクセサリはもはやデバイスを買うと同時に必要なものもまとめて買うくらいになっています。全般的に加熱式タバコデバイスはカバンの中では傷つきやすい傾向にあってケースやカバーも非登用になってきます。

プルームテックプラスもリングはあるとかなり便利なアクセサリです。

 

 

 

オンラインショップでは品切れでも、Ploom Shopで買える!プルームテック+アクセサリ、カプセルホルダーとスタンダードリング

 

 

IQOSの人気の裏には着せ替え感覚のケースも関係しています。プルームテックプラスはカプセルホルダーがそのポジションになりそうな気配があります。Ploom Sもちょっとしっかりしたハードケースがあれば保護面でもビジュアル的にもたまごっちとは言わせないオーラが出せそうです。

今回紹介したアクセサリはどれもあると便利な物です。ないと困るのはスタンドですね。だったPloom Sさん立ってくれないんだもの。プルームテック関連アクセサリにしてはどのアクセサリもお手頃ですし買ってみる価値はあります。

今後もPloom Sのアクセサリはどんどん発売される事だと思いますが、オーナーの要望はしておいた方がいいでしょう。プルームテック発売以降のJTは反映出来るかはともかく、ユーザーの意見は必ず目を通しているみたいです。

またようやくJTもデバイスの販売やユーザービリティに関して注力出来る様になってきたのでご意見は大歓迎みたいです。

ご意見とクレームは違うので悪しからず。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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