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gloネオスティック増加、大幅フレーバー変更で大顰蹙!Ploom Sへ流れそうな勢い

おっさんです。

コンビニの棚にはたくさんのタバコが売られています。最近では加熱式タバコゾーンが日々拡張されていて、一昔前では考えられない状況になっています。

ただ何ていうか加熱式タバコのタバコのパッケージはなぜ、あんなんに似たデザインなんでしょうか?プルームテックとプルームテックプラスのたばこカプセルさえ似ています。

加熱式タバコのフレーバーといえばダントツの数を誇る、gloのパッケージが特にわかりにくく、新フレーバーが出た時は、昨日発売されたgloのやつって感じで買ってます。

的中率は7割なのでパチンコよりは甘い設定ですが、ちょっとしたネオスティックガチャになっています。

フレーバーの種類が多いのはいいのですが、新規ユーザーに選択が難しく、また今までのフレーバーも大幅改修が実施されこれがちょっとした波紋を呼んでいます。

 

 

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glo、ネオスティックのフィルターが甘い

現在発売されているgloネオスティックとネオの種類は22種類。

完全に一時期のマイルドセブン亜種の数を凌駕しています。新しくgloを買うユーザーは実際どれから買ったらええねん。的な路頭に迷う事になっています。

新しく試すタバコの入り口はベーシックなレギュラーフレーバーとメンソールフレーバーからってとこですが、さわやかメンソールとブライトタバコってところが動線です。

しかし最近gloのフィルターが、変更されてガラム的な甘さが出るようになりました。実際おっさんは新フレーバー発売時以外gloを手に取る事がなくなりました。

おっさんはgloを吸うのが下手なのもあって、すぐにスカスカして味がしなくなるので自然と遠のき、新フレーバー発売時は急いで充電する始末。

確かに吸い方というユーザー介入で改善されるポイントはあるのでしょうけど、人によってはもっとフレーバーが持つと言っているので、おっさんが増えてな加熱式タバコとなります。

タバコなので気楽に吸いたい気持ちもあります。

しかしこのフィルターに甘み投入はどう考えてもあかんやつではないでしょうか?日清焼そばUFOのソースの変更でさえ、ブーイングが起こるのにましてや、日常的に何本も吸うタバコにこんな大幅な変更は反発を招く以外考えられません。

 

 

glo新フレーバー続々と、12/10からneo、クリーミーとトロピカル発売!その後もラッシュで発売される

 

 

 

そもそも甘いタバコと言うのは、紙巻きタバコでも洋モクに多く、日本では辛いタバコが多かったのです。

今回の変更は一般クローズドテスターのテスト結果を反映したものですが、テスターのgloのネオスティックには甘いフィルターしかなく、その中から選ばれたので甘い以外の選択肢がありません。

ネオスティックやネオの変更はおっさんには悪手でしかないような気もしますが、愛用オーナーからは既に猛反発が出ています。

 

 

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gloとジャンルがかぶるJTのPloom Sに注目が高まる

見た目も機能的にも喫煙時間も丸かぶりなのが、JTのPloom Sです。

ただこちらは残念ながら連続喫煙10本で、gloの30本と比べると心もとないバッテリー容量です。価格も今やほぼバラマキ値のgloに比べて7980円とやや高いですが現在は半額で購入出来ます。

 

 

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Ploom Sも喫煙時間は3分30秒ですが、gloほど高温加熱していないので、フレーバーが最後の方まで持つ傾向にあります。

吸い初めこそ軽く感じますが最終的な満足度はgloと同じかglo以上に感じます。

フレーバーが3種類しかありませんが特にメンソールフレーバーの評価が高く、今回のgloの変更で流入してくるオーナーは多そうです。

Ploom Sにするメリットは、gloより吸いやすい風味と高温加熱式タバコにありがちな臭さが排除されているところです。とは言え満充電でたばこスティック10本しか吸えない事をどう捉えるかが鍵になってきます。

gloのサブ的な位置から初めてみるのが良さそうなだと思います。

Ploom Sは加熱式タバコとしては最新型だけあって、練り込んで作られています。たばこスティックもムラなく出来ているので気楽に味わえる加熱式タバコです。

難点は現在コンビニやたばこ店で購入出来ない事と、マイクロUSB TypeCではないということでしょうね。ただ偏見を捨てて手を出してみる価値はあると思います。

 

 

gloは今後どうすればいいのか?

今後Ploom Sのフレーバーが増えてコンビニ販売が始まるとgloは益々苦境に立たされることでしょう。Ploom Sはgloに似たデバイスなので昔のgloを求めている人が流入する事でしょう。

ほな僕はどないしたらええのん?っていうかgloの問題点はスティックに使っている葉の粗さとデバイスの構造のシナジーでスカスカになっていると思っています。

コスト的にたばこ葉を変更出来ないないなら、現状のたばこ葉にオプティマイズされた新型gloを発売すればいいだけなのですが、miniシリーズとかだしちゃっている感じです。

新型gloの噂はゴッド姉ちゃんとデストロイヤー的にはあります。

 

 

ついにくるか?シリーズ2でも、miniでもない新型glo!画像がネットに流出

 

 

しかしその後なんの進捗もありません。

一時はプルームテックを追いやってIQOSに肉薄して一陣の風を撒き散らしたgloですが、今現在突風が過ぎた状態になっています。

瞬間最大風速的には大きかったのですが今は膠着しています。フレーバーの販売に拘泥する前に早く新型gloを出して欲しいってこれ、おっさんはもはやgloカテゴリーで2年近く毎回言ってる気がしますが、BATとしても発売にタイミングってのもあるでしょう。

そのまえにチューンされたPloom S発売の方が早いような気がします。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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