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12/1から!JTの高温加熱式タバコ【Ploom S】が3480円に価格改定!お得か買いか?ちょっと一言どころじゃないけど意見いいすか?

おっさんです。

新しい職場でなんやかんやあれやこれやでちょっと時間がありません。

年内でいい感じに慣れるといいのですが。

さてさてJTが満を持して投入した高温加熱式タバコPloom Sですが、発売以降、話題になりつつも大きな動きはありませんでした。

IQOSに始まりプルームテックに移行して、それが物足りない、臭い否定原理主義者でありつつ、喫煙者な方々の受け入れ感は中々のものではないでしょうか?

喫煙者として一ミリたりとも臭わないや、IQOSの臭いが嫌すぎるなんて言いたくはありませんけどね。

そんなPloom Sが半額になります。

 

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Ploom SはJTの命題をクリア出来たのか?

JTはプルームテックとプルームテックプラスで低温加熱式タバコで独走しています。

コンビニ勤務の知人が何人かいますが、IQOSマルボロメンソールが一番売れているのはここ数年不動ですが、二番手となるとIQOSのスムースレギュラーだったり、プルームテックプラスのクリアミントだったりと分かれています。

しかし低温加熱式タバコというジャンルでJTが築いたブランドは、IQOSと並ぶものではあると言えます。

ただプルームテックでは喫煙感がなさすぎるとの意見に答えたい、JTのアンサーとして発売されたのが、Ploom Sでした。

 

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そう、颯爽と登場したんですよ。首に巻いたネッカチーフを風になびかせて、ストールをタラーンとしてカッコマンとして発売されました。

その反響はあまりに中途半端な立ち位置になってしまいました。

イベント等でJTの職員さんとお話する機会があって、その時の意見の吸収力や意気込みから鬼気迫るものを感じます。

加熱温度200℃で喫煙本数10本。

これでゴーサインが出た事自体不思議なのですが、販売現場やマーケティング部署と上層部の軋轢を感じますね。

リックドム的な出来栄えに、ゲルググ、ジオングを対峙しようという無謀ぶりではありますが、200℃の加熱温度で旧型glo並の喫煙感があり、臭わない技術は高く評価されるべき部分ではあります。

そしてついに今回のタバコ値上げで、Ploom Sのたばこスティックだけ値上げという憂き目にあい、より一層日陰者になった印象があります。

 

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12/1からPloom Sの価格改定!3480円に変更

JTが意識するのは加熱式タバコで独走する、フィリップモリスの存在でしょう。

低温加熱式タバコだけではトップに立つのは難しい。そういう判断から開発・販売されたPloom S。

glo Proの進化も目を見張るものが合って、スペック的にはキュベレイやジオクラスの勢いがあります。

JTが目指す、非喫煙者との融合にIQOSほどの、高温加熱式タバコが向かないのは事実です。

そこで最終テコ入れとも言える価格改定で半額の3980円になります。

12/1からPloomオンラインショップ、全国のコンビニで一斉に3980円になります。

 

この価格改定で、Ploom Sがまた注目されるのは間違いありません。

しかしどこまで持続出来るかが鍵になります。

 

 

Ploom Sの値下げは新型Ploom S発売の前兆か?

半額になったデバイスから受ける印象は投げ売りです。

現行機が投げ売りされたらそれはもう新型発売のフラグとも言えます。

新型でどこまで変更になるか不明ですが、プルームテックからプラスの変更を、受け入れがたい方もたくさんいます。

現行Ploom Sを愛用している方は、この機会にデバイスの買い占めがお薦めです。

新型Ploom Sはどうなるのでしょう?

IQOS、glo Pro、PULZE(パルズ)が高温で戦っています。

レッドオーシャンではありますが、もう吸いごたえのみに注力したJTの高温加熱式タバコが見てみたい。

なにも全部化け物モビルスーツじゃなくていいんですよ。

JTの持っている紙巻き資産と、加熱式タバコの融合的な着地点は我々喫煙者としての大きな願望です。

 

加熱式タバコを開発する技術力って点ではPMIにもBATIにも負けてないと思うんですよね。

プルームテックやプルームテックプラスは既存デバイスの改良・発展型ですが、Ploom Sに関しては自社開発ですし、このノウハウを発展させてバツーンと加熱式タバコでもメビウスや、オプションが吸える!みたいな勢いのある、デバイス頼んますよ。

ゴールドリーフの発売から期待はかかっていると思います。

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今回の値下げで再注目されるであろうPloom Sで新規ユーザーの声も増えることと思います。

コンセプトとしてはいい製品のPloom Sがこのポジションで終わるのはちょっと寂しいところです。

IQOS 3 DUOや、glo Proだけでなく、今後の加熱式タバコのキーマンは、PULZE(パルズ)が握っていると思います。

あの不親切さでも一定の客が付けば、喫煙者の求めているものは喫煙感にプライオリティーをおいている事になります。

個人的にはサクッと簡単に、満足感のあるタバコが吸えてメンテナンスもそれなりに楽。

ぼくのかんがえたさいきょうのかねつしきたばこ

っぽいですがJTのゴールドライン並の気合いを更に見たくなっています。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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