プルームテック

喫味が中途半端なPloom Sのたばこスティックを強化する!これで満足の行くタバコになる?

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おっさんです。

新型発売から10日を経たJTのプルームテック+とPloom Sですがプルームテック+の評判は上上でありながら期待された高温加熱式タバコであるPloom Sの評価はかなり意見が分けれています。

まだ欲しい方みんなに行き渡っているという実情からは程遠いので少ない意見の収集でしかありませんが、同じ高温加熱式タバコのIQOSやgloに比べて嫌な匂いは少ないが、満足度が低いが主たる意見となっています。

かくいうおっさんもプルームテック+はIQOSを脅かす頻度で使っていますがPloom Sはいまいち出番がありません。

これではもったいないと思って、たばこスティックに例のあれをやってみたとことかなり見違えました。

 

 

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思った以上に軽く感じるPloom Sを正統的に吸う方法

JT期待の高温加熱式タバコがPloom Sですが、加熱温度200℃ではスカスカではないかという懸念が発売前から強くありました。IQOSはおろか、gloより軽いのではないかと予想されましたが、IQOSはともかくgloとはイーブン、しかしタバコ感やフレーバーが最後まで持つ分、Ploom Sに軍配と言う意見に落ち着いています。

 

 

新型プルームテック発表記念パーティーに参加、プルームテック+とPloom Sを頂いたのでレビュー。かなりいい出来です

 

 

高温加熱式タバコ最後発ながら他社の欠点を大きく補うとまではいかなかった様です。逆に言うと最後発なのでフィリップモリスやBATが特許を取りまくった後で不利に働いたとも見れます。

プルームテックはタバコは吸いたいけど匂いは嫌という層の取り込みに成功しました。その結果が喫煙者と非喫煙者の共存を目指したために高温加熱式タバコでも臭いを控える事をプライオリティーにしたのは間違いないでしょう。

個人的にはプルームテックシリーズとPloomシリーズは完全にコンセプトを分けて欲しかった気がします。喫煙時間3分30秒または14パフという制限も相まって、Ploom Sの評価は高くはありません。

しかし蒸しコーンの様な加熱式タバコ共通の臭いはともかく、タバコ臭さはかなり低減されています。またgloの様に初動で喫煙感が尻すぼみにならずにかなり後半まで保持される点もメリットです。

 

Ploom Sを美味しく吸う基本

Ploom Sの使い方はIQOSより、gloに準じた方が美味しく吸えます。まずはたばこスティックを差し込む位置ですが、これはJT推奨のフィルター部分の穴が隠れないギリギリのラインまで差し込む事です。

アクションボタンを押して加熱をスタートさせると40秒後に加熱完了のバイブが振動しますが、ここではなお待ちに徹します。40秒から1分置けば多少強い喫味になります。

更に吸い方はgloよりシビアに1パフをゆっくり、このゆっくりはジワーッと吸い上げることでマックシェイクを吸うような感じだとすぐにフレーバーが飛びます。

この辺はIQOSでもgloでも同じですが、Ploom Sは深呼吸するようにゆっくり大きく吸って、十分に間隔を開けて次のパフにかかると途中でタバコ感やフレーバーが飛ぶような事は大きく回避出来ます。

それだけやってもまだ不十分と感じる方にはgloネオスティックで使われた方法でたばこスティックを強化する事が出来ます。

 

 

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gloネオスティックで使われたたばこスティックの穴開けがPloom Sでも使える

Ploom Sは見た目も構造もgloに近いデバイスです。IQOSのブレード加熱方式が一番ムラなくタバコを加熱する事が出来ますがフィリップモリスの特許で、おそらく今後も実装させる事は不可能なので周囲加熱でいかにムラなくたばこスティックを蒸すかの技術向上が一番現実的な方法でしょう。

IQOSのブレード加熱方式はスティックの中心から加熱出来るので無駄がありません。かたやPloom Sとgloの周囲加熱は電熱の都合上バランス良く加熱させるのが不得手です。

 

gloネオスティックのフレーバーがすぐに薄くなる理由

散々言われていますがgloでは特に顕著に体感出来ますが、最初の数パフこそタバコもフレーバーをきついのですが、すぐになくなってしまいます。

理由はいくつかあってネオスティックを巻いてる紙に熱がうまく浸透していなかったり、葉たばこの量が少なかったりと言った問題です。現にgloネオスティックを自作したり、IQOSのヒートスティックを蒔き直すと大きく改善されます。

 

 

手巻きタバコセットでgloネオスティックを自作するぞー!

 

 

これはBATで葉たばこマシマシのネオスティックを出して欲しいところなんですが、ネオスティックの優位性である価格が高くなる事を回避するために簡単にはしないでしょう。価格もフレーバーも上がったネオシリーズは注意深く吸う必要はありますがちょっとは改善されています。

さてPloom Sのたばこスティックは最後の方まで味が持続しているのでこの辺りに改善策がありそうです。と言っても簡単な事でgloネオスティックでは穴を開けたり破ったりすることで喫味がアップしました。

同じ事をPloom Sのたばこスティックでも実験してみたのです。

たばこスティックを千切ったり、穴を開けるのはそんなに難しい事ではありません。

 

Ploom Sたばこスティックを千切る(切れ目を入れる)

折れたIQOSとgloのヒートスティックやネオスティックを捨てると二倍損をする。特にネオスティックはスカスカが解消される

 

 

上記記事にありますように葉たばことフィルターの境目くらいをの紙を軽く千切る事です。こうすると事で紙の内部まで熱が浸透して吸い心地をアップさせます。

Ploom Sのたばこスティックの場合はこの辺を指で千切りました。千切るというと語弊がありますが切れ目を入れるという意味です。Ploom Sの切れ目はここに入れました。

実はPloom Sたばこスティックの葉たばこの位置ってすごく短くて空洞があったりします。

並べるとカットしたたばこスティックから先に葉たばこが入っています。

 

だから少し下の方で切れ目を入れました。特に神経質になってこだわる必要もありませんので、ここだと思ったところを信じてスラムダンクしてください。

結果は前半でキック満足感は大幅アップしますがglo的に途中で味が消えました。

 

Ploom S、たばこスティックに穴を開ける

次はもっとムラなくを目指してたばこスティックに穴を開けます。用意するのは普通の針でOKです。

針でたばこスティックに無数の穴を開けます。

これが実は大当たりで最後の方まで強めのたばこスティックが味わえました。

 

Ploom S、たばこスティックに針で穴を開けて針を刺して簡易ブレード式加熱させて吸う

最後にPloom Shopたばこスティックに針で穴を開けてたばこスティックの内部に針を刺したまま加熱させてみました。目論見としてはこれでIQOSのブレード加熱的な内部からの加熱を期待したからです。

針で穴を開けたたばこスティックに針を刺します。

多少先端を出し気味にして電熱効果を得られたいいかなと思ってこのままPloom Sにインさせます。実験的には非常に怖い実験なのでPloom Sのチャンバーの底にまでつく調整は自粛しました。

結果はきつくはなりますが針で穴を開けただけの方がおっさん的には好みでした。

 

吸い殻を並べてみましょう。

右からノーマルで吸ったたばこスティック、切れ目を入れたたばこスティック、針で穴を開けただけのたばこスティック、針で穴を開けて針を差し込んで吸ったたばこスティックです。

表面的な焦げ方は見たとおり大きく変わりません。バラしてみましょう。

一番黒くなっているのが切れ目の入ったたばこスティックです。これが一気にきてglo的にフレーバーが消える要因かもしれません。左側2つはよく似た色なので期待された針によるIQOSのブレードの様な効果はなかったとすべきでしょう。

実験の結果一番効率良くたばこスティックが味わえたと思ったのは針で穴を開けるでした。

 

 

Ploom Sたばこスティック強化の注意点

以上の様な実験結果となりましたが、200℃という高温加熱式タバコでは低い温度を更に強く万遍なくたばこスティックに当てるには針で穴を開けるが効果がありました。

開ける穴は適当に20.30程度ですがこれだと出先では非常にやりにくいです。常時ソーイングセット持ってるおっさんなんてちょっと警察の保護対象的な感じがありますので、家を出る前に予めたばこスティックに穴を開けておくか、出先で切れ目を入れるのが良さそうです。

今回の記事はJTの想定しない使用になるので、体調不良やPloom Sの故障に繋がっても誰も責任は終えません。もちろん当ブログでも責任を負いかねますので悪しからず。

まあ単純にですが周囲加熱のデバイスは徐々に高温にしていくとか次のステージに行くことが望まれますが、Ploom Sは最後までフレーバーが持つ辺りにJTの本気を感じます。

中々Ploom Sに慣れない方はIQOSを吸いたいと思った時にPloom Sを吸うようにすれば慣れてくるでしょう。そうやって紙巻きタバコからIQOSに慣れたのですから。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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