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プルームテックはタバコ感を捨て無臭に拘った。そんなJTから近日なにか発表か?

おっさんです。

お盆休みも佳境でUターンラッシュですかね。色んな意味で夏休みは休める本人以外は地獄ですよ。

各メディアからJTはどうなってんだ?やる気あるのかと村上世彰が株主なら総会で物言われまくりなプルームテックですが店頭予約は今見に行っただけでも虎ノ門、銀座、新宿、中目とPloom Shopが空いています。

この店頭予約余剰在庫を回すことはできないんでしょうかねえ。

プルームテックはIQOS、gloとくらべてタバコみたいな満足感が非常に弱く、期待して買った人はそこに大いに不満が出ます。しかしプルームテックは徹底的に無臭にこだわりたくて開発された製品だったそうで。

 

 

この記事の目次

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プルームテックはニオイ対策で低温加熱設定にした

 

そんなわけでIQOS生誕からヒットの過程で我々はJTの出番に期待せざるを得ないでしょう。お箸の国人だから。しかしスタートダッシュの失敗やあまりにも弱い吸いごたえに落胆の声のほうが大きくまた既存技術の流用のために購入前に互換品でお試しハックされまくる始末ですが、販売方式に関してはフィリップモリスやBATより慎重なだけと言う解釈も出来ます。

数が揃えば惜しみなく販売すればいいのですが、問題は喫味が弱いと言うのは製品仕様上の問題でどうにもなりません。しかしJTはプルームテックには無臭にかける思いがあっての開発と言っています。

 

 

JT加熱式たばこ 無臭にこだわり続けた開発苦労は報われるか

 

上記はNEWSポストセブンの記事でマーケティング部次長の高橋正尚氏が解説されています。おっさんはこういったおしゃれ髭な方がすごく苦手なのですが半官企業でも最近は髭OKなのですね。まあ髭がダメとか坊主はダメみたいなのが狂ってますが。

 

 

上記記事ではIQOS以降の加熱式タバコの勢いを感じつつJTは非喫煙者への配慮にプライオリティを起きリキッド加熱気化方式に拘ったそうです。

 

たばこの葉を直接高温で加熱するアイコスと違い、プルーム・テックは低温加熱方式のため、においの発生を大幅に減少させているのが最大の特徴といえる。JTの調べでは紙巻きたばこの煙のにおいの濃さを100%とすると、プルーム・テックはわずか0.2%以下。

出典:JT加熱式たばこ 無臭にこだわり続けた開発苦労は報われるか-NEWSポストセブン

 

タバコ葉は高温になればなるほど臭いがきつくなります。葉巻より紙巻きタバコの臭いのは葉巻の方が温度が低いからで、加熱式タバコになってくると徹底的にタバコに近いことに拘ったIQOSが高温になります。

タバコから遠ざかる覚悟でプルームテックの無臭に拘ったのはやはり非喫煙者への配慮。

 

 

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JTがプルームテックで目指す非喫煙者との共存

 

しかしここは非喫煙者への配慮だけではなく無臭に近い加熱式タバコを出すことによって溝が深まった喫煙者の非喫煙者との共存が出来るのではないかと言う考えもあると答えています。

しかし現実友人関係がタバコで軋轢が生じたことはありませんがお互い気にせずタバコを吸える社会と言うは理想かもしれません。

 

 

更に言うとプルームテック以前のJTの電子タバコも臭い対策は徹底されていたと思います。かつて販売されていた【エアーズ】はCOREメンソールのような煙の少ない燃焼タバコでした。

 

【動画】IQOS、プルームテックに続くか?加熱式タバコCORE(コア)メンソールを入手した感想。

おっさんです。こんばんは。プルームテックの生産が間に合わない勢いで売れる、普及する加熱式タバコですが、加熱式アンバサダーのおっさんが焦がれて止まない加熱式タバコそれがCOREと言う沖縄限定でテスト販売 ...

 

その後ヴェポライザーの初代ploomや加熱も不要でニコチンを吸引するゼロスタイル スティックや嗅ぎたばこスヌースを販売してきましたが悉く失敗してきた経緯もあります。IQOS人気に乗っかって加熱式タバコがブームがきてようやくJTの無煙タバコ、加熱式タバコであるプルームテックが脚光を浴びているのでヒットさせたい気持ちもある反面、紙巻きタバコへのこだわりもあって、フィリップモリスの紙巻きタバコ撤退はJTには関係なく今後も臭いを配慮した紙巻きタバコの開発と研究はし続けるとの事。

 

思ったより深いインタビューで感慨深いインタビューでした。

しかしインタビューは御尤もなのですがこの1年半生産も絞って未だに抽選予約を絞りまくっている事実は印象が良くない気はします。

 

 

近日JTからなにか発表があるという話

 

最近相当数のバッテリー交換を開始したJTですが最初は長期オーナーへの買い替え優遇措置みたいな感じでしたが実際は先月買った人も交換には当たるようで、最新型のバッテリーはM1.25A7Fと言う型番になり、バッテリーのCEとゴミ箱マークがなくなっています。

 

 

このプルームテックのバッテリー交換っていい方はともかくリコールなのでは…。

 

この大規模バッテリー交換の件なのかたばこカプセル大増産の目処が立ってプルームテック全国発売も前倒しなのか悲報なのか近日中にJTからなにか発表があるとの噂もあります。

Twitterのフォロワーも間でも抽選予約に落ちた報告が相次ぎ、しかもそれが4回連続ともなると次第にJTへの恨み節に変わって行くのは仕方がないと思っています。最終までに応募者全員当選させるとしたら最終抽選までの時間稼ぎと取られても仕方がないです。

 

あまりのIQOSの普及とgloの構成に焦りを感じて始めた抽選予約ってことではないと信じたいですけどね。おっさんとしてはやはりタバコとしてのプルームテックの進化改良を望んでいます。稀代のタバコ発明と信じて疑わないたばこカプセルはもっと有意義に獣化、神化出来ると活かせると思うのですが。

このままフィリップモリスやBATの後ろ姿を見たままの状態のなって欲しくはないですが、半国営企業で言うとNTTなんか外資でもないSoftBankにネット回線も携帯も散々やられっぱなしな感じを見るとJDIにしても最終的に国が負担して助けられるという危機感の喪失は捨てた方が良いと思います。

 

加熱式タバコのフィリップモリスと紙巻きタバコのJTという棲み分けでもいいけど日本人好みの加熱式タバコをJTからと言うのは喫煙者の望みでもあります。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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