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プルームテック+のリキッドは250パフで綺麗になくなる!カートリッジの再生は可能か挑戦

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おっさんです。

明日いよいよプルームテック+とPloom Sの予約がプルームテックオンラインショップで正午から始まります。ちょっとややこしいので公式をチェックしてほしいのですが、予約はPloom専門店で受け取りで1/25から。オンラインショップは1/29に先着販売になっています。

詳細は公式をよく確認してください。

Ploom Shopでのお試しでPloom Sはかなり賛否両論ですが、プルームテックの無臭を踏襲するならPloom Sの形式が一番いいのかもしれません。そしてお試しでも評判上上なのがプルームテック+です。

散々改造されまくったプルームテックですが、初期から今も根強い人気の改造がカートリッジの再生です。今回はちょうど空になったカートリッジが発生したので分解に挑戦です。

 

 

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プルームテック+のカートリッジリキッドはきっちり250パフでなくなった

プルームテックから大型化を測り喫味が増したプルームテック+ですが結構大きくなり、構造にも大きな変化があります。一番変わったところがカートリッジで以前はコットンに染み込ませたリキッドだけが入っていました。

プルームテック+からは液体カートリッジの交換式となっています。

形状は違いますが構造としてはmybluのポッドと同じです。プルームテック+の使い方は過去に書いた記事を参照してください。

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プルームテックがユーザーを一番悩ませたのがカートリッジ切れという現象です。プルームテックは軽いのでどうしても長く吸いがちです。そうするとカートリッジのリキッドが枯渇して、たばこカプセルを加熱できなくなり、たばこカプセルが余る事態が発生します。

そこでカートリッジにリキッドを注入して再生させる方法が広く使われました。

プルームテックのカートリッジを復活させて節約

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今回はニコチンリキッドでvapeとして吸えるプルームテック+なら問題なかったのですがプルームテック同様、プルームテックもたばこカプセルを50パフすることになります。

気になるがカートリッジリキッドは持つのか?という問題です。おっさんのプルームテック+を取り上げてずっとプルームテック+を愛用している我が家の人ですが、この度無事にカートリッジを使い切りました。パフ回数は250パフ。たばこカプセル交換ランプ5回目でちょうど燃料切れだったそうで作り込みの良さが伺えます。

さてその使い切ったカートリッジをなんとかするのがおっさんの仕事ではありませんか。かぎ針やグリセリンがAmazonのカテゴリーで電子タバコにまでなるほど浸透した、プルームテックカートリッジの再生プルームテック+版に挑戦です。

 

 

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プルームテック+カートリッジ再生!準備するのはリキッドと爪かハサミとピンセット

プルームテックのカートリッジ再生は実のところカートリッジ内にリキッドを垂らすだけでも十分ですが、こだわるなら中蓋を取ってシリンジで注入する方がより良い再生が出来ます。

プルームテック+のカートリッジはプルームテックのカートリッジと形状が全く異なります。

こちらが250パフの使命を果たし天寿を全うしたプルームテック+のカートリッジです。今から死体に鞭打って蘇生させたいと思います。プルームテック+カートリッジ分解する突破口はコイル側にありそうです。

ここにリキッドを注入して封印した部分があります。おっさんは爪が脆いので蓋と思われる隙間にハサミを入れてグリグリと上にスライドさせるとカッコンと蓋が外れました。

外した部分にシリコンパーツとワイヤーがユニットしている部分があるのでそれをピンセットで外します。

これを外すとコットンパーツが出てきます。ここを外す時にあまりピンセットでワイヤーに触らずにシリコンを下から掬う様に外すと再生の成功率が上がります。

これもピンセットで外します。

これで空っぽのアトマイザーになります。

これで分解は完了です。一番難しかったのは一番上の蓋を外す事で下手に力むと蓋が壊れそうだし、とは言うものの結構がっちり蓋がされています。ただ不器用なおっさんで所要時間5分もあれば解体出来ました。ここにリキッドをチャージして結合していきましょう。

 

 

プルームテック+カートリッジにリキッドチャージして再生

注入するリキッドは別にvape用でもグリセリンでも問題ないと思います。おっさんは結構以前にvape wildで買ったリキッドを使いました。

リキッドチャージはvapeアトマイザーと全く同じで、真ん中のドレインホールにリキッドが入らないようにサイドからチャージしていきます。

 

漏れると嫌なのでドレインホールの水位八部目くらいにしました。これでも検尿だと並々と注いで嫌がられそうな水位です。後はばらした順番に戻して行くだでけ。コットンパーツをはめ込みます。

その上にシリコンとワイヤーのパーツをはめ込み。向きはワイヤーが上に来るようにしただけでワイヤー位置は適当です。

最後に蓋のオスメス部分を当ててカチッと鳴るまで蓋を締めて完成。ここでシリコン側のワイヤーが凹んだり下がったりしていると蓋裏のコイルに当たらなくて失敗するので、下がっている場合はピンセットで浮かしてから蓋をしてください。

以上でリキッドチャージャーと結合まで終わりました。かなり簡単です。一番手間取ったのはコットンパーツを真っ直ぐに入れる事くらいでした。しかしササッと終わらせた物のワイヤーの位置や漏れが気になります。

そんな事で早速プルームテック+にジョイントして試してみました。

 

 

プルームテック+のカートリッジ再生も可能!

さてそんな事でプルームテック+で使ってみたいと思います。

結論で言うと吸えました。プルームテック+のカートリッジの再生も可能という事です。あまり時間がなくて空になったカートリッジにそのままリキッドチャージしましたがもちろん洗浄してエタノールにドブ漬けなんでですがコットン部分は洗えません。なのでどうしても以前のリキッドの臭いと混ざります。

どうしても完全オリジナルフレーバーでプルームテック+を吸いたいという方はドーナツ状のコットンを自作した方がいいかもしれません。またコイルが焦げると完全絶命なのはプルームテックカートリッジと同じです。

 

プルームテック+カートリッジ再生の注意点

当然ですがプルームテック+のカートリッジを再生して漏れて故障した場合JTの保証は受けられません。またJTがプルームテック+に関して公表している有害物質削減の範疇外なのでどんな健康被害が襲ってくるか分かりません。すべて自己責任となります。

プルームテック+はプルームテックの作り込みの甘かった部分を改善しているので、カートリッジの再生は不要と言っていいと思います。

またプルームテックカートリッジ再生で最大の難関であったたばこカプセルが美味しく吸える、JT秘伝のタレ問題もあります。たばこカプセルを使わずに好きなリキッドでvapeとして吸うにしても味が混ざるし、たばこカプセルをセットしてもオリジナルの味にはなりません。

カートリッジ再生は微妙な気分になるでしょう。好奇心を満たすと意味くらいしかなさそうです。今再生したカートリッジでたばこカプセルを吸っていますがフルーツやメンソールやなんやで意味不明な味わいです。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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