プルームテック

プルームテックプラスのカートリッジカバーとカプセルホルダーをクリーニングしよう

おっさんです。

なんだかんだで吸っちゃうプルームテックプラスですが、ゲームの最中に突然始まるバトル的な局面で、IQOSは時間切れになって吸えない事が多々ありました。

そのへんプルームテックプラスは時間制限がありません。しかし無印プルームテックと違って6分無操作だと電源が落ちる仕様になっています。まあそれでも素早く電源ボタンを3連打すればすぐに使えます。

無印プルームテックの最大の魅力は一切のメンテンナンスが不要という事でした。カートリッジもたばこカプセルも使い捨てです。しかしプルームテックプラスはカートリッジカバーと、カプセルホルダーは使い捨てではありません。

プルームテックプラスカートリッジの成分がここに付着します。これ実は定期的にクリーニングした方がいいんです。

 

 

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プルームテックプラスのカートリッジカバーと、カプセルホルダー

プルームテックプラスは無印プルームテックを継承して、実にもっちゃりとした佇まいの野暮ったいスタイルです。余計なものはいらねえぜ!と言う無骨なハングリー精神を感じます。IQOSが派手なサザンオールスターズとしたらプルームテックプラスは、しゃぼん玉を歌ってた頃の長渕ライクなものを感じます。

派手さはないものの、プルームテックから大きく進化しました。一番変わったのがカートリッジで完全にリキッド式になり、無印プルームテックのカートリッジ、リキッド一体型からセパレートになった結果、カートリッジカバーとカプセルホルダーと言うパーツが増えています。

 

 

 

新型プルームテック発表記念パーティーに参加、プルームテック+とPloom Sを頂いたのでレビュー。かなりいい出来です

 

 

さてここでプルームテックプラスの構成を再確認しましょう。

プルームテックプラスはバッテリー、カートリッジカバー、カプセルホルダー、カートリッジ、たばこカプセルから構成されています。

これをカートリッジカバーから半分に分解します。

今回クリーニングするパーツはすべてバッテリーから上に集約されています。カートリッジカバーとカプセルホルダーはこの2点。

実はこの2点にプルームテックカートリッジを気化させた蒸気の汚れが付着して溜まって行くので定期的なメンテナンスをしましょう。

 

 

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プルームテックプラスのカートリッジカバーとカプセルホルダーのクリーニングはお湯でOK

プルームテックプラスの構造上、本来ならクリーニングの必要がないのですが、これが思った以上にリキッドがバチバチとドンパッチ的に弾け飛びます。たわわに実って弾け飛ぶリキッドがカートリッジカバーとカプセルホルダーに付着します。

これが溜まると蒸気の通過が悪くなってドローが重くなったり、フレーバーが飛びやすくなります。vapeならアトマイザーの洗浄必須ですがプルームテックのカートリッジはアトマイザー一体型のカトマイザーと呼ばれるものですが、これが弾け飛ぶんです。

分解したカートリッジカバーを接写してみましょう。

カートリッジカバー内部ですが、サイドにいくつかの汚れが確認出来ます。リキッドの成分は大半がグリセリンとプロピレングリコールです。これが加熱されて気化する際にバチバチと飛び散ってカートリッジカバーを汚します。

次にカプセルホルダーです。

カプセルホルダーはカラーの加減もあって結構分かりやすくリキッドがついています。

さてこれをクリーニングするのですが、大半の成分はグリセリンです。またプロピレングリコールもアルコールの一種ですので水や油で溶けます。そこでvapeのアトマイザーは湯に漬けておくと綺麗に洗浄出来ます。

同じ様にカートリッジカバーとカプセルホルダーを洗面器に貯めた40℃前後のお湯に数分漬けておきました。多少水が残っていますが洗浄後のカートリッジカバーです。

カプセルホルダーは更に分かりやすく綺麗になっています。

この様にぬるま湯にカートリッジカバーとカプセルホルダーを漬けて、自然乾燥させるだけで綺麗になります。

 

 

プルームテックプラス、カートリッジカバーと洗い替え様に予備を買っておこう

綺麗になるのは分かったけど乾燥させてる間はプルームテックプラスが使えないじゃん!と思われるでしょうがvapeでお馴染みのエアダスターでぷしゃーと飛ばせばすぐに乾燥します。

それでも待てないと言う方は予備にカートリッジカバーとカプセルホルダーを買っておきましょう。

 

 

 

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カートリッジカバーは今のところデフォルトのブラック/ホワイトしかカラーがありませんが、カプセルホルダーはイエローゴールドやピンクゴールド等カラーバリエーションもあります。

僅か40℃と言う低温でありながら結構なリキッドが飛散しています。vapeなんかは200℃とかで温度設定するので飛び散るはずなんですが。

JTの方が一番気にしたのがリキッドが口に入るスピットバックだそうで、さっき久しぶりにmybluを吸ったら初回でゴッソーと口の中にリキッドがスピットバックしてきました。確かにプルームテックプラスは多少のリキッドも飛んできた気配はありません。

しかしこれだけ低温でもカートリッジカバーやカプセルホルダーにはじわじわリキッドが溜まっていきます。

公式にもクリーニングは推奨されているのいで気づいたらクリーニングやっていきましょう。

>メンテナンス・ 廃棄方法

たばこカプセルの外側の底に付着するリキッドがたばこカプセルを塞ぐのは無印でも起こった事例でですが、これも同様の過程で塞いでいます。火力が上がった分メッシュの目詰まりも早く、リキッドがまとものに飛ぶので、無印プルームテックyみたいに拭けばある程度解決と言う感じでもありません。

現在おっさんが行っているのはたばこカプセルを外して吸う側から一気に息を吹き込んで吹き出しで底面のメッシュをティッシュで拭くのが効果的でした。

まだ無印プルームテックで試したいくつかの方法をプルームテックプラスで試していないので今後記事にしたいと思います。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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