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プルームテックプラスはJTの海外販売電子タバコ【logic pro】がベース!使い方や使用感を確認

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おっさんです。

IQOS3やIQOS3マルチばかりに話題が行きがちですがJTも新機種を2019年3月に発売予定です。待望の高温加熱式タバコプルームエスよりも注目を浴びているのが現行プルームテック後継機であるプルームテックプラスです。

このプルームテックプラスは現行のプルームテックでは満足出来ないけどたばこカプセルの味わいをそのままに、満足度アップと言うコンセプトです。

現状新たばこカプセルが発売されてもニコチンとフレーバーの薄さにあまり期待もかからない有様で値上げで軽いタバコを吸いたくないと言うオーナーの囲い込みに投入されます。

JTは基本的にM&Aした会社製品を販売してきています。初代プルームはもはやプルームの日本販売をJTが行った程度ですが、プルームテックは初期型電子タバコのままです。

今回はプルームテックプラスのベース機であるJTが海外で販売しているvapeであるlogic proを見ながらプルームテックプラスを予想していきましょう。

 

 

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プルームテックプラスとlogic pro。海外で発売されているlogic proとはなにか?

JTは海外でも、もちろんタバコを販売していてフィリップモリス、BATに続く世界でも大きなタバコ会社です。日本でのタバコの販売はたばこ事業法によって厳格に法整備されていますがタバコ販売の資格なしに販売は出来ませんが、他人にあげる程度なら大丈夫です。

一方今人気のリキッドを吸うvapeですがこのニコチンリキッドはたばこ事業法ではなく、薬事法の管轄でいくらJTとは言え販売が出来ません。またタバコで言うもらいタバコに該当する行為さえ堅く禁じられています。

海外ではニコチンリキッドの販売がOKな国もあるのでJTはそこでニコチンリキッドが使用出来るvapeを販売しています。それが今回ご紹介するlogic proなのですが以前おっさんは入手していて記事にしています。

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厳密にはJTインターナショナルが販売している電子タバコです。

logic proはバッテリーとカートリッジ専用アトマイザーいわゆるカトマイザーとマウスピースの3パーツで構成されています。

プルームテックの場合カートリッジに内蔵のコットンにリキッドが染み込ませて販売されていますがlogic proはアトマイザーとは別のカートリッジにリキッドになっています。

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これはlogic pro専用カートリッジでこれがないとlogic proは喫煙出来ません。上下のシリコンカバーを外してカートリッジに挿入します。

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さてこのlogic proは小窓が付いていてリキッド残量を確認する事が出来ます。プルームテックプラスで話題になった箇所でもありますね。

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この形状はプルームテックプラスそのものです。

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このlogic proをたばこカプセルが吸えるように魔改造されたのがプルームテックプラス。魔改造っていうか色々去勢されているような予感しかありませんが。

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JTとdocomoってカブるんですよね。わざわざグローバル版に手を加えて劣化させるところが。

並べてみましょう。

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ちょんまげがトーテンポールに変わった印象。簡単に言えば髪切った?程度の違いしかありません。プルームテックプラスはやや太ましくなってますね。バッテリーが大型化した関係と思います。

logic proは太さが現行プルームテックよりやや太く長さはほとんど変わりません。

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マウスピースと装用すれば同じ長さなのでプルームテックとの違和感がありません。ただlogic proはステンレスなのでずっしりとしていますが。

 

 

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プルームテックプラスもlogic proと同じ使い方?

プルームテックの特徴と言えば喫煙時はオート吸引でユーザーが操作に介入するのは吸うくらいしかありません。そしてプルームテックプラスはスイッチボタンが確認出来ます。

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logic proは電源ボタンを素早く5連打で電源のオンオフ。喫煙する際はファイアボタンを任意の時間押下して喫煙します。完全なるリキッドをカートリッジで使用するためにプルームテックプラスではオート吸引が廃止される事になったと言うことです。

吸った感覚で言うなら自分でコイルを巻くビルドvapeとは流石に比較になりませんがペン型で言うとARCUSよりも喫煙感は落ちます。

これはlogic proがプルームテック程度の大きさなのでバッテリーが貧弱であある事と抵抗値がARCUSより高いからと考えられます。

低抵抗の電子タバコは喫煙感やフレーバーは増しますが事故が発生する可能性も高くなるので大手タバコ会社は積極的に採用はしないようです。

しかしプルームテックプラスはlogic proより見た目からしてバッテリーは大型化されていますし抵抗値はちょっと分かりませんがプルームテックより多少変えてくることも考えられます。

logic proが今まで触ったvapeより格段に優れているのがカートリッジにリキッドが内包されている事で、コイル交換、コットンの交換、リキッドチャージ、リキッド漏れがないことで、これはおっさん向けのvapeだと言えます。

また考えるとリキッド注入型のプルームテックプラスにすると、リキッドチャージからリキッド漏れまで逐一JTがサポートする事になるので、カートリッジ式やPOD型はいい選択と言えます。

電子パイポを販売したマルマンがどういったサポート体制なのか分かりませんが、電子パイポの何倍もvapeに触れた事がないオーナーに販売されることから妥当な線でしょう。

 

 

プルームテックプラスとlogic pro、リキッドカートリッジ採用でプルームテックより拡張性は格段に上がる?

現在プルームテックはメンソールカートリッジや今度発売されるレモンティーフレーバーにも専用カートリッジが用意されています。

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JTはフレーバーもニコチンも弱いプルームテックとたばこカプセルでなんとか満足させようと開発を頑張っています。

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しかしメンソールカートリッジでレッドやパープルを吸うとメンソールがフレーバーをかき消すと言うあるまじき展開になっています。酢豚にパイン入れすぎてパイン缶の味しかしなようなもんですが、JTも頑張ってはいますが、どうにも詰めが甘いところにおっさんは勝手にシンクロしてしまいますが、JTは虎ノ門にある大企業でおっさんには全く無縁の会社ですが。

ただ今回のlogic pro魔改造バージョンでたばこカプセルもプルームテックプラス専用が出るんでしょうか?いくらハードがバージョンアップしてもPS2程度のゲームをPS4でするような事になります。

現状のプルームテックではたばこカプセルどんな手を入れてもニコチンあると言えばあるかな?言われたらアップルかな?程度の鼻毛がそよぐ程度の些細な変更でしかありません。

進化したハードに対してソフトウェアも進化しつつ後方互換は維持が一番波風が立たないのではないでしょうか?

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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